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最新全米チャート

どうも。

 

このあと、ワースト行くので手短に。全米チャートです。

 

 

 

SINGLES

1(2)Thank You,Next/Ariana Grande

2(1)Sicko Mode/Travis Scott

3(4)Without Me/Halsey

4(3)Happier/Marshmello&Bastille

5(5)High Hpes/Panic At The Disco

6(-)Going Bad/Meek Mill feat Drake

7(14)All I Want For Christmas Is You/Mariah Carey

8(7)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

9(8)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

10(6)Mo Bamba/Sheck Wes

 

6位にミーク・ミルのドレイクとの共演曲、入ってきました。この2人、ビーフしてなかったっけ?

 

では、もうアルバムに行きます。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Championships/Meek Mill

2(-)Street Gossip/Lil Baby

3(2)Dummy Boy/6ix9ine

4(-)A Brief Inquiry Into Online Relationships/The 1975

5(5)Christmas/Michael Buble

6(-)Stokeley/Ski Mask The Slump God

7(4)A Star Is Born/Lady Gaga

8(1)Astroworld/Travis Scott

9(6)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

10(7)Christmas Is Here/Pentatonix

 

そのミーク・ミルが1位。2位もリル・ベイビーの今年2枚目のアルバムが初登場。6位にもサウンドクラウドで人気だったラッパー、スキー・マスク・ザ・スランプ・ゴッドが入ってきています。

 

 

そんな中、The 1975のアルバム、初登場で4位ですが立派だと思います。全英のとこでもいいましたが、この季節、人気リリースとクリスマス・セールの時期なので、よほどの売れっ子じゃないとリリース、キツい時期なんでね。全英のとこで紹介した「Love It If We Made It」、なんと、かのピッチフォークのSong Of The Yearになっちゃいましたよ!なんか評判的にすごいバンドになりましたね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:02
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最新全米チャート

 

SINGLES

1(2)Sicko Mode/Travis Scott

2(1)Thank You,Next/Ariana Grande

3(3)Happier/Marshmello&Bastille

4(4)Without Me/Halsey

5(6)High Hpes/Panic At The Disco

6(7) Mo Bamba/Sheck Wes

7(10)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

8(9)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

9(8)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

10(5)Lucid Dreams/Juice WRLD

 

 

 

 

ALBUMS

1(7)Astroworld/Travis Scott

2(-)Dummy Boy/6ix9ine

Delta/Mumford&Sons

3(2)Love/Michael Buble

4(4)A Star Is Born/Lady Gaga

5(20)Christmas/Michael Buble

6(6)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

7(17)Christmas Is Here/Pentatonix

8(8)Scorpion/Drake

9(19)The Greatest Showman/Soundtrack

 

10(12)Drip Harder/Lil Baby feat Gunna

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 08:13
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最新全英チャート

どうも。

 

 

年間ベストが始まるタイミングで、他の仕事でも忙しく、さらに来週にはグラミーもゴールデン・グローブもノミネート発表でバタバタです。

 

そんなわけで手短に全英チャート、いきます。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You Next/Ariana Grande

2(2)Woman Like Me/Little Mix feat Nicki Minaj

3(4)Thursday/Jess Glynne

4(6)Without Me/Halsey

5(3)Shallow/Lady Gaga feat Bradley Cooper

6(12)Sweet But Psycho/Ava Max

7(7)Funky Friday/Dave feat Fredo

8(10)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott&Offset

9(8)Sunflower/Post Malone feat Swae Lee

10(9)Lost Without You/Freya Ridings

 

チャート、変わりないですね。

 

6位に上がってきたエイヴァ・マックスというのはスウェーデンで1位になった人のようです。なんか、「ガガもどき」っていうのも失礼なくらいな感じのライトなダンス・ポップって感じですけどね。

 

では、アルバムに行きましょうか。

 

 

ALBUMS

1(-)Odyssey/Take That

2(1)Love/Michael Buble

3(4)The Greatest Showman/Soundtrack

4(-)Rise Up/Cliff Richard

5(3)LM5/Little Mix

6(7)Si/Andrea Bocelli

7(5)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

8(-)Unchained Melody/Roy Orbison

9(11)Staying At Tamara's/George Ezra

10(-)As Time Goes By/Alfie Boe

 

 

1位初登場はテイク・ザットの、これは変則的なベスト盤ですね。過去のヒット曲のリミックスと新曲から構成されているようです。

 

4位で初登場は、イギリスの元祖アイドル、クリフ・リチャードの、こfれは新作です。聞いてみましょう。

 

 

 

クリフ、78歳なんですが、まだアイドルでい続けているという、これはすごいことですね。これ、最近のライブからですけど、体もちゃんと動いてますし、曲も若々しく作ってますしね。立派です。

