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最新全米チャート

どうも。

 

 

いやあ、日本、やりましたね!全く勝つことなんて予想もしてませんでしたけど、いくらコロンビアが1人退場し、ハメスが故障で途中出場するという、極めて悪いコンディションでの試合だったとはいえ、そうした運も、こうした短期決戦では実力のうちですからね。誇っていいと思いますよ。僕は、コロンビアの選手も、南米の大会などを通じて馴染みの選手たちではあったから、「彼等に勝ったんだあ。信じられないなあ」の気分でいっぱいですね。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(2)Nice For What/Drake

2(1)Psycho/Post Malone

3(3)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(5)God's Plan/Drake

5(4)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

6(9)Lucid Dream/Juice WRLD

7(6)Boo'd/Ella Mai

8(10)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

9(13)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

10(12)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

 

ドレイクが1位取り返しました。

 

9位にアリアナ、10位にベベがそれぞれトップ10に返り咲きましたねo

 

では圏外に行きましょう。39位初登場のこの曲で。

 

 

 

 

4週連続でリリースしているカニエ関連作品のこれが3作目ですね。キッド・カディとのユニット、「Kids See Ghost」のアルバム。

 

エレクトロとヒップホップの融合感覚で注目されたカディらしいサウンドも聞かせつつ、カニエ本来のオーガニックなテイストも生きた作品になっていますね。うまくはできてると思います。ただ、こと「カニエとのケミストリー」で言えば、今回のシリーズの第1弾だったプッシャTのアルバムでのケミストリーには追いついていませんけどね。カニエの作るトラックの冴えでは、あのアルバムがやっぱ1番なので。

 

 

ALBUMS

1(-)Come Tomorrow/Dave matthews Band

2(-)Kids See Ghost/Kids See Ghost

3(-)The Mountain/Dorks Bentley

4(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

5(1)Ye/Kanye West

6(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

7(6)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

8(7)The Greatest Showman/Soundtrack

9(9)Harder Than Ever/Lil Baby

10(8)Shawn Mendes/Shawn Mendes

 

すごく久しぶりのデイヴ・マシューズ・バンドのアルバムが初登場で1位です。Kids See Ghostは2位でした。

 

3位は男性カントリーの人気者のダークス・ベントリーが初登場。

 

さて

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、XXXテンタシオンが月曜日に射殺されて亡くなりました。マイアミsでショッピングをしようとしていた矢先に強盗に襲われて亡くなったようです。まだ、あまりにも若いのにすごく気の毒です。

 

 彼に関しては言及したいことは決して少なくないのですが、今はこれ以上はあえて語らずにいたいと思います。RIP・

author:沢田太陽, category:全米チャート, 10:44
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どうも。

 

 

手短に行きます。全米チャート。

 

 

SINGLES

1(2)Psycho/Post Malone

2(1)Nice For What/Drake

3(7)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(94)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

5(3)God's Plan/Drake

6(8)Boo'd/Ella Mai

7(4)This Is America/Childish Gambino

8(-)Yikes/Kanye West

9(15)Lucid Dream/Juice WRLD

10(5)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

 

今週はポスト・マローンが1位でしたね。

 

4位にはカーディBをフィーチャリングしたマルーン5。これはMVが出た影響かな。

 

8位にはカニエのアルバムから「Yikes」が最も高い結果となりましたね。

 

 

では、今日はもうアルバムまでいっちゃいましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Ye/Kanye West

2(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

3(-)Prequelle/Ghost

4(39)This One's For You/Luke Combs

5(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(8)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

7(9)The Greatest Showman/Soundtrack

8(1)Shawn Mendes/Shawn Mendes

9(7)Harder Than Ever/Lil Baby

10(27)Rearview Town/Jason Aldean

 

カニエがこれで8枚連続の全米初登場1位です。

 

まあ、それはそんなに驚かないんですが、驚くべきはゴーストです。全米初登場のみならず7カ国でトップ10入りですよ!アメエイカ3位、イギリス10位、オーストラリア7位、ドイツ2位、フランス4位、スペイン5位、そして本国スウェーデンで1位。これ、、もう世界的に大きなバンドと認知していいレベルですね。

