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最新全米映画興行成績

どうも。

 

このあと、ゴールデン・グローブのノミネートもあるので手短に。全米映画興行成績です。

 

 

1(1)Coco

2(2)Justice League

3(3)Wonder

4(12)The Disaster Artist

5(4)Thor; Ragnarok

6(5)Daddy's Home 2

7(6)Murder On The Orient Express

8(9)The Star

9(8)Lady Bird

10(-)Just Getting Started

 

動きはありませんね。来週のスター・ウォーズでガタガタっと行くと思います。

 

4位ですが、これは本当に見たい!「The Disaster Artist」。これはジェイムス・フランコが、実在するダメ俳優の最悪の映画製作にまつわるダメ伝記です。いわば「エド・ウッド」のリアルな現代版です。

 

これ、評判はすごくよくてMetacriticで76点、Rottentomatoesで94点。フランコにはオスカーの主演男優賞ノミネートが、これ実際に期待されています。メチャクチャ見たいです(笑)。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:48
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

オスカー前哨戦の初期段階の結果、出てきてますね。

 

そのあたりの話は明日まとめてやります。

 

では、全米映画興行成績を。

 

 

1(1)Coco

2(2)Justice League

3(3)Wonder

4(4)Thor; Ragnarok

5(5)Daddy's Home 2

6(6)Murder On The Orient Express

7(11)Lady Bird

8(10)Three Billboards Outside Ebbing,Missouri

9(7)The Star

10(8)A Bad Moms Christmas

 

 

 今週は初登場、ナシです。

 

1位はピクサーの最新作「Coco」が今週も2600万ドルで1位です。「ジャスティス・リーグ」は3数目で2000万ドル切れはかなり痛いですね。

 

 

7位には、ロットントマトーズ100点万点効果はやはり効いているのか、「Lady Bird」が再チャートインしてきましたね。

 

 

「Lady Bird」、この前哨戦でも、ニューヨーク映画批評家協会賞の作品賞も受賞してますからね。それ以外にも、何らか必ず受賞しているので、やはり今回のオスカーの有力候補にはなっていますね。

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:27
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

ここんとこ年間チャート選出で音楽に頭が行ってますが、オスカーの前哨戦、今週からです。見逃せません。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Coco

2(-)Justice League

3(2)Wonder

4(3)Thor; Ragnarok

5(4)Daddy's Home 2

6(5)Murder On The Orient Express

7(6)The Star

8(7)A Bad Moms Christmas

9(37)Roman J Israel Esq

10(9)Three Billboards Outside Ebbing,Missouri

 

 

驚くべきは「ジャスティス・リーグ」がたった1週間で首位陥落です。評判って怖いね。

 

 

代わりに1位はピクサーの最新アニメ「Coco」。これはメキシコに代々伝わる「死者の日」をテーマにしたアニメです。前、ギレルモ・デル・トロが似たようなの作った気がしてるんですけど、面白い主題だと思います。

 

 ここ数作、続編か、微妙な新作の目立っていたピクサーですが、今回のは久々にかなり評判がいいです。Metacriticで80点、Rottentomatoesで96点。興行が8000万ドル越えたのも、その評判故でしょうね。

 

 

 そして拡大公開で9位に入ってきたのは「Roman J Israel Esq」。これはデンゼル・ワシントン主演最新作で、孤独な敏腕弁護士を演じてます。監督のダン・ギルロイはこの前に「ナイトクローラー」やった人ですね。

 

 ちょっと見たいなあと思っていたら、評判はそんなに言い訳ではないようです。Metacriticで58点、Rottentomatoesで54点。公開がオスカーものが重ならなければ見てみたい映画です。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:21
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

こっちは3連休だったのですが、原稿を抱えていたので、あんまり休んだ気がしません。まだ終わってないです。

 

 

では、全米映画興行成績、いきましょう。

 

 

