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最新全米チャート

どうも。

 

では、マドンナの企画に行く前に全米チャートです。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(4)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(2)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(-)Sicko Mode/Travis Scott

5(3)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

6(6)Better Now/Post Malone

7(7)Lucid Dreams/Juice WRLD

8(-)Stargazing/Travis Scott

9(9)Taste/Tyga feat Offset

10(10)Boo'd Up/Ella Mai

 

今数はトラヴィス・スコットの週ですね。トップ10に2曲初登場してきました。

 

アルバムの全曲が今週は初登場していますね。20位台に至っては4曲も入っています。

 

では、もうアルバムに行っちゃいましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Astroworld/Travis Scott

2(1)Scorpion/Drake

3(-)Swimming/Mac Miller

4(3)beerbongs&bentleys/Post Malone

5(-)Stay Dangerous/YG

6(4)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

7(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

8(6)?/XXXTentacion

9(7)Mamma Mia Here We Go Again/Soundtrack

10(9)The Greatest Showman/Soundtrack

 

 

そういうわけでトラヴィス・スコットが1位なんですが、これ、今年今の所、最もフィジカル・リリースが動いたアルバムなんですって!なんと今のこのご時世で、CDもしくはアナログで買った人が27万人いたとか。すごいですよね。出たばかりの時、このブログでも騒ぎましたけど、それに値する作品だと僕も思いますからね。

 

 

3位初登場はマック・ミラー。聞いてみましょう。

 

 

トラヴィス・スコットの陰に隠れましたが、これも良いアルバムなんですよ。何せバックアップしてるプロデューサーにジョン・ブライオンなんて付いてますからね。エイミー・マンとかフィオナ・アップルとか手がけてた才人ですよ!彼、確かにカニエの仕事もしてたので、そこに目をつけられたのかもしれませんけどね。あとJコールも参加してますね。トラックの趣味がソフィスティケイト勝つアヴァンになってます。ラップも歌も、結構しっかりしてますよ、彼。今後楽しみです。

 

5位もヒップホップですね。YGのアルバムが初登場です。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:33
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最新全米チャート

どうも。

 

 

昨日のトラヴィス・スコットの新作評への反応、結構あったみたいですね。ありがとうございます。本当に良いアルバムなので、チェックしたほうが良いですよ。

 

さらに言うと、同じ日に出たマック・ミラーの新作も良いんですよ、これ!ヒップホップの当たり日でしたね。

 

でも、明日から、久々にやるのは、またロック系の評論だったりするんですよね、これが(笑)。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

3(4)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

4(3)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

5(-)No Brainer/DJ Khaled feat Justin Bieber,Quavo&Chance The Rapper

6(5)Better Now/Post Malone

7(8)Lucid Dreams/Juice WRLD

8(7)Boo'd Up/Ella Mai

9(10)Taste/Tyga feat Offset

10(9)Nice For What/Drake

 

1位はドレイクで変わりませんが、5位にイギリスに続いて、DJキャリド、ビーバー、クエイヴォ、チャンスの第2弾が入ってきました。サマー・アンセムになるか。

 

 

では、圏外に行きましょう。68位で上昇中のこの曲を。

 

 

 

これ今、ネットですごい話題ですね。ウィーザーによる、TOTOの1983年の全米ナンバーワン・ソング「アフリカ」。これが結構、いい勢いで上がってます。

 

この、何の衒いもない完コピぶりがかなり評判なんですよね。これは僕も、彼らがやった最近の曲では一番いいと思います。

 

で、面白いことが起きてまして。これを聞いたTOTOがですね、ウィーザーへのアンサー・ソングとしてお返しのカバーをしています。

 

 

 

これ、笑っちゃいましたけどね(笑)。さすがにうまくできてるんですよ。

 

こういう、当意即妙なやり取りがロックでできるのはいいことです。こういうフットワーク、本当に弱かったですからね。

 

で、実は、このウィーザーのこのネタも、明日以降のこのブログのネタの伏線でもあります。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(1)Scorpion/Drake

