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最新全英チャート

どうも。

 

サッカーのW杯期間中の最後の全英チャートになります。

 

 

SINGLES

1(24)Three Lions/Baddiel&Skinner&Lightning Seeds

2(1)Shotgun/George Ezra

3(3)Solo/Clean Bandits feat Demi Lovato

4(-)In My Feelings/Drake

5(2)Don't Matter To Me/Drake feat Michael Jackson

6(9)If You're Over Me/Years&Years

7(11)Rise/Jonas Blue feat Jack&Jack

8(10)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

9(8)I Like It/Cardi B feat Bad Bunny&J Balvin

10(6)2002/Anne Marie

 

1位獲得はイングランド・サッカーの、もうお約束の応援歌と言っておきましょう。「スリー・ライオンズ」が20年ぶりに復活です。この曲は96年のユーロだったかな。その時に初めて紹介され、98年のワールドカップでも大人気でした。今回は残念ながら4位でしたが、準決勝進出自体が28年ぶりで、しかも準決勝、かなりいい試合でしたからね。今回出場のメンバーも若い上に、イングランドって、ユース世代、今、メチャクチャ強いんですよ。これから、まだまだこの曲、需要あると思いますね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)Scorpion/Drake

2(3)The Greatest Showman/Soundtrack

3(-)Palo Santo/Years&Years

4(4)Staying At Tamara's/George Ezra

5(-)Lightning Matches/Tom Grennan

6(2)High As Hope/Florence&The Machine

7(10)Beerbongs&Bentleys/Post Malone

8(7)÷/Ed Sheeran

9(8)Cruising With/Jane McDonald

10(11)?/XXXTentacion

 

 

ドレイクが2週連続1位です。この先のリリース考えても、しばらく1位でしょう。

 

3位初登場はイヤーズ&イヤーズ。聞いてみましょう。

 


 このアルバム。評判いいですよね。確かに曲はいいの揃ってる印象です。ただ、そこまで「すごい」アルバムでもなかったですけど、前作よりは確実に成長はあるとは思います。もうひとのび欲しいですけどね。

 

5位初登場はトム・グレナンのデビュー・アルバム。これも聞いてみましょう。

 

 

彼はソロシンガーですけど、ロックです。ハスキーな声はカッコいいですけどね。今時、ソロの方が、ポップに転がしやすくそのあとの方向性でリスク回避しやすいのか人気になってますけど、そこが逆につまんないんですけどね。彼の場合はどっちに転がるでしょうか。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 12:23
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最新全英チャート

SINGLES

1(1)Shotgun/George Ezra

2(-)Don't Matter To Me/Drake feat Michael Jackson

3(2)Solo/Clean Bandits feat Demi Lovato

4(-)Nonstop/Drake

5(-)Emotionless/Drake

6(3)2002/Anne Marie

7(4)I'll Be There/Jess Glynne

8(8)I Like It/Cardi B feat Bad Bunny&J Balvin

9(6)If You're Over Me/Years&Years

10(13)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

 

 

ALBUMS

1(-)Scorpion/Drake

2(-)High As Hope/Florence&The Machine

3(1)The Greatest Showman/Soundtrack

4(3)Staying At Tamara's/George Ezra

5(-)The Now Now/Gorillaz

6(Re)Appetite For Destruction/Guns N Roses

7(5)÷/Ed Sheeran

8(6)Cruising With/Jane McDonald

9(2)Pray For The Wicked/Panic At The Disco

10(7)Beerbongs&Bentleys/Post Malone


 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 11:56
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最新全英チャート

SINGLES

1(2)Shotgun/George Ezra

2(1)Solo/Clean Bandits feat Demi Lovato

3(3)2002/Anne Marie

4(4)I'll Be There/Jess Glynne

5(31)Sad!/XXX Tentacion

6(8)If You're Over Me/Years&Years

7(6)Better Now/Post Malone

8(9)I Like It/Cardi B feat Bad Bunny&J Balvin

9(7)Leave A Light On/Tom Walker

10(10)One Kiss/Calvin Harris&Dua Lipa

 

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman/Soundtrack

2(-)Pray For The Wicked/Panic At The Disco

3(2)Staying At Tamara's/George Ezra

4(9)?/XXXTentacion

5(6)÷/Ed Sheeran

6(-)Cruising With/Jane McDonald

7(8)Beerbongs&Bentleys/Post Malone

8(4)The Beach Boys With Royal/Beach Boys

9(10)Speak Your Mind/Anne-Marie

10(5)Everything Is Love/Carters

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 13:27
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最新全英チャート

