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最新全英チャート

どうも。

 

 

こないだのワン・デイ・フェスんレヴューもしなくてはならないんですが、別の締めきりもあって、ちょっと難しいです。その一方で年間ベスト、トップ10は、だいたいできました。これに関しては週明けにでも「12月に入ったらカウントダウンやるよ」というアナウンス投稿を出します。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You Next/Ariana Grande

2(2)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

3(3)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

4(5)Let You love Me/Rita Ora

5(6)Funky Friday/Dave feat Fredo

6(9)Without Me/Halsey

7(7)Thursday/Jess Glynne

8(10)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

9(12)Lost Without You/Freya Ridings

10(8)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

 

 

動き自体はそんなにありません。アリアナの「Thenk You Next」がしばらく持ちそうな勢いです。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Simulation Theory/Muse

2(-)You Know I Know/Olly Murs

3(5)The Greatest Showman/Soundtrack

4(Re)The Beatles(White Album)/The Beatles

5(7)The Platinum Collection/Queen

6(2)A Star Is Born/Soundtrack

7(4)Si/Andrea Bocelli

8(-)In Harmony/Aled Jones&Russell Watson

9(-)Origins/Imagine Dragons

10(8)Always In Between/Jess Glynne

 

初登場で1位はMUSE。聞いてみましょう。

 

 

これでイギリスでは6作連続で初登場1位です。2位の「Xファクター」卒業生スターのオリー・マーズとは接戦が伝えられていたんですが、逃げ切りましたね。

 

 今回のアルバムですが、前2作が気持ち、昔のようなアクが薄まってる感じがしていたんですが、それを意識したのか、濃いベタなゴージャスさ加減が戻ってきましたね。「久しぶりに、いい意味で変な曲をやろうとしてるなあ」と思ったんですが、ただ、そういう曲をやろうとしてる割にはなんか強い印象として残らないことがむしろ気になっちゃいましたね。やっぱり、「Resistance」までの曲って、あの大胆な曲調って、曲のクオリティに支えられてのものであって、方向性だけの問題ではなかったのかと改めて思いましたね。

 

 フェスのヘッドライナー格の面目は保った売れ方はしてますが、勢いは上がらないままですね。

 

 

 4位はビートルズの「ホワイト・アルバム」の50周年記念盤が入ってきました。

 

 8位は年末のポップ・クラシックの企画ものですね。その筋での人気者、アレッド・ジョーンズとラッセル・ワトソンの共演作。

 

 イマジン・ドラゴンズは9位で初登場。シングルが売れる貴重なロックバンドになっている彼らですが、ミューズと同週だとアルバムではまだ勝てない感じですね。どの国も、トップ10には入っているんですが、どこの国もミューズよりは若干順位が下。前作からの間隔も1年ちょいと短いのも響いてるのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:04
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最新全英チャート

どうも。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(-)Thank You Next/Ariana Grande

2(1)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

3(2)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

4(3)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

5(6)Let You love Me/Rita Ora

6(4)Funky Friday/Dave feat Fredo

7(18)Thursday/Jess Glynne

8(10)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

9(22)Without Halsey

10(9)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

 

1位初登場は、これ話題ですね。アリアナ・グランデのニュー・シングル。これ、もう、次のアルバムに入る曲なんですってね。アルバム、夏に出たばかりなんですけどね。

 

これは文字どおり、彼女のかつての恋人たちに捧げた曲で、つい最近別れたばかりの「サタディ・ナイト・ライヴ」の若手コメディアンのピート・デイヴィッドソンにも、その前に亡くなってドラッグのオーヴァードーズで亡くなったばかりのマック・ミラー(マルコムって名前で出てきます)にも捧げられています。

 

これ、曲調もすごくいいんですよね。全盛期後期のマライア・キャリーのいい部分を発展させたみたいなところがあって。来年にかけて楽しみになってきました。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)No Tourists/The Prodigy

2(1)A Star Is Born/Soundtrack

3(3)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

4(2)Si/Andrea Bocelli

5(4)The Greatest Showman/Soundtrack

6(-)Walls/Barbra Streisand

7(7)The Platinum Collection/Queen

8(6)Always In Between/Jess Glynne

9(-)More Blood More Bricks/Bob Dylan

10(15)Sweetner/Ariana Grande

 

 

初登場で1位はプロディジー。聞いてみましょう。

 

 