 

8位は、今やイギリスでの方がコアなファンいるのかな。ロイ・オービソンのコンピレーション盤。10位はイギリス・ミュージカルの大物アルフィー・ボウ。今週はベテランのヴォーカルものばかりでしたね。この季節らしい動きではありますが。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:47
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最新全米チャート

どうも。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You,Next/Ariana Grande

2(2)Sicko Mode/Travis Scott

3(3)Happier/Marshmello&Bastille

4(4)Without Me/Halsey

5(6)Lucid Dreams/Juice WRLD

6(8)High Hpes/Panic At The Disco

7(7) Mo Bamba/Sheck Wes

8(5)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

9(10)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

10(9)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

 

さすがに年末近くになると動き少ないですね。イギリスに続いて、こちらでもトップ10入れ替えなしです。

 

パニック・アット・ザ・ディスコは「I Write Sins Not Tragedies」の最高位、抜きましたね。あれは7位だったので。

 

では県外に行きましょう。29位初登場のこの曲で。

 

 

 

はい。11月ですけど、入ってきましたね。

 

こないだ彼女の投稿書いた時に言い忘れたんですけど、「マライアってヒットは多いけどカルチャーになりそこねた人」ということを書きましたが、その最たる象徴が、今日、最も人々の記憶に残っているのがこの曲になってしまっていることです。94年当時、チャートでヒットしたの、日本だけだったんですけどね。まだ上がるでしょう、これ。ストリーミング主体のチャートになってるので、これから毎年この時期に入ってくるんでしょうね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Delta/Mumford&Sons

2(-)Love/Michael Buble

3(-)The Greatest Showman Reimagined

4(5)A Star Is Born/Lady Gaga

5(-)Caution/Mariah Carey

6(7)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

7(10)Astroworld/Travis Scott

8(9)Scorpion/Drake

9(3)A Love Letter To You 3/Trippie Red

10(8)Not All Heroes Wear Capes/Metro Boomin

 

 

イギリスと1、2位が逆になりました。マムフォードが1位でブーブレが2位。

 

3位は「グレイテスト・ショーマン」のカバーを集めたアルバム。

 

そして5位にマライアです。なんとか本国ではトップ10入りましたが、これが世界で唯一のトップ10です。これも聞いてみましょう。

 

 

 

これはドレイクのスタッフと作った曲ですけどね。こないだ言ったように、声が出なくなった分、曲に表情は出せるようになってますね。昔のマライアってヴォーカル・コントロールには難ありな人だったんですが、声圧が抑えられたことがかえって良かったような気がします。まあ、こないだも言いましたけど、今後は彼女次第なんでしょうね。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 18:18
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最新全米チャート

どうも。

 

年間ベスト、30位くらいまでほぼ決まりましたね。

 

ただ今年の場合は、入れたくても入らないのが10枚近く出そうな感じも。そんな豊作にも感じなかったんですけどね。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You,Next/Ariana Grande

2(3)Sicko Mode/Travis Scott

3(4)Happier/Marshmello&Bastille

4(6)Without Me/Halsey

5(2)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

6(5)Lucid Dreams/Juice WRLD

7(9) Mo Bamba/Sheck Wes

8(12)High Hpes/Panic At The Disco

9(8)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

10(10)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

 

アリアナが2週連続1位です。まだ続きそう。

 

トップ10入りしてきたのはパニック・アット・ザ・ディスコ。実は今年、ロックで一番売れてたのは彼だったという説があります。なんかインパクトの強いことやってくる印象は僕にもありますね。

 

 

では、今日はもうアルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Experiment/Kane Brown

2(-)Origins/Imagine Dragons

3(-)A Love Letter To You 3/Trippie Red

4(-)Come Over When You're Sober/Lil Peep

5(3)A Star Is Born/Lady Gaga

6(Re)The Beatles(White Album)/The Beatles

7(3)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

8(1)Not All Heroes Wear Capes/Metro Boomin

9(5)Scorpion/Drake

10(8)Astroworld/Travis Scott

 

 

初登場で1位はケイン・ブラウン。聞いてみましょう。

 

 

前も一回紹介してるんですが、現在のコンテンポラリー・カントリーをもっとも売れ線にするとこんな感じです。なんかこの曲聴く分には、ニッケルバック思い出すんですけどね。ハードロック要素引いた。なんとなくアメリカでウケるわけはわかるんですけど、正直、これがイマジン・ドラゴンズより売れるとは思いませんでしたね。

 

2位はイマジン・ドラゴンズ。世界的に1位は無いんですが、どれもいい線は行ってました。

 

3位はラッパー、トリッピー・レッド、4位はエモ・ラッパーで昨年若くして亡くなったリル・ピープの遺作ですね。

 

