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最新全米映画興行成績

どうも。

 

週末は立て込んでいたのですが、なんとか全て終えることができてホッとしています。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

 

1(-)Fantastic Beasts The Crimes Of Grindewald

2(1)Dr.Seuss The Grinch

3(2)Bohemian Rhapsody

4(-)Instant Family

5(-)Widows

6(4)The Nutcracker And The Four Realms

7(5)A Star Is Born

8(3)Overload

9(6)The Girl In The Spider's Web

10(7)Nobody's Fool

 

 

初登場で1位は「ファンタスティック・ビースト」の第2弾、「黒い魔法使いの誕生」。

 

このシリーズはさすがに「ハリー・ポッター」のファンベースがあるので、今回も6600万ドルと高い興行収入を記録しています。

 

 ただ、前作もそうだったんですけど、今回も批評がパッとしません。Metacriticで53点、Rottentomatoesで40点。オーディエンス投票は上がるんですが、それでも69点。やっぱ、何かが足りないのかなあ。

 

 

4位初登場は「Instant Family」。これはマーク・ウォールバーグとローズ・バーンによるコメディ。マークも最近、コメDHい増えてますね。ローズはコメディ専になってますが。これはこの2人が結婚した際、いきなり3人の養子、しかも一人は超生意気の15歳の女の子、の親になることで生まれるドタバタを描いた話です。

 

 これがですね、期待してなかったらなかなか評判が良くてですね。Metacriticだと57点なんですが、Rottentomatoesだと80点で、オーディエンスだと87点まで上がるんですよね。これ、ファミリーものだし、家族で見に行こうかとも考えています。

 

 5位初登場は「Widows」。これはヴァイオラ・デイヴィス主演。監督は「それでも夜は明ける」でオスカーの作品賞を受賞したイギリスの黒人監督スティーヴ・マックイーンの最新作。これはヴァイオラ演じる強盗の未亡人らが、夫たちが成し遂げられなかった任務を遂行するために強盗団「ウィドウズ」を結成するお話。

 

 これ、オスカー候補ということもあって、評判はさすがにいいですね。Metacriticで84点。Rottentomatoesでも91点なんですが、オーディエンスになるとそれが65点とガクンと下がるのがやや気になります。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:23
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新全米映画興行成績

どうも。

 

「ボヘミアン・ラオウソディ」、日本でも盛り上がっているようですね。

 

先にお話ししますと、アメリカではもうすでに、興行収入、1億ドルを突破しています。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Dr.Seuss The Grinch

2(1)Bohemian Rhapsody

3(-)Overload

4(2)The Nutcracker And The Four Realms

5(-)The Girl In The Spider's Web

6(4)A Star Is Born

7(3)Nobody's Fool

8(6)Venom

9(5)Haloween(2018)

10(6)The Hate U Give

 

初登場1位は「グリンチ」。

 

これは欧米圏では定番の絵本「ドクター・スース」のシリーズ中、クリスマスが大嫌いなグリーンのキャラクター、グリンチのお話し。今回これを、怪盗グルー、いや今や、「ミニオンズ」と言った方が早いですね、それでおなじみのアニメ会社イルミネーションが制作していることでも話題です。

 

さすがにイルミネーション、今、いきおいありますね。この映画も6600万ドルという、非常に高い数字での初登場です。

 

イルミネーションということもあって、評判はいつも通り、あんまり良くありません。Metacriticで50点、Rottentomatoesで55点。オーディエンス評価がいいかというと、そこまでではなく70点。うち、まだ行ってないんですけど、ちょっと考えたくなりましたね。

 

3位初登場は「Overload」。こちらは第2次世界大戦を舞台にしたスリラー。制作指揮がJJエイブラムスということでも話題です。

 

これはメタとロットンの評価が割れてます。Metaが58点なのに対してRTが81点。どっちが本当なんでしょうね。

 

 

5位初登場は「The Girls In The Spider's Web」。これは「ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッド・リメイクのやり直し版ですね。デヴィッド・フィンチャーがルーニー・マーラとやったヤツが1作だけで終わりましたからね。今回のヒロインは「ザ・クラウン」でおなじみのクレア・フォイ。

 

僕、これ楽しみにしていたんですが、評判が悪いんです。Metacritic、Rottentomatoesで共に44点。オーディエンスでも52点だったので、見るのやめました(苦笑)。何かが問題なはずです。

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:01
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「ボヘミアン・ラプソディ」が大ヒット!最新全米映画興行成績

どうも。

 

ここ数日、このブログで展開しています、クイーン・スペシャル。

 

締めくくりがこの全米映画興行成績になります。ただ、これは僕も驚くほどの展開でした!