1(-)Justice League

2(-)Wonder

3(1)Thor; Ragnarok

4(2)Daddy's Home 2

5(3)Murder On The Orient Express

6(-)The Star

7(4)A Bad Moms Christmas

8(10)Lady Bird

9(27)Three Billboards Outside Ebbing,Missouri

10(5)Jigsaw

 

初登場で1位は「ジャスティス・リーグ」。いうまでもなく、DCコミックのオールスターですね。これは今年はじまった頃から、2017年の目玉映画と目されてきました。公開も全世界ほぼ同時ですしね。

 

 それで1位は当然といえば当然なんですが、興収が1億ドルを割ったのが問題になっています。まあ、制作費がその3倍なら、いざ仕方ないところですけど。

 

 で、何が足を引っ張ったか。それはやっぱり評判です。これが良くないんです。Metacriticで46点、そしてrottentomatoes でも39点。監督はザック・スナイダーですけど、彼は「マン・オブ・スティール」「バットマンVSスーパーマン」と連続して悪かったですからね。ちょっとDCのファンとしても「いい加減にしてよ」なとこはあるんじゃないかな。彼を監督で引っ張ったのは僕も失敗だと思っています。

 

2位初登場は「Wonder」。これは「ROOM」の熱演で話題になった少年、ジェイコブ・トレンブレイ君が主役のヒューマン・ドラマで、彼が、顔の難病で見かけ上怖がられる可哀想な子供を演じています。80年代に「マスク」っていう同じようなコンセプトの映画があったものですが、それを思い出しますね。父親役はオーウェン・ウイルソン、母親役がジュリア・ロバーツなのもなかなか豪華です。これ、このテの中規模映画としてはなかなかの2800万ドルを稼いでいます。

 

 これ、評判もなかなかです。Metacriticで67点、Rottentomatoesで85点。これ、こっちでも12月7日に公開なんですけど、ちょうど対象年齢の子供もうちにはいるので、連れて見に行くつもりです。

 

 

 6位初登場はアニメの「The Star」、これ、なんと驚くことにクリスチャン・アニメです。とうとうクリスチャンのジャンル、アニメにまで来たか。これはイエス・キリストの一生の物語を動物に変えてやっているというものです。

 

 ちょっと、これは見る人を選らぬと思うんですけど、評判も良くないですね。Metacriticで43点。Rottentyomatoesでやや点が甘く61点。これ、僕のとこに来るかは微妙ですね。

 

 

 そして拡大公開でトップ10入りしたのが「Three Billoboards Outside Ebbing,Missouri」。これは今年のトロント映画祭で人気登場で1位になったことで一躍オスカー争いでもかなり上位で期待されている映画です。これは、フランシス・マクドーマンド扮するヒロインが、レイプで殺された娘の真相解明を行おうと立ち上がることで起きる人間ドラマで、カテゴライズでは「ブラック・コメディ」になっているようですね。

 

 さすがにオスカー狙うだけあって評判は抜群です。Metacriticで86点、Rottentomatoesで94点。配給先もオスカーでの実績豊富なフォックス・サーチライトでもあるし、作品賞のノミネートは少なくとも確実だと思いますね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:24
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

ワールドカップ予選でイタリアが敗退して軽くショックです。まあ、今の戦力だと、勝ち抜いたとしても、そこまで上位に行くとは思ってはいなかったけど、それにしても勝ち抜けないほどにまでなってたとはなあ。「いて当たり前」の馴染みの人気チームがいないのは寂しいものです。

 

 

では、遅くなりましたが、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)Thor; Ragnarok

2(-)Daddy's Home 2

3(-)Murder On The Orient Express

4(2)A Bad Moms Christmas

5(3)Jigsaw

6(4)Tyler Perry's Boo2 A Madea Halloween

7(5)Geostorm

8(8)Blade Runnner 2049

9(6)Happy Death Day

10(11)Lady Bird

 

相変わらず「マイティ・ソー」が強いですね。

 