 

ルーク・コームズとジェイソン・アルディーンのカントリーの男性2人の急上昇は、これ、最近はやりの、全米ツアーのチケットの特典でのポイントらしいですね。これ、いい加減、廃止して欲しいんですけど。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:28
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どうも。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Nice For What/Drake

2(4)Psycho/Post Malone

3(3)God's Plan/Drake

4(2)This Is America/Childish Gambino

5(5)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

6(6)Yes Indeed/Little Baby feat Drake

7(19)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

8(8)Boo'd/Ella Mai

9(7)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

10(9)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

 

全体的に変化はないですが、7位にカーディBの「I Like It」、入ってきました。アルバムの中でラテン・コンテンポラリーやった曲ですね。このアルバムは最近のヒップホップのリリースの中では長く聞けるお気に入りです。

 

では圏外に行きましょう。15位に上昇のこの曲で。

 

 

ジュースWRLDという、シカゴの19歳のラッパーです。まあ、絵に描いたような、エモ・トラップで、いかにもリル・ウージの線を狙った感じはありますが、サンプリングに使ったスティングの「Shape Of My Hear」のループが効いているからなのか、楽曲としてはかなり聴きやすくなっているのは確かです。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Shawn Mendes/Shawn Mendes

2(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

3(-)Daytona/Pusha T

4(-)Testing/ASAP Rocky

5(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(1)Love Yourself -Tear/BTS

7(3)Harder Than Ever/Lil Baby

8(15)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

9(6)The Greatest Showman/Soundtrack

10(7)KOD/J Cole

 

初登場で1位はショーン・メンデス。聞いてみましょう。

 

 

今、何気に苦手なのが、このテのエド・シーラン・チルドレンの増殖ですね。アKオースティックと見せかけて、サビでオーヴァー・プロデュース気味のエレクトロ化するパターンですね。ある意味、このタイプの方がアイドルとかエモ・ラップよりも厄介になるかもしれないです。毒気がほとんど無い分ね。

 

 

3位にはカニエ・ウェストのプロデュースによるラッパー、プッシャTのアルバムが入ってきました。聞いてみましょう。

 

 

 

このプッシャTって、昔クリップスっていう、ファレルのやってたネプチューンズのプロデュースでデビューしてて、その時好きだったんですよ。長いこと過小評価されててアンダーグラウンドでレジェンド化してたんですけど、こうやってカニエのサポートで浮上してきましたね。

 

もともとドラッグ関係のきわどいリリックでは有名な人でしたが、カニエのキレのあるトラックと相乗効果で今回すごくウケがいいですね。カニエも、彼に提供したトラック、自分のに使えばよかったんじゃないかと思いますもん。

 

4位初登場はASAPロッキーの新作。こっちは期待してたほどよくなかったなあ。プッシャTの方が断然よかったですね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 18:38
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どうも。

 

今週、ビルボードの公式サイトの更新が遅かったんですけど、ようやく更新されてますね。

 

では、いきましょう。全米チャート。

 

 

SINGLES

1(2)Nice For What/Drake

2(1)This Is America/Childish Gambino

3(3)God's Plan/Drake

4(4)Psycho/Post Malone

5(6)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

6(43)Yes Indeed/Little Baby feat Drake

7(5)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

8(11)Boo'd/Ella Mai

9(7)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

10(-)Fake Love/BTS

 

今週はドレイクが1位取り返しましたね。

 

で、10位にBTSが初登場で入ってきました。韓国のアクトとしてはPSYに続き2組目の全米トップ10ですね。

 

 

今日、早いですが、アルバムにいきましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Love Yourself -Tear/BTS

2(1)beerbongs&bentleys/Post Malone

3(-)Harder Than Ever/Lil Baby

4(-)And Justice For None/Five Finger Death Punch

5(7)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(5)The Greatest Showman/Soundtrack

7(6)KOD/J Cole

8(-)Reckless/NAV

9(9)Black Panther/Soundtrack

10(7)Die Lit/Playboi Carti

 

