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最新全英チャート

どうも。

 

 

来週は子供のバースデイ・ウィークで、そのあとの日曜がレディオヘッドのライブがあります。なので今週末はおとなしくしないといけないことになっています。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(-)Nice For What/Drake

2(1)Freaky Friday/Lil Dickie feat Chris Brown

3(-)One Kiss/Calvin Harris&Dua Lipa

4(2)These Days/Rudimental feat Jese Glynne&Macklemore

5(4)Paradise/George Ezra

6(6)Friends/Marshmello&Anne Marie

7(3)This Is Me/From The Greatest Showman

8(5)Feel It Still/Portugal The Man

9(9)Lullabye/Sigala feat Paloma Faith

10(8)Psycho/Post Malone feat Ty Dolla Sign

 

初登場で1位はまたもドレイクです。「God's Plan」、良い曲でしたけど、僕はこっちの方がさらに好きです。

 

3位初登場はキャルヴィン・ハリスのニュー・シングル。フィーチャリングはドゥア・リパです。悪くはないんですけど、特別よくもなく、という感じでしょうか。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Golden/Kylie Minogu-

2(1)The Greatest Showman/Soundtrack

3(2)Staying At Tamara's/George Ezra

4(-)America/30 Seconds To Mars

5(-)St.Jude Re Wired/Courteeners

6(-)Invasion Of Privacy/Cardi B

7(5)÷/Ed Sheeran

8(-)Geography/Tom Misch

9(3)My Dear Melanchory/The Weeknd

10(-)The Deconstruction?/Eels

 

初登場で1位はカイリー・ミノーグ。聞いてみましょう。

 

 

 

う〜ん・・・。

 

彼女、この前にも「Dancing」って曲も先行で出してるんですけど、それが正直、すごく微妙だったんですよ。で、これもそんなに違わないで同じくらいに・・・。・・っていうか

 

なんでカントリーなわけ、カイリー???

 

なんなんでしょう。テイラー・スウィフトに対して返答でもしたくなっちゃったんでしょうか?しかもこれ、アレンジがことごとくダサいんですけど・・。なんか、誰かから「次はこういうのが来るんだよ」とかそそのかされているうちに信じ切っちゃって作っちゃった感じですね。ちょっと、イタい感じさえあります。

 

う〜ん、個人的にカイリーは2000年代に突入後の「Spinnning Aroundjからハズレがなく、アイドルから完全に脱皮した本格派として成長していただけにこれはなんか残念というか、ズッコけちゃいましたね。固定ファンがかなりいる人なので、その人たちだけが買っても1位にはなると思いますが、その人たちが期待したのもコレではなかったのではと思います。

 

 

4位初登場は俳優との両立は立派ですね。ジャレッド・レトの30セカンズ・トゥ・マーズの新作。

 

5位は、息の長いバンドになってますね、マンチェスターのコーティーナーズの新作。

 

 

6位は個人的には本当に大好きでよく聴いているアルバムです。カーディBのデビュー作。これはアメリカのところでゆっくり語りましょう。

 

そして8位はUKR&Bシンガー、トム・ミッシュのデビュー作。10位はUSインディ・ファンにファンが多い人ですね。イールズの新作。全英トップ10なんて本当に久しぶりですね。

 

 

では、トム・ミッシュ、聞いてみましょう。

 

 

 

UKでR&Bで追い風が吹いているのはわかるし、雰囲気はいいんですけど、なんかもう人押しがない感じなんだよなあ。もう少し個性を強く押し出せないと、波が去った後に残れるかどうか。2枚目以降が問われる感じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 12:32
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最新全英チャート

どうも。

 

 

今日、ブラジルでは歴史上で最も重要な政治家の一人である元大統領が逮捕されたことで持ちきりでした。政治家の裁きに甘い国なので、犯罪で捕まった大統領は初めてなんですよね。この話はそのうち詳しく書くかもしれません。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

 

SINGLES

1(5)Freaky Friday/Lil Dickie feat Chris Brown

2(1)These Days/Rudimental feat Jese Glynne&Macklemore

3(8)This Is Me/From The Greatest Showman

4(2)Paradise/George Ezra

5(3)Feel It Still/Portugal The Man

6(4)Friends/Marshmello&Anne Marie

7(-)Call Oot My Name/The Weeknd

8(6)Psycho/Post Malone feat Ty Dolla Sign

9(9)Lullabye/Sigala feat Paloma Faith

10(7)The Middle/Zedd feat Marren Morris

 

