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最新全米チャート

どうも。

 

 

では全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(3)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(5)Better Now/Post Malone

5(7)Lucid Dreams/Juice WRLD

6(-)I Love It/Kanye Weat&Lil Pump

7(4)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

8(9)Sicko Mode/Travis Scott

9(10)Taste/Tyga feat Offset

10(11)Love Lies/Khalid feat Normani

 

こっちも動きないですね。

 

こちらはカニエの、あの相撲取りみたいなMVのヤツ、6位で初登場です。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Egypt Station/Paul McCartney

2(1)Kamikaze/Eminem

3(-)Look Up Child/Lauren Daigle

4(-)Zoo/Russ

5(3)Scorpion/Drake

6(71)Swimming/Mac Miller

7(2)Astroworld/Travis Scott

8(6)beerbongs&bentleys/Post Malone

9(-)I Want To Die In New Orleans/SuicideBoys
10(5)Sweetner/Ariana Grande

 

 

なんとポール・マッカートニー、36年ぶりの全米チャート制覇です。すごい!

 

36年前といえば、これですよ。

 

 

当時、日本でもすごく流行ってました、スティーヴィー・ワンダとの「エボニー&アイヴォリー」。これの入った「タッグ・オブ・ウォー」ってアルバム以来のナンバーワンです。僕は当時中学1年で、出たときのこと覚えてるんですが、それから36年も経って、76歳になってまだ新作が1位取れるんですからね。すごいなあ。

 

ポールはもう、早速、このアルバムを提げて全米ツアー、初めてますね。新作からの曲は3曲やってるようですよ。

 

 

3位はクリスチャン・ミュージックの女性シンガー、ローレン・ダイグル。聞いてみたけど、もっともつまんない類の、ありきたりなEDMのトラックに乗って歌ってるだけでしたね。

 

4位はラッパー、Russのアルバム。

 

そして6位。これは本当に残念です。オーバードーズで他界した白人ラッパー、マック・ミラーのアルバムが再浮上してきました。聞いてみましょう。

 

 

 

今回のアルバム、エイミー・マンとかフィオナ・アップルのプロデューサーやインディ映画のサントラなどでおなじみ、ジョン・ブライオンをプロデューサーの一人として迎えたり、かなり意欲的な試みして非常に好感持ってたんですけどねえ。これはトラヴィス・スコットの新作と同じ日に出たんですけど、これもすごく好きだったんだよなあ。彼の場合、それまでそんなに興味なかったんですけど、このアルバムで脱皮、もう次のステップアップも感じさせた内容だっただけに本当に惜しいです。それにしても最近、こういう考えられない年齢での他界が多すぎですね。

 

 

9位にはニューオーリンズのヒップホップ・デュオ、スーサイド・ボーイズが入ってきています。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 13:07
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最新全米チャート

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(3)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(5)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

5(4)Better Now/Post Malone

6(-)Lucky You/Joyner Lucas

7(6)Lucid Dreams/Juice WRLD

8(-)The Ringer/Eminem

9(7)Sicko Mode/Travis Scott

10(8)Taste/Tyga feat Offset

 

 

 

ALBUMS

1(-)Kamikaze/Eminem

2(2)Astroworld/Travis Scott

3(3)Scorpion/Drake

4(-)Bloom/Troye Sivan

5(4)Sweetner/Ariana Grande

6(6)beerbongs&bentleys/Post Malone

7(5)Queen/Nicki Minaj

8(1)Love Yourself結Answer/BTS

9(-)8 Letters/Why Dont We

10(9)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD
 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:29
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最新全米チャート

どうも。

 

では、手短に。全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(3)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(5)Better Now/Post Malone

5(4)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

6(6)Lucid Dreams/Juice WRLD

7(9)Sicko Mode/Travis Scott

8(10)Taste/Tyga feat Offset
9(11)Love Lies/Khalid&Normani

10(8)God is A Woman/Ariana Grande

 

ここのところはアルバムの初登場にすごく影響されていたシングル・チャートですが、今週はおとなしいですね。

 

9位はカリード入ってきました。これ、映画「Love,SImon」の曲だったんですね。確かにかかってました。映画もすごくいいゲイ青春映画でした。

 

では圏外に行きましょう。11位初登場のこの曲で。

 

 