今、アメリカで大ブームですね。BTSが初登場で1位です。

 

このBTS、別記事で扱おうと思いますので、ここではあまり触れずにいきます。

 

3位初登場はリル・ベイビー。聞いてみましょう。

 

 

 

彼はアトランタ出身の23歳のラッパーなんですが、もう、いかにもなトラップのラッパーで、新しさみたいなものを感じませんね。流行りの流れで耳にとまることはあるんでしょうけど、このままだと印象に残りにくいかなあ。

 

4位初登場はニュー・メタルのバンドの代表格みたいになっていますね。ファイヴ・フィンガー・デス・パンチ。これも聞いてみましょう。

 

 

なんか「2000年?」ってくらい、あの当時のリンプ・ビズキットとかKORNを思い出しますね。あの当時、僕がこのあたりが非常に苦手だったことを知ってる人も少なくないと思うんですが(苦笑)、まあ、今はこういうものが流行っているわけでもないし、ましてや当の本人でもないわけで。逆に、これが受け継がれていることにある種の敬意は払いますよ。この曲自体も、この人たちのこれまで聞いた曲の中でも印象はいいですね。

 

 

8位はザ・ウィーケンドのレーベルのラッパーのNAVのアルバムが入っています。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 13:15
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どうも。

 

 

そろそろ、6月の企画の発表の頃ですが、あと2日したら、なんか訃報とか、大事件とか、飛び込まない限り、リスト発表します。その前に全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)This Is America/Childish Gambino

2(2)Nice For What/Drake

3(3)God's Plan/Drake

4(4)Psycho/Post Malone

5(5)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

6(6)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

7(10)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

8(7)Look Alive/BlocBoy JB feat Drake

9(8)Never Be The Same/Camila Cabello

10(9)Perfect/Ed Sheeran
 

先週、ものすごい勢いで「This Is America」が入ってきたわけですけど、その後は早速膠着状態でチャート動いてません。

 

では圏外に行きましょう。15位に上昇中のこの曲で。

 

 

 

ケイン・ブラウンという人です。

 

彼、見てもお分かりの通り、黒人とのミクスト(ハーフ)なんですが、カントリー・シンガーです。

 

最近、ロックのアメリカのチャートでの疎外ぶりってハンパないんですけど、どうやらそれ、カントリーにも及んで、そっちもかなり苦戦してますね。「どんだけ子供向きすぎるチャート改正なんだよ」、とビルボードのストリームの反映の仕方の酷さに憤り覚えてるんですけど、カントリーでもこういう、もう完全なる産業ポップス状態にまで落とし込まないと売れなくなってるのは正直キツいものを感じますね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)beerbongs&bentleys/Post Malone

2(83)Beatiful Trauma/P!NK

3(-)Die Lit/Playboi Carti

4(-)Voicenotes/Charlie Puth

5(7)The Greatest Showman/Soundtrack

6(2)KOD/J Cole

7(4)Invasion Of Privacy/Cardi B

8(-)Tranquility Base Hotel&Casino/Arctic Monkeys

9(9)Black Panther/Soundtrack

10(-)Activated/Tee Grizzley

 

 

ポスト・マローンが3週目の1位です。

 

2位のピンクは、全米ツアーのチケットにCDつけたからです。この売り方もそろそろチャートの対象外にすべきです。

 

3位初登場はラッパーのプレイボーイ・カルティ。聞いてみましょう。

 

 

彼も、「エモ・ラップ」「エモ・トラップ」と呼ばれている系のラッパーではあるんですけど、その中ではリル・ウージと並んで僕はウェルカムなタイプです。楽曲もラップもちゃんとしてると思います。

 

 

ただ、カルティがいいというよりは、アルバム全編をプロデュースしているピエール・ボーンという人にかなりの才能を感じますね。ここ最近のR&Bでクールになっている、ちょっと印象派っぽいアンビエントな感じのトラックがいいですね。

 

 