2(-)Songs ForThe Saints/Kenny Chesney

3(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

4(6)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

5(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(4)?/XXXTentacion

7(3)Mamma Mia Here We Go Again/Soundtrack

8(-)Vicious/Halestorm

9(8)The Greatest Showman/Soundtrack

10(-)Cage To Rattle/Daughtry

 

 

2位にカントリーのもう大御所ですね。ケニー・チェズニー。8位にイギリスに続いてヘイルストームがトップ10入り。10位には、まだ入るんだなあ。僕にとってはずっと「アメリカン・アイドルのクリス」です。ドートリーのアルバムが入っています。

 

ここでヘイルストーム、聞いてみましょう。

 

 

 

 

英米トップ10自体は2作連続で、ドイツでのトップ30入りも同様なんですが、スイスでトップ10入ったり、オーストラリアでトップ20に入るなど、ヒットの範囲が広がってきています。

 

彼女たち自体が直接的にというわけではないですけど、これも明日からの話のネタに近いと言えば近いです。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:31
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どうも。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

3(3)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

4(-)FeFe/6îx9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

5(7)Better Now/Post Malone

6(4)Nice For What/Drake

7(5)Boo'd Up/Ella Mai

8(6)Lucid Dreams/Juice WRLD

9(9)Psycho/Post Malone feat Ty Dolla Sign

10(13)Taste/Tyga feat Offset

 

 全体的には変わらないんですが、6ix 9ineとニッキ・ミナージュのコラボ曲が入ってきましたね。色彩感覚的にすごく相性良さそうですね、この2人。曲もなかなかいいと思います。

 

  10位にもタイガがミーゴスのオフセットのフィーチャリングでトップ10ですね。

 

 では、圏外に行きましょう。37位初登場のこの曲で。

 

 

 

イマジン・ドラゴンズのニュー・シングル「Natural」。これはESPNのアメリカン・カレッジ・フットボールの中継のテーマソングで、今のところノン・アルバム・トラックです。去年のアルバムがちょっとポップすぎて今ひとつだったんですけど、これはヴォーカルのダンの歌い方にあった熱いナンバーですね。バンドの特徴捉えてていいと思います。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(1)Scorpion/Drake

2(3)beerbongs&bentleys/Post Malone

3(-)Mamma Mia Here We Go Again/Soundtrack

4(4)?/XXXTentacion

5(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(6)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

7(2)Rolling Papers 2/Wiz Khalifa

8(7)The Greatest Showman/Soundtrack

9(14)Reputation/Taylor Swift

10(8)Harder Than Ever/Lil Baby

 

 

あんまり動きはないですけど、「マンマ・ミーア」の続編のサントラが3位初登場。イギリスだと、前作のサントラも、ABBAのベスト盤もトップ10に入るだの大騒ぎでしたけどね。アメリカはそこまでではなさそうですが、それでも十分高いですね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 20:27
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最新全米チャート

どうも。

 

このあと、久々の「全オリジナル・アルバムfromワーストtoベスト」行きますが、その前に全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)In My Feelings/Drake

2(2)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

3(3)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

4(4)Nice For What/Drake

5(5)Boo'd Up/Ella Mai

6(7)Lucid Dreams/Juice WRLD

7(12)Better Now/Post Malone

8(8)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

9(9)Psycho/Post Malone feat Ty Dolla Sign

10(6)God's Plan/Drake

 

7月に入って新作そのものがないから、あんまり動きないですね。ドレイクの独占状態も変わりません。

 

では圏外に行きましょう。44位初登場のこの曲で。

 

 

チャイルディッシュ・ガンビーノのニュー・シングルですね。

 

なんかドレイクみたいな曲ですね。まあ、これはこれで悪くはないですけど。アルバムは今年の末みたいな事言ってましたけど、もう何枚かシングル切るのかな。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(1)Scorpion/Drake

2(-)Rolling Papers 2/Wiz Khalifa

3(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

4(4)?/XXXTentacion

5(5)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(6)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

7(7)The Greatest Showman/Soundtrack

8(10)Harder Than Ever/Lil Baby

9(12)Red Pill Blues/Maroon 5

10(13)This One's For You/Luke Combs

 

 

こちらもドレイクが1位ですね。

 