 

BTSの新作からのシングルです。

 

すごい人気で、これもテイラー・スウィフトの記録を破ったとかで。

 

これは、ちょっと思いっきった感じがありますね。ちょっとアルバムが聞きたくなってきました。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Love Yourself結Answer/BTS

2(2)Astroworld/Travis Scott

3(4)Scorpion/Drake

4(1)Sweetner/Ariana Grande

5(3)Queen/Nicki Minaj

6(5)beerbongs&bentleys/Post Malone

7(-)Aura/Ozuna

8(25)17/XXXTentacion

9(9)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD
10(10)Invasion Of Privacy/Cardi B

 

そのBTSが初登場1位です。

 

これは編集番で25曲収録のうち7曲が新曲です。

 

K-Pop勢ってミニ・アルバムだ、編集盤だと、いろいろ出すので、よくわからない時があるんですが、ファンはついていけてるんですね。

 

7位にはレゲトン・シンガーのオズナのアルバムが入ってきています。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 20:33
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最新全英チャート

どうも。

 

では、全英チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(3)Eastside/Benny Blanco feat Halsey&Khalid

2(4)Promises/Calvin Harris feat Sam Smith

3(1)Shotgun/George Ezra

4(2)In My Feelings/Drake

5(5)Body/Loud Luxury feat Brand

6(6)God Is A Woman/Ariana Grande

7(9)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

8(7)No Brainer/DJ Khaled feat Justin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

9(10)Taste/Tyga feat Offset

10(11)Lucid Dreams/Juice Wrld

 

 

全体、そんなに変わらないですが、ベニー・ブランコがナンバーワンを獲得しています。これ、他の国でも上がってて、かなり勢いありますね。

 

では圏外に行きましょう。55位初登場のこの曲で。

 

 

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズンのニュー・シングルですね。

 

今、イギリスでインディの方で「賢いな。いい曲書くな」と思うのがThe 1975ですが、ラウドロックだと彼らだと思ってます。前作もいいアルバムだったですしね。これもソリッドさと変則的な感じがちょうどいいバランスで成立してるというか。ヴィデオのカルト教団的演出とかも上手いですしね。アルバム、来年の初めらしいですが、結構話題になりそうな気がします。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(2)Mamma Mia  Here We Go Again/Soundtrack

2(3)The Greatest Showman/Soundtrack

3(1)Sweetner/Ariana Grande

4(4)Staying At Tamara's/George Ezra

5(5)Scorpion/Drake

6(-)Marauder/Interpol

7(11)Divide/Ed Sheeran

8(10)Mamma Mia/Soundtrack

9(-)Rainier Fog/Alice In Chains

10(13)Beerbong&Bentleys/Post Malone

 

大きなリリースがないと「マンマ・ミーア」が1位になってしまいます。

 

6位で初登場はインターポール。聞いてみましょう。

 

 

 

今回、キャリア史上で最もロック色の強いアルバムですね。ロックが弱くなったと言われる昨今ではかなり大胆なアプローチですけど、EDMとかトラップとの融合目指すとかじゃなくてよかったです。新鮮さはないかもしれませんが、こうやって開き直ったことによってワン・アンド・オンリーなイメージはだいぶ上がったんじゃないかな。僕はむしろ、この後が楽しみです。

 

 

9位はアリス・イン・チェインズのアルバムが初登場しています。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 21:08
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最新全米チャート

どうも。

 

 

 昨日のR&Bの投稿、ツイッターでかなり話題にしていただいたみたいで嬉しいです。こちらの書き込みも多かったですしね。やっぱり今、R&B/ヒップホップに興味持ってる若いロックファンの人、多いんだなあ。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(3)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(4)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

5(5)Better Now/Post Malone

6(6)Lucid Dreams/Juice WRLD

7(12)No Tears Left To Cry/Ariana Grande
8(30)God is A Woman/Ariana Grande

9(7)Sicko Mode/Travis Scott

10(8)Taste/Tyga feat Offset

 

上位は全く動いていませんが、アリアナのアルバムが発売された関係でトップ10に2曲エントリーですね。

 

では、そのアリアナの曲から22位のこの曲を。

 

 

 