全盛期は20年前なんですけど、こうやってまだ1位取るってのはなんかすごいですね。良くも悪くも全然変わってなく、新鮮味は全くないんですけどね。なんかハッとするような何かが加わればなあ〜とは思うんですけどね。

 

6位初登場はバーブラ・ストライザントの、これは反トランプのプロテスト・アルバムです。9位はボブ・ディランの1975年の名作「血の轍」のアウトトラック集ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 11:34
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どうも。

 

昨日のクイーンのポスト、ツイッターですごく話題になったみたいで、120のいいねと、50近いリツイート、もらいました。嬉しいなあ。本当にロック史上でも稀にしか見ない不世出のバンドだと信じて疑っていません。ずっと、愛されて欲しいな。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

 

SINGLES

1(1)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

2(6)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

3(2)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

4(3)Funky Friday/Dave feat Fredo

5(4)Happier/Marshmello feat Bastille

6(5)Let You love Me/Rita Ora

7(8)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

8(10)In My Mind/Dynoro feat Gigi Dágostino

9(13)Lost Without You/Freya Ridings

10(9)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

 

 

特に目立った動きはないですね。9位の人も再登場なので。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Si/Andrea Bocelli

2(1)A Star Is Born/Soundtrack

3(5)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

4(2)The Greatest Showman/Soundtrack

5(-)Jubilee Road/Tom Odell

6(3)Always In Between/Jess Glynne

7(34)The Platinum Collection/Queen

8(6)Blood Red Roses/Rod Stewart

9(10)Staying At Tamara's/George Ezra

10(9)Dua Lipa/Dua Lipa

 

 

1位は盲目の名テナー歌手ですね。アンドレア・ボッチェリ。聞いてみましょう。

 

 

 

 

ボチェッリさんの曲は、まあ、だいたいいつもこんな感じではあるんですが、驚くべきはドゥア・リパですね。こんなとこでも仕事してたという!今、露出の多さだと一番ですね。ポリティカル的に人は良さそうなんですけど、アーティストとしては、どこがそんなに突出してるのかが、これだけ見る機会が多いのに、まだピンとこないです(苦笑)。

 

 

5位にはシンガーソングライターのトム・オデルが入ってます。

 

「ボヘミアン・ラプソディ」はこの週末から公開ですが、サントラが3位に、3枚のベスト版詰め合わせのプラティナム・コレクションが7位。こないだも言った最初のベスト盤がチャートイン849週で23位です。これも78位から急に上がっています。

 

今週、圏外でもう1曲行きましょう。アルバム21位に入ってきた、このひとです。

 

 

スウェーデンのエレクトロ・クイーン、Robynのニュー・アルバム「Honey」から、BBCの「Later With Jools 」から「Missing U」。

 

彼女、まちがいなく、エレクトロのヴォーカル物だと、この10年くらいでベストだと思うし、ものすごくリスペクトも受けてる人なんですけど、これくらいの順位なんだよなあ。なんでかなあ。北欧だと母国で1位とかだったりはするんだけど、これでカルト・アーティストの枠、破るかなあ、と期待してたんですけどねえ。アルバムはすごく大好きなので、おそらく年間ベストでもかなり上に入ると思いますよ。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:25
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どうも。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(4)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

2(1)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

3(2)Funky Friday/Dave feat Fredo

4(3)Happier/Marshmello feat Bastille

5(6)Let You love Me/Rita Ora

6(5)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

7(-)Sunflower/Post Malone feat Swae Lee

8(11)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

9(9)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

10(8)In My Mind/Dynoro feat Gigi Dágostino

 

「スター誕生」でメインになる曲「Shallow」が1位獲得です。これ、ハマれば長期1位もあり得ると思ってます。

 

7位初登場のポスト・マローンのシングルは12月公開のアニメ版スパイダーマンの挿入曲です。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(2)A Star Is Born/Soundtrack

2(3)The Greatest Showman/Soundtrack

3(1)Always In Between/Jess Glynne

4(-)Natural Rebel/Richard Ashcroft

5(-)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

6(4)Blood Red Roses/Rod Stewart

7(-)Evolution/Disturbed

8(5)Kamikaze/Eminem

9(56)Dua Lipa/Dua Lipa

10(6)Staying At Tamara's/George Ezra

 

 

「スター誕生」、1位を取り返してます。

 

4位初登場はリチャード・アシュクロフト。聞いてみましょう。

 

 