 

 

1(-)Bohemian Rhapsody

2(-)The Nutcracker And The FOur Realms

3(-)Nobody's Fool

4(2)A Star Is Born

5(1)Haloween(2018)

6(3)Venom

7(8)Smallfoot

8(4)Goosebumps 2

9(5)Hunter Killer

10(6)The Hate U Give

 

初登場で1位は「ボヘミアン・ラプソディ」なんですが、なんと凄い数字になっています。

 

なんと公開第1週の週末で5000万ドル越えました!

 

これがアメリカで誰も予想しなかった数字で、映画業界、みんな驚いているようです。国民的バンドとして認知されてるイギリスならともかく、アメリカでこのヒットですからね。しかも音楽ものでこの数字はかなり高いですよ。

 

 しかもこれ、単純比較はできないものの、「スター誕生」の1週目よりもいいですからね。あっちは4200万ドルくらいだったので。

 

 映画に関しては、昨日のこのブログに書いたものを参照にしていただきたいんですが、そこにも書いた通り、Metacriticで49点、Rottentomatoesの批評家で60点だったのに、オーディエンス採点で95点出しています。ロットンの批評家とオーディエンスの評価が割れたのは「スター・ウォーズ」の「最後のジェダイ」の例がありますが、あの時はオーディエンスの方がかなり悪かったものですが、今回はオーディエンスが愛していますね。

 

 でも、それがクイーンらしいんですよね。彼らって、あれだけの才能がありながら決して批評家ウケはせず、それを一般での熱狂的な人気で実力を証明してきたバンドですからね。それが伝記映画までそうなのかと思うと不思議ですけどね。

 

 

2位で初登場はディズニー映画「くるみ割り人形と秘密の王国」。これはあのチャイコフスキーの有名なバレエの原作の実写映画化です。ヒロインの女の子はマッケンジー・フォイと言って、「トワイライト」の最後の方で、エドワードとベラの娘役の、まだすごい子供だったんですけどね、今、17歳になってます。他にはキーラ・ナイトリー、ヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンが脇を固めています。

 

ただ評判は散々でMetacriticで38点、Rottentomatoesの批評家で34点。こっちはオーディエンス採点でも43点。やっぱりクイーンみたいなことは珍しいんですね。

 

 

3位初登場は「Nobody's Fool」。これは、最近本当に人気ですね。黒人コメディエンヌのティファニー・ハディッシュの主演作。こないだもケヴィン・ハートとの「Night Schol」がヒットしたばかりですけど、もう次のヒットです。これはムショ帰りの女性を取り巻くコメディで、懐かしのフーピー・ゴールドバーグが久々に映画出演しています。

 

 ただこれも評判は良くありません。Metacriticで36点、Rottentomatoesの批評家で25点。オーディエンス採点で46点でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 12:19
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(1)Haloween(2018)

2(2)A Star Is Born

3(3)Venom

4(4)Goosebumps 2

5(-)Hunter Killer

6(6)The Hate U Give

7(5)First Man

8(7)Smallfoot

9(8)Night School

10(20)Mid 90s

 

アメリカの場合、ハロウィンの前までは映画が盛んに公開されるんですが、その週だと公開はあまりないんですよね。なので、先週と順位が変わってません。

 

 

5位初登場は「Hunter Killer」。これはジェラルド・バトラー主演のスパイ・スリラーで、バトラー扮するシークレット・エージェントがロシアと戦う、みたいな話です。

 

ジェラルド・バトラーって、こういう映画ばっかり出てるような気がするんですが、こんな期待値の低い時期の公開ということもあり、評判は良くありません。Metacriticで42点、Rottentomatoesで36点。

 

 

