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最新全英チャート

SINGLES

1(1)Thank You Next/Ariana Grande

2(2)Sweet But Psycho/Ava Max

3(3)Without Me/Halsey

4(10)Nothing Breaks Like A Heart/Mark Ronson feat Miley Cyrus

5(6)All I Want For Christmas Is You/Mariah Carey

6(5)Thursday/Jess Glynne

7(14)Last Christmas/Wham!

8(7)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

9(16)Sunflower/Post Malone feat Swae Lee

10(18)The Fairytale Of New York/Pogues feat Kirsty McColl

 

 

 

 

ALBUMS

1(2)The Greatest Showman/Soundtrack

2(4)Staying At Tamara's/George Ezra

3(3)Love/Michael Buble

4(6)Unchained Melody/Roy Orbison

5(5)Odyssey/Take That

6(9)Si/Andrea Bocelli

7(7)Christmas/Michael Buble

8(-)Carpenters With Royal Philharmonic/Carpenters

9(8)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

10(11)LM5/Little Mix

author:沢田太陽, category:全英チャート, 09:17
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最新全英チャート

どうも。

 

ここのところ、必須事項が多くてなかなか大変なこのブログなんですが、全英チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(1)Thank You Next/Ariana Grande

2(6)Sweet But Psycho/Ava Max

3(4)Without Me/Halsey

4(-)The Power Of Love/Dalton Harris feat James Arthur

5(3)Thursday/Jess Glynne

6(34)All I Want For Christmas Is You/Mariah Carey

7(2)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

8(17)Rewrite The Stars/James Arthur&Anne Marie

9(38)Kika/6ix 9ine feat Troy Lanez

10(-)Nothing Breaks Like A Heart/Mark Ronson feat Miley Cyrus

 

今週はたくさんトップ10があります。

 

4位は、これまだこの国では強いんですね。「X Factor」のファイナルから、コンテスタントのダルトン・ハリスが歌ったもの。これ、どの「パワー・オブ・ラヴ」かと思いきや、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの1984年の大ヒット曲のヤツなんですね。これ、いい曲です。

 

6位は、もうこの季節の大定番になってしまった、他のヒット曲を忘れてしまう、マライアの代表曲。

 

8位は、これは「グレイテスト・ショーマン」のカバー企画の曲の一つですね。

 

10位はこれはマーク・ロンソンの来年出るニュー・アルバムからの先行シングル。フィーチャリングはマイリーです。

 

 

では、アルバムに行きましょう!

 

 

 

ALBUMS

1(-)A Brief Inquiry Into Online Relashionships/The 1975

2(3)The Greatest Showman/Soundtrack

3(2)Love/Michael Buble

4(9)Staying At Tamara's/George Ezra

5(1)Odyssey/Take That

6(8)Unchained Melody/Roy Orbison

7(16)Christmas/Michael Buble

8(7)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

9(6)Si/Andrea Bocelli

10(12)True Love Ways/Buddy Holly

 

こないだ僕がここで騒いだThe 1975、初登場で1位です。これで3枚連続ではあるんですが、11月って通常、定番ものとかChristmasものとかアダルトものが売れる季節なんで、かなり大物じゃないとリリース、キツい時期なんですよ。なのでちょっと心配もしたんですが1位でした。

 

では、彼らで1曲聞きましょう。

 

 

これはアルバムの中で、僕が1、2位を争うくらい好きで、彼らの中でも重要な位置付けのナンバーです。

 

 

この曲は、マット・ヒーリー曰く、「僕らにとってのサイン・オブ・ザ・タイムス」とプリンスの名曲を例に示している曲なんですけど、ネット時代の近年に主にネガティヴに話題になった事例を並べていって、「うまくいったら愛してやるよ」と、皮肉っぽいメッセージを投げかけた曲です。

 

 

 もう、このアルバム、出て1週間経ちましたけど、1日に1回、必ずフルで聞いています。もう自分の中で染み付いてますよ。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 19:13
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最新全英チャート

どうも。

 

今日はサンクスギヴィング・デイのランチを義父母の家で食べて過ごしてました。ターキー、美味しかったです。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(1)Thank You Next/Ariana Grande

2(3)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

3(2)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

4(7)Thursday/Jess Glynne

5(4)Let You love Me/Rita Ora

6(6)Without Me/Halsey

7(5)Funky Friday/Dave feat Fredo

8(8)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

9(9)Lost Without You/Freya Ridings

10(10)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

 

 

今週は珍しくトップ10の入れ替えがゼロなんですね。さすがに年末近くなると、こういうことが起きます。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)Love/Michael Buble