ビートルズの「ホワイト・アルバム」50周年盤はアメリカでも6位初登場。

 

そしてMUSEがアメリカではコケましたね。12位でした。前作が1位だっただけに、これはちょっとビックリですね。どこの国では、前作よりはちょっと実績下げてるんですが、ギリギリでイマジン?ドラゴンズよりほとんどの国で少し上だったんですが、次のアルバムの頃には立場逆転しちゃうかな、これは。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:16
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クイーン、アルバムが2枚トップ10入り!最新全米チャート

どうも。

 

 

昨日、スタン・リーの訃報がなければ、南カリフォルニアの最悪規模の山火事のことを扱うつもりでした。あのあたりはミュージシャンや映画関係者がたくさん生活をしていたり、家を持っていたりしているとこでもあったんですよね。

 

 

あの火事で、僕が聞いた範囲で、ニール・ヤング、マイリー・サイラス、ロビン・シック、俳優のジェラルド・バトラー、「ビバヒル」のシャノン・ドハーティなどが家を失ったそうです。

 

 あと、それ以外にも、家を失うのを覚悟して避難を行った人もそれ以上の数います。今年オスカーの作品賞を受賞したギレルモ・デル・トロ監督や、バンド関係でもテイム・インパーラのケヴィン・パーカーもその一人で、彼らがインスタでその模様を語るのを僕も見ています。

 

 どんなに裕福な暮らしをしていようが関係ありません。「家をなくす」というのは精神的にかなり辛いものがあります。また、火事の対策の甘さを他人任せにするかのようなコメントをした大統領も本当に情けないものがあります。

 

 

 では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You,Next/Ariana Grande

2(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(2)Sicko Mode/Travis Scott

4(3)Happier/Marshmello&Bastille

5(4)Lucid Dreams/Juice WRLD

6(9)Without Me/Halsey

7(5)Better Now/Post Malone

8(6)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

9(10) Mo Bamba/Sheck Wes

10(8)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

 

 

イギリスに続いてアメリカでもアリアナ、初登場1位です。この曲、彼女のキャリア史上で最大のヒットになりそうですね。僕も、彼女のこれまでの曲の中で屈指に好きな曲です。

 

では、圏外に行きましょう。33位のこの曲を!

 

 

 

はい。「ボヘミアン・ラプソディ」が再登場。これがビルボードのトップ40、3度目の返り咲きとなります。

 

最初は、オリジナル・リリースの時ですね。この時は全米最高9位。

 

2度目はフレディがなくなった後の92年。

 


映画「ウェインズ・ワールド」でのオマージュ・ギャグの影響もあって、この時は全米2位。これ、今思い返しても悔しいのは、この時、1位を阻んだの、一発屋子供ラップ・デュオ、クリス・クロスの「ジャンプ」だったんですよね。今考えても、ずいぶん、無駄なものに1位を阻止されたものだと思います(笑)。

 

 

そして今回が26年ぶり3度目のヒット。すごいよなあ。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)Not All Heroes Wear Capes/Metro Boomin

2(2)A Star Is Born/Lady Gaga

3(25)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

4(-)The Last Rocket/Takeoff

5(7)Scorpion/Drake

6(5)The Carter V/Lil Wayne

7(6)Drip Harder/Lil Baby&Gunna

8(9)Astroworld/Travis Scott

9(194)The Platinum Collection/Queen

10(10)beerbongs&bentleys/Post Malone

 

初登場1位はトアップのトップ・プロデューサー、メトロ・ブーミンの初のリーダー作。4位には、そのメトロの曲もよくやってます、ミーゴスのテイクオフのソロ・アルバム。

 

 

でも、今週のアルバム・チャートで特筆すべきはやはりクイーンですよ!「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラ、3位まで上がってきました。

 

さらに、ベスト盤3枚組セットが9位。映画効果で、2枚もクイーンの作品がビルボードのアルバムのトップ10を占めました。

 

 

すごいなあ。こんなの、バンドが存在していた時代でもなかったよ。クイーンのアメリカでのアルバム・トップ10は、それこそさっき言った「ウェインズ・ワ〜ルド」の頃に、アメリカ独自の編集盤「Classic Queen」がトップ10に入って以来ですからね。

 

 

 現時点で世界各国の「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラのチャート状況ですが、本国イギリスが3位、アメリカが3位、オーストラリアが2位、スペインが6位、イタリアが11位、フランスが12位、ドイツが23位。

 

 

 そして、注目は日本です。いつもこういう国際的チャート順位では蚊帳の外の感じもある日本なんですが、オリコンの週間チャートでも8位。さらに、ここ数日、デイリー・チャートでは1位なんですよね。なので来週、さらに順位が上がる可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 10:15
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