 今回のアルバム、中盤からジワジワくるんですけど、そのピークが9曲めのこれですね。これまでの彼女の曲の中でも、サビに関してはこれが一番いいんじゃないかな。これ、ヒットしてほしいですね。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Sweetner/Ariana Grande

2(1)Astroworld/Travis Scott

3(2)Queen/Nicki Minaj

4(3)Scorpion/Drake

5(4)beerbongs&bentleys/Post Malone

6(7)30 Greatest Hits/Aretha Franklin

7(-)All Of It /Cole Swindel

8(-)Young Stoner Life Slime Longe/Various Artists

9(6)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD
10(8)Invasion Of Privacy/Cardi B

 

 

 そのアリアナが初登場で1位です。シングルの切り方次第では長く売れそうな気がします。

 

 7位に初登場はブロ・カントリー系の男性シンガーですね。コール・スウィンデル。

 

 8位はトラップのラッパー、ヤング・サグの自主レーベルのコンピです。

 

 僕がこのところ騒いでいたMitskiですが、初登場52位ですよ!嬉しいなあ〜。このところ、どんなに作品が良くても売れない作品が続いていましたからね。さすがにこのアルバムくらい絶賛されると、気になる人も出てくるんでしょうね。

 

 あと、日系のインディ・ロックのアーティストとしても快挙ですよ。最近の音楽系で一番嬉しいニュースだなあ。

 

 ただ、「やっぱ人見あるんだなあ」と思ったのは、秋から全米ツアーなんですけど、彼女の拠点ニューヨークに近い東海岸の会場だとほとんどソールドアウトなんですよ。これはこれからまだ、ジワジワくるかもしれません。

 

 では、アルバム「Be The Cowboy」のリリース記念に地元ブルックリンでやった公演から。オーディエンスのリアクションでも熱さがわかります。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 20:03
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最新全米チャート

どうも。

 

では全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(3)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(5)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

5(6)Better Now/Post Malone

6(7)Lucid Dreams/Juice WRLD

7(4)Sicko Mode/Travis Scott
8(9)Taste/Tyga feat Offset

9(10)Boo'd Up/Ella Mai

10(11)No Brainer/DJ Khaled feat Justin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

 

今数も動きはないですね。相変わらずドレイクが強い状態です。

 

 

では、54位に上昇中のこの曲で。

 

 

こないだのアメリカのロック系ラジオのとこで話していた曲です。着実に上がって、ここまで上がってきました。先週はトラヴィス・スコットの曲が大量に入った週だったので一時的に落ちたのですが、今週は20ランクアップ。このままいくと、トップ40には入りそうです。

 

 

ではアルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)Astroworld/Travis Scott

2(-)Queen/Nicki Minaj

3(2)Scorpion/Drake

4(-)Life's A Trip/Trippie Red

5(4)beerbongs&bentleys/Post Malone

6(6)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

7(Re)30 Greatest Hits/Aretha Franklin

8(7)Invasion Of Privacy/Cardi B

9(-)Know./Jason Mraz

10(8)?/XXXTentacion

 

ニッキ・ミナージュでもトラヴィス・スコットは抜けませんでした。聞いてみましょう。

 

 

 

今回のアルバム、前作よりおちゃらけた要素が減り、真面目に作ったのはわかるんですが、ちょっと方向性の定まりが弱く中途半端な感じに映っちゃいましたね。彼女自身、トラップが嫌いだと言っているのに、中途半端にそれ風の曲をやってたりね。その辺りの生半可なことやらなければ、かなり良いアルバムになったはずなんですけどね。

 

4位初登場はオハイオの10代のラッパーです。トリッピー・レッド。聞いてみましょう。

 

 

 

正直、これだとつまんないですね。とこかで聞いた感じのことしかやってない。流行りに乗っただけにしか聞こえないですね。

 

このタイプ、まだまだたくさん出てきそうな気がしますが、そろそろ自然淘汰の状態になるんじゃないかな。

 

 

9位はジェイソン・ムラーズのニュー・アルバム。これも聞いてみましょう。

 

 

 

もうすっかり「I'm Yours」の人になっちゃってますけど、これもそのまんまのイメージですね。元々彼の場合、「ジョン・メイヤーのあからさまな対抗馬」みたいに言われてた人なので、ハッキリと分かる路線ができたことそのものはよかったんじゃないかと思いますけどね。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 09:36
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