2(-)Delta/Mumford&Sons

3(-)LM5/Little Mix

4(3)The Greatest Showman/Soundtrack

5(11)Bohemian Rhapsody

6(-)Thank You&Goodnight/Boyzone

7(4)Si/Andrea Bocelli

8(6)A Star Is Born/Soundtrack

9(2)You Know I Know/Olly Murs

10(-)The Last King Of Pop/Paul Heaton

 

逆にこちらは初登場ラッシュです。

 

その中で1位はマイケル・ブーブレ。聞いてみましょう。

 

 

ご存知の方もいるとは思うんですけど、彼は息子さん、まだ小さいんですけど、ガンを患って闘病中なんですよね。今はまだ看病中のはずですが、それに伴い引退との話もあります。本当に辛いですよね。僕も年の近い息子がいるだけに他人事ではありません。言葉一つを選ぶのも辛いですが、影ながら応援したいと思っています。

 

 

2位初登場はマムフォード&サンズ。こちらも聞いてみましょう。

 

 

 

ひところのブームが終わったことで、ちょっと勢い落ちてますよね。曲調ももうちょっとフォークで勝負すればまだ良かったのかもしれないですけどね。そこのところがちょっと惜しいかなと。

 

 

3位はリトル・ミックス。彼女たちより、ブーブレやマムフォードの方が高いというのが驚きです。

 

6位は90sのボーイバンド、ボーイゾーンの、これがラスト・アルバムとのことです。

 

10位は元ビューティフル・サウス、この人たちもイギリスでは国民的人気ですが、ポール・ヒートンのこれはベスト盤なのかな。入ってきています。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 17:04
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最新全英チャート

どうも。

 

 

こないだのワン・デイ・フェスんレヴューもしなくてはならないんですが、別の締めきりもあって、ちょっと難しいです。その一方で年間ベスト、トップ10は、だいたいできました。これに関しては週明けにでも「12月に入ったらカウントダウンやるよ」というアナウンス投稿を出します。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You Next/Ariana Grande

2(2)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

3(3)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

4(5)Let You love Me/Rita Ora

5(6)Funky Friday/Dave feat Fredo

6(9)Without Me/Halsey

7(7)Thursday/Jess Glynne

8(10)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

9(12)Lost Without You/Freya Ridings

10(8)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

 

 

動き自体はそんなにありません。アリアナの「Thenk You Next」がしばらく持ちそうな勢いです。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Simulation Theory/Muse

2(-)You Know I Know/Olly Murs

3(5)The Greatest Showman/Soundtrack

4(Re)The Beatles(White Album)/The Beatles

5(7)The Platinum Collection/Queen

6(2)A Star Is Born/Soundtrack

7(4)Si/Andrea Bocelli

8(-)In Harmony/Aled Jones&Russell Watson

9(-)Origins/Imagine Dragons

10(8)Always In Between/Jess Glynne

 

初登場で1位はMUSE。聞いてみましょう。

 

 

これでイギリスでは6作連続で初登場1位です。2位の「Xファクター」卒業生スターのオリー・マーズとは接戦が伝えられていたんですが、逃げ切りましたね。

 

 今回のアルバムですが、前2作が気持ち、昔のようなアクが薄まってる感じがしていたんですが、それを意識したのか、濃いベタなゴージャスさ加減が戻ってきましたね。「久しぶりに、いい意味で変な曲をやろうとしてるなあ」と思ったんですが、ただ、そういう曲をやろうとしてる割にはなんか強い印象として残らないことがむしろ気になっちゃいましたね。やっぱり、「Resistance」までの曲って、あの大胆な曲調って、曲のクオリティに支えられてのものであって、方向性だけの問題ではなかったのかと改めて思いましたね。

 

 フェスのヘッドライナー格の面目は保った売れ方はしてますが、勢いは上がらないままですね。

 

 

 4位はビートルズの「ホワイト・アルバム」の50周年記念盤が入ってきました。

 

 8位は年末のポップ・クラシックの企画ものですね。その筋での人気者、アレッド・ジョーンズとラッセル・ワトソンの共演作。

 

 イマジン・ドラゴンズは9位で初登場。シングルが売れる貴重なロックバンドになっている彼らですが、ミューズと同週だとアルバムではまだ勝てない感じですね。どの国も、トップ10には入っているんですが、どこの国もミューズよりは若干順位が下。前作からの間隔も1年ちょいと短いのも響いてるのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:04
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最新全英チャート

どうも。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(-)Thank You Next/Ariana Grande