どうも。

 

 

いやあ、すごかったですね、ドイツ。「もう、いよいよグループ予選の崖っぷちか」というところでクロースの勝ち越し弾が漫画の脚本みたいに決まったのはすごかったですね。FKもらった時に「もしかして」とは思ったんですけど、本当に決めてしまうとはね。

 

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(2)Solo/Clean Bandits feat Demi Lovato

2(4)Shotgun/George Ezra

3(3)2002/Anne Marie

4(1)I'll Be There/Jess Glynne

5(5)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

6(6)Better Now/Post Malone

7(8)Leave A Light On/Tom Walker

8(12)If You're Over Me/Years&Years

9(9)I Like It/Cardi B feat Bad Bunny&J Balvin

10(7)One Kiss/Calvin Harris&Dua Lipa

 

 

クリーン・バンディッツ、1位獲得です。その前の週のジェス・グリンといい、本当にこの国だと強いですね。

 

あと、イヤーズ&イヤーズのニュー・シングルがトップ10に入ってきましたね。これまでの中で屈指にいい曲なんじゃないかな。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman/Soundtrack

2(2)Staying At Tamara's/George Ezra

3(-)Youngblood/5 Seconds Of Summer

4(4)The Beach Boys With Royal/Beach Boys

5(-)Everything Is Love/Carters

6(5)÷/Ed Sheeran

7(-)Call The Comet/Johnny Marr

8(6)Beerbongs&Bentleys/Post Malone

9(83)?/XXXTentacion

10(13)Speak Your Mind/Anne-Marie

 

まだ、このサントラ、1位なんだなあ。これで20週めの1位。大概でゲンナリですけどね。

 

3位初登場は5セカンズ・オブ・サマー。聞いてみましょう。

 

 

別にトラップみたいなこと、やりたければやればいいと思うんですけど、わざわざギター、肩から下げてやるようなサウンドなのかなあ。いっそのこと、踊ってみればいいのにと思うんですけどねえ。

 

 

5位初登場は、ビヨンセとジェイZの共演アルバム。名義は「カーター家」ことカーターズです。

 

 

7位初登場はジョニー・マー。これも聞いてみましょう。

 

 

この人も50代に入っているんですけど、いつまでも若々しくて元気ですね。アルバム、かなり骨太なギター・ロック・アルバムなんですが、これなんかはかなりザ・スミスを思わせる出来でファンは「おやっ」という感じですよね。

 

9位には、こないだの月曜日に射殺されたXXXテンタシオンのアRYバムが再登場。アメリカはもっとすごいことになってるでしょうね。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 09:38
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最新全英チャート

どうも。

 

ワールドカップ、たけなわですね。僕も毎試合、何かしらの場面はズッと見てますね。目が離せない試合が続いてます。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(2)I'll Be There/Jess Glynne

2(6)Solo/Clean Bandits feat Demi Lovato

3(3)2002/Anne Marie

4(8)Shotgun/George Ezra

5(5)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

6(7)Better Now/Post Malone

7(1)One Kiss/Calvin Harris&Dua Lipa

8(16)Leave A Light On/Tom Walker

9(13)I Like It/Cardi B feat Bad Bunny&J Balvin

10(9)Flames/David Guetta feat Sia

 

ジェス・グリンがキャルヴィン・ハリスを蹴落として1位になりました。

 

トップ10入りはまず8位に、これはフォーク系の新人ですね。トム・ウォーカー。どっちかというと、ラグン・ボーンマンみたいなソウルフルにシャウトするタイプですね。これもアレンジが「グレーテスト・ショーマン」入ってて、どっちかというと苦手です(笑)。

 

9位にはカーディBのニュー・シングルですね。彼女は半分ラテン移民の血が流れているんですが、その血筋的なルーツと最近台頭著しいコロンビアのレゲトンの合わせはうまいとこついてると思います。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman/Soundtrack

2(3)Staying At Tamara's/George Ezra

3(-)Lost&Found/Jorja Smith

4(-)The Beach Boys With Royal/Beach Boys

5(7)÷/Ed Sheeran

6(6)Beerbongs&Bentleys/Post Malone

7(-)Kids See Ghost/Kids See Ghost

8(-)No Shame/Lily Allen

9(5)Wildness/Snow Patrol

10(2)Ye/Kanye West

 