拡大公開で10位は「Mid 90s」。これは、あのジョナ・ヒルの初監督映画作品です。あの「スーパーバッド」の妄想少年がもう映画監督ですよ。オスカー2つノミネートだけでも驚きだというのに。

 

 この映画は1990s半ばのスケボー少年の青春を描いたもの。ジョナもこの世代ですから、架空の自伝っぽい感じなのでしょうか。結構、これ、話題になってますけどね。主演の少年はまだ13歳の若さです。

 

 これ、なかなか好意的に受け止められているようでして、Metacriticで67点、Rottentomatoesで78点と上々の評判です。上陸したら、見ようかなと思ってます。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 18:50
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Haloween(2018)

2(2)A Star Is Born

3(1)Venom

4(4)Goosebumps 2

5(3)First Man

6(9)The Hate U Give

7(5)Smallfoot

8(6)Night School

9(7)Bad Time At El Royals

10(15)The Old Man&The Gun

 

初登場で1位は「ハロウィン」の2018年版、

 

これは、ホラーの巨匠、ジョン・カーペンターによる「ハロウィン」(1978)の40周年を記念したもので、その時に主演だったジェイミー・リー・カーティスがおばあちゃんになって、新たなハロウィンの恐怖を体験する姿を描いたものです。監督は今回、カーペンターじゃないのですが、カルトな監督ですね、デヴィッド・ゴードン・グリーンが手がけています。もともとはコメディの監督で、日本にコアなファンがいるのか、このテの人にしては珍しく日本公開も多いんですよね。

 

78年版のハロウィンは僕もすごく好きです。ちょっと、このとこり、こちらは映画の公開が立て続いているので見れるかどうかわからないですが、見たいものの一つですね。

 

こういう話題もあり、初登場で7000万ドルという、ホラーの初週としては異例の高い興収となりました。

 

評判もなかなかいいですよ。Metacriticで68点、Rottentomatoes で80点。

 

 

拡大公開で10位は「The Old Man&The Gun」。これは、ロバート・レッドフォードの最後の出演作、というか引退作として話題の作品です。もう、彼も80過ぎですからね。寂しいですが、無理もないですね。

 

これは、老人ながらも強盗が職業の男をめぐる物語。ただ、ジャンルはコメディになってますね。相手役はシシー・スペイセック。なんかこのあたりの感覚は70sですね。

 

これ、すごく評判いいんです。Metacriticで79点。Rottentomatoesで90点。ちょっと見てみたいんですよね、これ。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 13:07
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最新全米映画興行成績

どうも。

 

では、全米映画興行成績、行きましょう。

 

 

1(-)Venom

2(-)A Star Is Born

3(2)Smallfoot

4(1)Night School

5(3)The House With A Clock In Its Walls

6(4)A Simple Favor

7(5)The Nun

8(6)Hell Fest

9(7)Crazy Rich Asians

10(8)The Predator

 

 

初登場で1位はマーヴェルの新作「ヴェノム」。これは、将来的にスパイダーマンでの悪役になるキャラクターで、事前知名度もあり、かなり期待されていた作品です。主演も満を持してトム・ハーディ。当然ヒットするものだと多くの人が思い、初週で8000万ドルの興行収入も記録しました。

 

ただ、これの評判がよくないんです。Metacriticで35点、Rottentomatoes で30点。ビックリするくらいの低評価ですが、僕も見てます。個人的には納得の評価です(苦笑)。

 

 

そして2位初登場は、「A Star Is Born」。これはいわゆる「スター誕生」。これは、男性スターが愛した女性を超大人気のスターに押し上げるのに貢献しつつも、男の方が没落していく姿を描いた、映画界の古典中の古典で通算4度目の映画化なんですが、男の方を監督も今回務めたブラッドリー・クーパー、そして、かつてジュディ・ガーランド、バーブラ・ストライザントが務めたヒロインを今回レディ・ガガが務めて話題になっています。そうしたこともあり、2位ながら4000万ドルデビューとかなり高い数字です。

 

 そして、これ、評判もすごいです。Metacriticで88点、Rottentomatoesで91点。これ、オスカーのノミネートもかなり有力視されています。これ、僕のところでは今数末公開なので、見に行こうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米映画興行成績, 20:53
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