先週トップ10入りしたリル・ディッキーが一気に1位までとりました。ノヴェルティ・ソングのパワーは強い。

 

 

7位には先週の金曜に突然新作EPをリリースしたウィーケンドの曲が入ってきました。

 

このEPなんですが、当初「アルバム」と言われていたものが、だんだんEPって言い方に変わってきたんですよね。まあ、6曲22分ならその方が良いとも思うんですが、最初、「これがミックステープやストリーミングの時代らしいリリース」なんていう人が一部いて「本当かよ」と思ってたんですけど、どうやら本人にもそんな大上段に構えたところはなかったのかな。

 

 これですが、セレーナ・ゴメス、もしかしたらベラ・ハディドとのも含まれているのかな、ロマンスの終わりについて歌われたブロークン・ハートな1作です。この作風から、「初期のミクステ3部作に戻った」という声もあったんですけど、僕はそんな風には思わなかったですね。暗いんだけど、なんか表層的な感じがしたし、ゴシップ誌賑わせた自分のネタをすぐさまタブロイド的にネタにするあたりの手法はなんか好きになれませんね。そういうのを「うまい」という人もいるんだとは思いますが、こういうやり方って、少し後にマジメなタイプの音楽が流行った時に批判されやすい要素にもなりやすいですからね。どうなんでしょう。

 

 

では、今回はアルバムにもういっちゃいましょう。

 

 

ALBUMS

1(2)The Greatest Showman/Soundtrack

2(1)Staying At Tamara's/George Ezra

3(2)My Dear Melanchory/The Weeknd

4(-)Combat Sports/The Vaccines

5(3)÷/Ed Sheeran

6(-)Golden Hour/Kacey Musgraves

7(6)Dua Lipa/Dua Lipa

8(8)Kids Bop Summer 18/Kids Bop

9(10)The Thrill Of It All/Sam Smith

10(15)Wanted On Voyage/George Ezra

 

 

また「グレイテスト・ショーマン」が1位ですね。

 

先ほどのウィーケンドはこっちでは3位でしたね。

 

4位初登場はヴァクシーンズ。聞いてみましょう。

 

 

こういう、得意な方に持ち込むとこのバンドは強いですね。前作、ちょっと迷い感じましたが、今作は良いですよ。これで固定すれば、大丈夫な気がしてます。

 

 

そして、僕の1月から3月のナンバーワン・アルバムに選んだケイシー・マスグレイヴスの「Golden Hour」はイギリスでは6位初登場。ちょっと、こちらも、英米に分けて2回ずつ聞いてもらいましょう。

 

 

 

これがアルバムの1局目でもあります、「Slow Burn」。これも出だしはカントリーっぽいんですけど、曲の途中からのアレンジが、なんかベックがアKオースティック系のアルバムをやった時のサイケデリックなアレンジが目立ってきます。特にファズかけたエレクトリック・ピアノが入ってくるところから聞いてみてください。言ってることわかりますから。

 

 そして曲が進めば進むほど、このアルバムは大胆になります。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:36
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最新全英チャート

どうも。

 

 

やっと時間取れます。これから戻りますね。全英チャートです。

 

 

 

SINGLES

1(2)These Days/Rudimental feat Jese Glynne&Macklemore

2(5)Paradise/George Ezra

3(3)Feel It Still/Portugal The Man

4(4)Friends/Marshmello&Anne Marie

5(16)Freaky Friday/Lil Dickie feat Chris Brown

6(8)Psycho/Post Malone feat Ty Dolla Sign

7(9)The Middle/Zedd feat Marren Morris

8(7)This Is Me/From The Greatest Showman

9(13)Lullabye/Sigala feat Paloma Faith

10(1)God's Plan/Drake

 

ルディメンタルが1位を獲得です。

 

5位のリル・ディッキーはこないだ全米でもトップ10入ってましたけど、これはギャグですね(笑)。さえない野郎が「クリス・ブラウンと体を入れ替えたら・・」という願望の曲というか・・。

 

9位はパロマ・フェイスをフィーチャーしたシガーラ。なんか工夫のないトロピカル・ハウスって感じですね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Staying At Tamara's/George Ezra

2(1)The Greatest Showman

3(2)÷/Ed Sheeran

4(-)Over And Out/Rick Parfitt

5(-)Boarding House Reach/Jack White

6(4)Dua Lipa/Dua Lipa

7(3)Question Mark/XXXTentacion

A Real Labour Of Love/UB40

8(-)Kids Bop Summer 18/Kids Bop

9(-)Castles/Lissie

10(11)The Thrill Of It All/Sam Smith

 