そして2位初登場は「Daddy's Home」。これはウィル・フェレルとマーク・ワールバーグのコンビによる、2人のパパのドタバタ・コメディ。今回は、彼らの父親役としてメル・ギブソンやジョン・リスゴーが参加します。

 

僕はウィル・フェレルの大ファンなんですが、前作が本当にダメダメで、まさか第2弾があるとも思っていなかったんですが、これが大人気でして、この週、なんと3000万ドルを超えてます!なんでだあ〜。

 

ただ、批評はとことん悪いです。Metacriticで30点、Rottentomatoesで16点。見に行くかどうかは迷ってます。

 

3位はあの70年代のオールスターキャストの名作、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」のリメイクです。

 

74年版にはアルバート・フィニー、ローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、ジャクリーン・ビセットなどが出演していましたが、今回はペネロペ・クルス。ウィレム・デフォー、ジョニー・デップ、ジュディ・デンチなどが出演しています。監督は74年はシドニー・ルメットが勤めてオスカーにもノミネートされたんですが、今回はケネス・ブラナーが勤め、自らも出演していますね。

 

 これ、期待値は高かったんですが、批評はあんまり良くありません。Metacriticで53点、Rottentomatoesで58点。これだとあんまりそそられないかなあ。

 

 

 そして10位、これは注目の作品です。シアーシャ・ローナン主演の新作「Lady Bird」。これは、インディ映画のクイーン、グレタ・ガーウィッグが、なんと初監督をしたことで話題になっているんですが、シアーシャ扮する屈折した高校生の青春物語であるこの映画が、ものすごく大好評なんです。

 

 Metacriticで94点、そしてRottentomatoesでは100点満点ですよ!!

 

 いや〜、これは見たい!シアーシャは「ブルックリン」は本当に好きな映画だったし、グレタも役者として大好きですからね。こういうものがインディからひょこっと現れるのがスリリングな瞬間でもあるんですけど、これ、賞レースに絡むの、ありえますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 10:07
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では手短に行きます。全米映画興行成績。

 

 

1(-)Thor; Ragnarok

2(-)A Bad Moms Christmas

3(1)Jigsaw

4(2)Tyler Perry's Boo2 A Madea Halloween

5(3)Geostorm

6(4)Happy Death Day

7(6)Thank You For Your Service

8(5)Blade Runnner 2049

9(7)Only The Brave

10(11)Let There Be Right

 

 

1位初登場は「マイティ・ソー」の第3弾になります。日本でももう公開されてますよね。もちろん、こちらでも大入りです。

 

やはり、かなりの人気作なので興行はすごく、1億2000万ドルを突破しています。

 

僕に関して言うと、「アヴェンジャーズ」を1人目の子の出産時に見損ねて、その影響でソーも2作目を見逃してしまい、「もう、いいや」って感じになってしまいました(苦笑)。今回のこれ、結構、「デッドプール」に近づいたコメディ路線で面白いらしいですね。必ずしも、追随することもないとは思うんですけどね。

 

ただ、評判も良いことは確かです。Metacriticで73点、Rottentomatoesで93点。

 

2位初登場は「A BAd Moms Christams」。これは2015年のコメDHい「Bad Mom」の続編ですね。その時の同じ、ミラ・クニス、クリステン・ベル、キャサリン・ハーンの3人が主演です。今回は3人のそれぞれのお母さんとしてスーザン・サランドン、クリスティーン・バランスキー、シェルル・ハインズが付いてくるらしいです。

 

 ただ評判は良くないですね。Metacriticで42点、Rottentomatoesで31点。前作はウケ良かったんですけどね、これ。

 

 そして10位は、もう、名前からしていかにもなクリスチャン系の映画ですね。これはケヴィン・ソーボという、その昔、テレビで「ヘラクレス」やってた人が監督したとのことです。エグゼクティヴ・プロデューサーがショーン・ハニティっていう、トランプをかなり推したトークショー・ホストって時点で、もう、見たくないですけどね。

 

 そしてこれ、クリステャン系の映画がほとんどそうであるように、採点されてませんね。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 11:43
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