まだ、あのサントラが1位です。大概で飽きないのかな。

 

初登場で3位初登場は、ドレイクも目をかけてるイギリスの21歳の女性R&Bシンガー、ジョージャ・スミスのデビュー作。聞いてみましょう。

 

 

趣味の良いオーガニック系のR&Bではあり評価も高いですね。ただ、僕自身の本音を言わさせていただくなら、正直、期待は上回らなかったんですよねえ。歌はうまいんですけど、歌い方が一本調子で、ややもすると全曲同じよう曲に聞こえてしまうんですよね。ちょっと幅がなさすぎ。

 

 彼女、シングルで諸々単発で出てる時の方がドキドキしましたけどね。「アルバムでの幅のなさ」で期待はずれだったのって、僕にとってはスーパーオーガニズムとかもそうだったんですけど、その意味でやっぱりアルバムのフォーマットって大切だよなあ、とは思いましたね。

 

4位はビーチボーイズですが、これは彼らの往年の代表曲をロイヤル・フィル・オーケストラの演奏をオヴァーダブした、いわば架空の競演盤。

 

7位はカニエ・ウェスとキッド・カディの競演盤。これはアメリカのときに語りましょう。

 

 

そして8位にはリリー・アレンの新作が入ってきました。聞いてみましょう。

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 08:47
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最新全英チャート

どうも。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)One Kiss/Calvin Harris&Dua Lipa

2(5)I'll Be There/Jess Glynne

3(3)2002/Anne Marie

4(2)Nice For What/Drake

5(4)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

6(10)Solo/Clean Bandits feat Demi Lovato

7(9)Better Now/Post Malone

8(20)Shotgun/George Ezra

9(8)Flames/David Guetta feat Sia

10(-)Yikes/Kanye West

 

 

上位変わらないんですが、野太い声のアイドル、ジョージ・エズラのニュー・シングルが8位。そしてカニエの新作からの曲が10位で初登場ですね。

 

 

カニエはこないだもちょっと言いましたけど、前の週に出た自分がプロデュースしたプッシャT、自分のアルバムの翌週に出たキッド・カディとのコラボ盤は良かったのに、自分のが一番低い評価になってますね、今回。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman/Soundtrack

2(-)Ye/Kanye West

3(5)Staying At Tamara's/George Ezra

4(-)Moonday Dream/Ben Howard

5(2)Wildness/Snow Patrol

6(6)Beerbongs&Bentleys/Post Malone

7(8)÷/Ed Sheeran

8(-)As Long As I Have You/Roger Daltry

9(3)Shawn Mendes/Shawn Mendes

10(-)Prequelle/Ghost

 

カニエでさえも「グレイテスト・ショーマン」は抜けず。イギリス、どうしちゃったんだろうな。

 

4位初登場はベン・ハワード。聞いてみましょう。

 

 

 

ここ最近のイギリスのシンガーソングライター、だいぶ甘口になってる印象があったんですけど、このベンはちゃんと踏みとどまってる感じがして好感が持てますね。なんか、トラヴィスとか、あのあたりが流行ったところから精度を下げてない感じがするのがいいです。

 

8位はザ・フーのヴォーカリスト、ロジャー・ダルトリーのソロ。そして10位にはスウェーデンのコスチューム・メタルバンドのゴーストが入ってきました。これも聞いてみましょう。

 

 

 

いや〜、このゴースト、僕、好きなんですよ〜。

 

この風貌で、曲がデスメタルとかニュー・メタルだったら間違い無く聞いてなかったんですが、なんかモコモコした、70sのブルー・オイスター・カルトとか、ソロになりたてのオジー・オズボーンとかの雰囲気があって、純粋に「悪魔ロックのルーツ」を追いかけてる通な感じがなんかすごくツボなんですよね。

 

そんなわけで今回も結構聴きやすいアルバムでして、なんか70sのボストンとかスティクスとか、物によってはミートローフあたりも思い出しますね。メタルというよりはシアトリカル・ロックの方に近い感じですね。それでいて「教皇が死んだ」「次の枢機卿は」とか、「勝手にしてくれ(笑)」な世界を徹底的してコテコテに突き詰めてるのが良いです。

 

このアルバム、本国スウェーデンで1位、ドイツで2位、オーストラリア7位と、かなり世界的な存在になってきていますね。

 

ちなみに彼らのこの一つ前のアルバム、「非英語圏の101枚の重要なロック・アルバム」にも入れてますよ。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全英チャート, 18:30
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