こないだ紹介したジョージ・エズラがついに「グレーテスト・ショウマン」を1位から引きずり下ろしました。

 

 

4位のリック・パーフィットは、イギリスで長い間局地的に人気のあった国民バンド、ステタイタス・クオーの人ですね。彼は2016年に亡くなっているんですが、遺作ですね。

 

5位初登場はジャック・ホワイト。これはアメリカまで回そうかな。

 

8位はイギリスでもキッズ・バップが入ってきましたが、これはコンピ扱いにはならないのでしょうか。

 

9位はイギリスで地味に人気のあったアメリカの女性シンガーソングライターのリッシー。聞いてみましょう。

 

 

イギリスだと前3作が全て10位台だったんですね。4作目で漸くトップ10入りです。調べたら彼女、ノルウェーで局地的な人気がある人みたいですね。かの国ではデビューから全てトップ10なんですって。

 

 

 もうひとつおまけいきましょう。39位初登場のこのアルバムから。

 

 

ニューヨークはブルックリンのバンド、サンフラワー・ビーン。彼らはBBCが去年の終わりくらいからずっとプッシュしてましたね。その甲斐あって、今回、2枚目のアルバムですけど、イギリスでトップ40に入りました。すごく面白いと思いますよ。この曲が特にそうですけど、フリートウッド・マックの曲をザ・スミスがやったみたいというか。他の曲にもそういうテイストがあるんですけど、これまでのありがちなインディ・ギターバンドの雛形破るポテンシャルが出てきたなというか。まだ年齢的にもヴォーカルの女の子が21とかなので、将来的にもかなり期待してます。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 11:21
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最新全英チャート

SINGLES

1(1)God's Plan/Drake

2(2)These Days/Rudimental feat Jese Glynne&Macklemore

3(3)Feel It Still/Portugal The Man

4(4)Friends/Marshmello&Anne Marie

5(12)Paradise/George Ezra

6(5)IDGAF/Dua Lipa

7(6)This Is Me/From The Greatest Showman

8(7)Psycho/Post malone feat Ty Dolla Sign

9(10)The Middle/Zedd feat Marren Morris

10(8)All The Stars/Kendrick Lamar&SZA

 

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman

2(2)÷/Ed Sheeran

3(-)Question Mark/XXXTentacion

4(7)Dua Lipa/Dua Lipa

5(12)In Your Own Sweet Time/Fratellis

6(4)Only Human/Colum Scott

7(3)A Real Labour Of Love/UB40

8(-)I'll Be Your Girl/The Decemberists

9(-)You're Someone Else/Fickle Friends

10(14)X/Ed Sheeran

author:沢田太陽, category:全英チャート, 21:16
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最新全英チャート

どうも。

 

 

ワイフから風邪をうつされたみたいです。熱はないし食欲もあるのですが、神経痛が痛くてツラいですね。今日、1日、安静にしてました。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)God's Plan/Drake

2(2)These Days/Rudimental feat Jese Glynne&Macklemore

3(4)Feel It Still/Portugal The Man

4(5)Friends/Marshmello&Anne Marie

5(3)IDGAF/Dua Lipa

6(7)This Is Me/From The Greatest Showman

7(6)Psycho/Post malone feat Ty Dolla Sign

8(8)All The Stars/Kendrick Lamar&SZA

9(9)Say Something/Justin Timberlake feat Chris Stapleton

10(18)The Middle/Zedd feat Marren Morris

 

 

シングルはさほど動きがないですね。

 

では圏外に行きましょう。25位初登場のこの曲で。

 

 

 

イヤーズ&イヤーズのニュー・シングルですね。

 

なんか「フラッシュダンス?」って感じのMVですが、曲の方は「らしい」曲ですね。悪くはないとは思いますけど。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman

2(3)÷/Ed Sheeran

3(2)A Real Labour Of Love/UB40

4(-)Only Human/Colum Scott

5(-)Firepower/Judas Priest

6(-)Violence/Editors

7(4)Dua Lipa/Dua Lipa

8(-)Both Sides Of The Sky/Jimi Hendrix

9(7)The Thrill Of It All/Sam Smith

10(6)Human/Rag B Bone Man

 

「グレイテスト・ショーマン」のサントラが10週連続の1位です。

 

4位に初登場のカラム・スコットは「Britain's Got A Talent’出身のシンガーですね。

 

5位に初登場はジューダス・プリースト。聞いてみましょう。

 

 

 

 