前作のヴァーヴの全盛期を今風に進化させたみたいな路線は早速やめてますね。少なくとも僕はファッションが戻ったことにホッとしてます(笑)。

 

今回、なんでミック・ジャガー化してるんでしょうね。ブリットポップ期では屈指に好きなシンガーだし、歌唱力は本当にすごいんですけど、やりたいことに関してはずっと謎な人でもあります。

 

5位には、こっちでは来週公開です。フレディ・マーキュリーの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラ。

 

7位にはニュー・メタルの生き残りバンドですね。ディスターブドのニュー・アルバムが入ってます。人気根強いですね。ドイツで2位、オーストラリアで3位、北欧で軒並みトップ10とかですからね。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 09:10
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最新全英チャート

どうも。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(2)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

2(1)Funky Friday/Dave feat Fredo

3(3)Happier/Marshmello feat Bastille

4(6)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

5(-)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

6(5)Let You love Me/Rita Ora

7(4)I Love It/Kanye West feat Lil Pump

8(7)In My Mind/Dynoro feat Gigi Dágostino

9(8)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

10(9)All I Am/Jesse Glynne

 

キャルヴィン・ハリスが1位を取り返しましたね。

 

5位に初登場はリトル・ミックスのニュー・シングル。もうアルバムなのかな。早い。ニッキー・ミナージュのフィーチャリング。ダンスホール色の強い感じですね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Always In Between/Jess Glynne

2(1)A Star Is Born/Soundtrack

3(4)The Greatest Showman/Soundtrack

4(3)Blood Red Roses/Rod Stewart

5(5)Kamikaze/Eminem

6(7)Staying At Tamaras/George Ezra

7(-)Piano Odyssey/Rick Wakeman

8(2)Trench/twenty one pilots

9(8)Dancing Queen/Cher

10(9)Mamma Mia  Here We Go Again/Soundtrack

 

1位初登場はジェス・グリン。聞いてみましょう。

 

 

クリーン。バンディットの声のイメージですけどね。彼女、歌もうまいし、ポジティヴなメッセージも発してて良いとは思いんだけど、なんかどうしても人工的に作られた感じがぬぐえないというか。何聞いても同じ感じなんですよね。ドゥア・リパにもそれを感じる時があるんですけど、ジェスの方がより歌はうまいんですけど、もっと型にはまった感じがするというか。なんかいい感じで、もっと生々しくなる工夫はできないのかなと思うんですけどね。

 

 

7位には最近人気ありますね。元イエス、でいいんですよね?メンバー・チェンジありすぎてわからないからなあ、あのバンド、キーボードの名人でおなじみ、リック・ウェイクマンのアルバムが入ってきています。

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:02
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最新全英チャート

どうも。

 

では、全英チャート。

 

 

SINGLES

1(-)Funky Friday/Dave feat Fredo

2(1)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

3(2)Happier/Marshmello feat Bastille

4(3)I Love It/Kanye West feat Lil Pump

5(6)Let You love Me/Rita Ora

6(13)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

7(5)In My Mind/Dynoro feat Gigi Dágostino

8(4)Electricity/Slick City feat Dua Lipa

9(7)All I Am/Jesse Glynne

10(9)Lost Without You/Freya Ridings

 

 

1位初搭乗はデイヴ。このデイヴはUKラッパーの、これからかなり大物になるんじゃないかと、今年の前半くらいから言われてた人です。僕も、彼はちょっと楽しみなんですよね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)A Star Is Born/Soundtrack

2(-)Trench/twenty one pilots

3(1)Blood Red Roses/Rod Stewart

4(3)The Greatest Showman/Soundtrack

5(4)Kamikaze/Eminem

6(-)Vi/You Me At Six

7(6)Staying At Tamaras/George Ezra

8(2)Dancing Queen/Cher

9(7)Mamma Mia  Here We Go Again/Soundtrack

10(9)Sweetner/Ariana Grande

 

映画「スター誕生」のサントラが初登場1位です。

 

もしかしたら、この映画見るの、来週にズレこむかもしれません。1976年版は見たので準備はできてるんですけどね。

 

2位初登場はトウェンティワン・パイロッツ。聞いてみましょう。

 

 

まだアルバム全部聞けてはないんですけど、前作で見せたものよりは実力はありそうですね、この人たち。先行で聞いたシングルの印象はいいです。

 

6位初登場はイギリスのラウド系のバンドですね。ユー・ミー・アット・シックスが入ってきてます。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:57
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