4位はチャーリー・プースの新作、アークティックの新作はここでは8位でした。ぶっちゃけ、どの国と比べても一番順位低いですね。前作(5位)よりも低い。売り方がまずかったかなあ。アメリカの場合、ラジオの先行シングル、絶対必要ですからね。音源解禁だけだとこれではキツかった上に、リリース数日後に続いたあの過剰な炎上騒ぎでしょう。ツイてなかったですね。ただ、フランスで2位、スペインで1位と、ヨーロッパでの実績は本当に盤石です。その辺りはさすがですね。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:03
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どうも。

 

 

前日のアークティックの記事、すごくツイッターでツイートされたみたいですね。なんか特別なことを書いたつもりもなかったので驚いてますが、日本だとアークティック好きな人、やはり多いのですね。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

 

SINGLES

1(-)This Is America/Childish Gambino

2(1)Nice For What/Drake

3(2)God's Plan/Drake

4(2)Psycho/Post Malone

5(4)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

6(5)The Middle/Zedd feat Marren Morris&Grey

7(9)Look Alive/BlocBoy JB feat Drake

8(6)Never Be The Same/Camila Cabello

9(12)Perfect/Ed Sheeran

10(10)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

 

こないだ、ここでも紹介しましたドナルド・グローヴァー、もう世界中で話題沸騰ですね。「This Is America」、初登場で1位です。話題の鳴り方が凄まじかったですからね。彼に関しては、また特集を考えています。

 

では圏外を見てみましょう。17位に急上昇中のこの曲で。

 

 

エラ・マルというのでしょうか。プロフィールがよくわからないのですが、R&Bの新星のようですね。

 

今のモダンでソフィスティケイトされたR&Bの流れを感じさせますね。洒落ていると思います。若干、後発組な感じは否めなくはあるのですが、これはいいと思うし、このほかの曲が気になります。

 

では、アルバム、行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)beerbongs&bentleys/Post Malone

2(3)KOD/J Cole

3(-)Good Thing/Leon Bridges

4(4)Invasion Of Privacy/Cardi B

5(-)Attention Attention/Shinedown

6(-)SR3MM/Rae Sremurd

7(5)The Greatest Showman/Soundtrack

8(-)Free Yourself Up/Lake Street Dive

9(13)Black Panther/Soundtrack

10(12)Culture II/Migos

 

ポスト・マローンが2週連続で1位です。

 

3位初登場は男性R&Bシンガーのレオン・ブリッジズ。前作に引き続いてのヒットです。オーガニック系の正統派って感じですけど、このアルバムはちょっとフツーすぎたかなあ、個人的には。

 

では、5位初登場のシャインダウン、聞いてみましょう。

 

 

なんかこれも「イマジン・ドラゴンズの時代のニュー・メタル」という雰囲気はなきにしもあらずですが、ただ、「時代に歩調を合わせたラウド・ロック」としてのクオリティはいいと思います。今回、アメリカだけじゃなくてイギリスでもトップ10入りし、ドイツでもブレイク直前くらいまで言っているのはなんとなくわかる気がします。ちょっとエレクトロで、やたら曲の途中で止まるのはすごく最近っぽいですね。この楽曲のトレントがいつまで続くかはわからないですが、キッズに興味を持たせる上ではよくできてるとは思います。

 

6位はレイ・シュリマーのアルバムですね。ミーゴスと同じ時期にブレイクしていますが、ミーゴスの2枚組に対してこちらは3枚組(笑)。ちょっと、それだけで聴く気が萎えちゃってますけど(笑)、どっちかというと、スウェイ・リーのソロ作の方に期待してます。

 

8位は、これ聞いたことがなかったのですが、レイク・ストリート・ダイヴ。聞いてみましょう。

 

 

 

どうやら、R&Bの白人主体のバンドのようですね。存在としては面白いと思いますが、ただ、白人がブラック・ミュージックに接近したことやろうとすると、なんで60sのアプローチになるのかは不思議ですけどね。この流れって、エイミー・ワインハウスの時からなんか固定されてる気がしますけどね。アレンジでもう少し冒険しようとしたら、さらに良くなると思います。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:17
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