なんとジューダス・プリースト、これが38年ぶりの全英トップ5入りです!すごいなあ。むしろ印象としては80年代にもっと売れた印象があったんですけど、それはアメリカの記憶だったのかな。

 

今回のアルバム、先行シングルのこの曲が気に入ったのでアルバムまでちゃんと聞いてみたら、よかったですよ!なんか、年とって無理がきかなくなった分、これまで過剰だったものが取れた感じがして。いい意味聴きやすいロックンロール・アルバムな気がしました。

 

 今回、このアルバム、世界的にすごくでですね、スウェーデンで1位、ドイツでは2位。セールス的には今が一番かもしれません。

 

 

6位にはエディターズの新作。8位にはジミ・ヘンドリックスの最新編集盤ですね。エディターズ、聴きましょう。

 

 

 

もう、すっかりインターポールのコピーバンドじゃありません!これは面白い動きなんじゃないかな。僕自身、これまでインターポールの件が引っかかって好きになれなかったのですが、今回、もうその痕跡がまったくなくなっています。

 

これもヨーロッパでの売れ行き順調なんですよ。オランダ2位、ドイツ6位、イタリア24位。2作前からヨーロッパ・ブレイクしてたみたいで、それよりは下がってはいるんですけど、それでも立派です

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 20:35
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最新全英チャート

どうも。

 

では、遅れましたが全英チャート。

 

 

SINGLES

1(1)God's Plan/Drake

2(2)These Days/Rudimental feat Jese Glynne&Macklemore

3(3)IDGAF/Dua Lipa

4(6)Feel It Still/Portugal The Man

5(5)Friends/Marshmello&Anne Marie

6(4)Psycho/Post malone feat Ty Dolla Sign

7(8)This Is Me/From The Greatest Showman

8(7)All The Stars/Kendrick Lamar&SZA

9(10)Say Something/Justin Timberlake feat Chris Stapleton

10(9)For You/Liam Payne&Rita Ora

 

今週はトップ10の入れ替えなしですね。

 

 

では圏外を見てみましょう。19位上昇中のこの曲で。

 

 

 

ジョージ・エズラのニュー・シングル「Paradise」。ガラっとイメージ変わりましたね。すごく明るく垢抜けた感じで。彼は声が低くて渋いので最初「合うかな?」とも思ったんですけど、聞き続けると馴染んでくるのかな。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman

2(-)A Real Labour Of Love/UB40

3(2)÷/Ed Sheeran

4(3)Dua Lipa/Dua Lipa

5(-)Love Is A Basic Need/Embrace

6(4)Human/Rag B Bone Man

7(6)The Thrill Of It All/Sam Smith

8(-)Memories Dont Die/Tory Lanez

9(-)All Nerve/Breeders

10(9)Beautiful Trauma/P!NK

 

 

「グレイテスト・ショーマン」、まだ1位です。オスカーでの「This Is Me」のパフォーマンス効果も今週はあったのでは。

 

初登場は4枚。2位は大ヒット作の、これはゲストを迎えてのリメイクってことなのかな。UB40の「A Real Labour Of Love」が入ってきています。

 

5位は、まだ人気あるんだなあ。ブリットポップ後期の人気バンド、エンブレイスの新作です。

 

8位はカナダNおラッパー、トーリー・ラネス。

 

9位には、あのピクシーズのキム・ディールのもう一つのバンド、ブリーダーズの復活アルバムが入ってきました。聞いてみましょう。

 

 

今回のアルバム、すっごく評判いいんですよね。「キャノンボール」の大ヒットの頃とイメージは変わらないのに、深みと円熟が加わったというかね。ピクシーズの再編でもフランク・ブラックとはまたしてもソリが合わず、ピクシーズの新作がうまくいかない一方でブリーダーズは成功する、という、25年前と同じ展開というのが笑えます(笑)。

 

 

 あと圏外で17位にエヴリシング・バット・ザ・ガールのトレイシー・ソーンの新作、スーパーオーガニズムのデビュー・アルバムは25位でした。スーパ_オーガニズム、聞きましょうか。

 

 

 

どこかのスタジオライブからですけどね。彼らって面白そうな雰囲気があるのは認めるしオシャレっぽさもあるんだけど、「このあと、プロとしてどこまでやっていきたいのかな?」と思いたくなる素人臭さは前から気になっていたし、アルバムだと、曲が全部同じように聞こえて単調なのも引っかかるんですよね。スタートの幸先自体は良いので、このアルバムのツアー次第で次が決まるかな。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 10:57
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