2(1)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

3(2)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

4(3)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

5(6)Let You love Me/Rita Ora

6(4)Funky Friday/Dave feat Fredo

7(18)Thursday/Jess Glynne

8(10)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

9(22)Without Halsey

10(9)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

 

1位初登場は、これ話題ですね。アリアナ・グランデのニュー・シングル。これ、もう、次のアルバムに入る曲なんですってね。アルバム、夏に出たばかりなんですけどね。

 

これは文字どおり、彼女のかつての恋人たちに捧げた曲で、つい最近別れたばかりの「サタディ・ナイト・ライヴ」の若手コメディアンのピート・デイヴィッドソンにも、その前に亡くなってドラッグのオーヴァードーズで亡くなったばかりのマック・ミラー(マルコムって名前で出てきます)にも捧げられています。

 

これ、曲調もすごくいいんですよね。全盛期後期のマライア・キャリーのいい部分を発展させたみたいなところがあって。来年にかけて楽しみになってきました。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)No Tourists/The Prodigy

2(1)A Star Is Born/Soundtrack

3(3)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

4(2)Si/Andrea Bocelli

5(4)The Greatest Showman/Soundtrack

6(-)Walls/Barbra Streisand

7(7)The Platinum Collection/Queen

8(6)Always In Between/Jess Glynne

9(-)More Blood More Bricks/Bob Dylan

10(15)Sweetner/Ariana Grande

 

 

初登場で1位はプロディジー。聞いてみましょう。

 

 

全盛期は20年前なんですけど、こうやってまだ1位取るってのはなんかすごいですね。良くも悪くも全然変わってなく、新鮮味は全くないんですけどね。なんかハッとするような何かが加わればなあ〜とは思うんですけどね。

 

6位初登場はバーブラ・ストライザントの、これは反トランプのプロテスト・アルバムです。9位はボブ・ディランの1975年の名作「血の轍」のアウトトラック集ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 11:34
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最新全英チャート

どうも。

 

昨日のクイーンのポスト、ツイッターですごく話題になったみたいで、120のいいねと、50近いリツイート、もらいました。嬉しいなあ。本当にロック史上でも稀にしか見ない不世出のバンドだと信じて疑っていません。ずっと、愛されて欲しいな。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

 

SINGLES

1(1)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

2(6)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

3(2)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

4(3)Funky Friday/Dave feat Fredo

5(4)Happier/Marshmello feat Bastille

6(5)Let You love Me/Rita Ora

7(8)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

8(10)In My Mind/Dynoro feat Gigi Dágostino

9(13)Lost Without You/Freya Ridings

10(9)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

 

 

特に目立った動きはないですね。9位の人も再登場なので。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Si/Andrea Bocelli

2(1)A Star Is Born/Soundtrack

3(5)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

4(2)The Greatest Showman/Soundtrack

5(-)Jubilee Road/Tom Odell

6(3)Always In Between/Jess Glynne

7(34)The Platinum Collection/Queen

8(6)Blood Red Roses/Rod Stewart

9(10)Staying At Tamara's/George Ezra

10(9)Dua Lipa/Dua Lipa

 

 

1位は盲目の名テナー歌手ですね。アンドレア・ボッチェリ。聞いてみましょう。

 

 

 

 

ボチェッリさんの曲は、まあ、だいたいいつもこんな感じではあるんですが、驚くべきはドゥア・リパですね。こんなとこでも仕事してたという!今、露出の多さだと一番ですね。ポリティカル的に人は良さそうなんですけど、アーティストとしては、どこがそんなに突出してるのかが、これだけ見る機会が多いのに、まだピンとこないです(苦笑)。

 

 

5位にはシンガーソングライターのトム・オデルが入ってます。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」はこの週末から公開ですが、サントラが3位に、3枚のベスト版詰め合わせのプラティナム・コレクションが7位。こないだも言った最初のベスト盤がチャートイン849週で23位です。これも78位から急に上がっています。

 

今週、圏外でもう1曲行きましょう。アルバム21位に入ってきた、このひとです。

 

 

スウェーデンのエレクトロ・クイーン、Robynのニュー・アルバム「Honey」から、BBCの「Later With Jools 」から「Missing U」。

 

彼女、まちがいなく、エレクトロのヴォーカル物だと、この10年くらいでベストだと思うし、ものすごくリスペクトも受けてる人なんですけど、これくらいの順位なんだよなあ。なんでかなあ。北欧だと母国で1位とかだったりはするんだけど、これでカルト・アーティストの枠、破るかなあ、と期待してたんですけどねえ。アルバムはすごく大好きなので、おそらく年間ベストでもかなり上に入ると思いますよ。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:25
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