2位にウィズ・カリーファのアルバムが入ってきています。聞いてみましょう。

 

 

 

これはサンプリング元、ZAPPかな。トラップ聞き飽きると、こういうファンキーで真正面なヒップホップ聞くと逆に新鮮ですね。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:08
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どうも。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(6)In My Feelings/Drake

2(3)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

3(5)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

4(1)Nice For What/Drake

5(11)Boo'd Up/Ella Mai

6(1)God's Plan/Drake

7(16)Lucid Dreams/Juice WRLD

8(15)No Tears Left To Cry/Ariana Grande

9(12)Psycho/Post Malone feat Ty Dolla Sign

10(10)Sad!/XXXTentacion

 

ドレイクの1位の曲が変わりましたね。

 

後はなぜか再度トップ10入りした曲が多かったですね。

 

では圏外に行きましょう。33位上昇中のこの曲で。

 

 

これはLauvという24歳の男性シンガーソングライターのようなんですけど、今時っぽくはあるんですが、これ、曲はすごくよく書けてると思います。ちょっと今時のポップ・フォーマットにハマりすぎている気もしないではないですが、その決まりごとの中ではいい曲書いてると思います。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)Scorpion/Drake

2(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

3(-)Beastmode 2/Future

4(5)?/XXXTentacion

5(6)Invasion Of Privacy/Cardi B

6(7)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

7(11)The Greatest Showman/Soundtrack

8(8)Everything Is Love/Carters

9(-)Legends Of The Summer(EP)/Meek Mill

10(12)Harder Than Ever/Lil Baby

 

上位変わらずですが、フューチャーがミックステープを出していたことに気がついてませんでした。9位にはミーク・ミルのEPが入ってますね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:59
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最新全米チャート

どうも。

 

 

W杯決勝、フランス対クロアチアになっちゃいましたね。う〜ん。僕はどっちも応援してなかっただけに複雑ですねえ(苦笑)。

 

 

フランスは今回勝たなくても、次回以降、若い世代の選手考えても、圧倒的に強いの目に見えてるから、何も今回優勝しなくてもいいじゃん、というのがあります。クロアチアは3戦連続延長戦は「お疲れ様」と敢闘賞ものの奮闘だし、モドリッチがレアルの渋いゲームメーカーとして人気で、「派手なスターが騒がれている中、彼のような静かな天才に勝たせたい」という判官贔屓はわかるし、僕も彼はそのうちザグレブの広場に銅像が立ちそうなくらいの活躍はしていると思うんですが、いかんせん、直前の親善試合でセレソンに完敗していたり、今大会でもデンマークやロシア相手にPK戦やってたりで、「その程度の強さで・・・」と考えると素直に喜べないんですよね。日曜は、個人的にはどっちが勝ってもいいですけど、フランスかなあ。全盛期の優勝が1回さらに増えそうで悔しいですけどね。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(6)Nice For What/Drake

2(-)Nonstop/Drake

3(1)I Like It/Cardi B,Bad Bunny&J Balvin

4(9)God's Plan/Drake

5(4)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

6(-)In My Feelings/Drake

7(26)I'm Upset/Drake

8(-)Emotionless/Drake

9(-)Don't Matter To Me/Drake

10(2)Sad!/XXXTentacion

 

 

ドレイクの新作が出た関係で、ドレイクだらけですね。まだアメリカは、アルバム1枚についてのシングルのエントリー規制を行っていないので、7曲トップ10入りということがまだ可能です。

 

では、今日はもうアルバムも行っちゃいましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Scorpion/Drake

2(-)High As Hope/Florence&The Machine

3(2)beerbongs&bentleys/Post Malone

4(-)Yhe Now Now/Gorillaz

5(2)?/XXXTentacion

6(8)Invasion Of Privacy/Cardi B

7(7)Goodbye&Good Riddance/Juice WRLD

8(4)Everything Is Love/Carters

9(1)Pray For The Wicked/Panic! At The Disco

10(-)Appetite For Destruction/Guns N Roses

 

ドレイクが圧勝で1位です。

 

今回のドレイクですけど、「ヒット曲の担い手」としては相変わらず良質の作品を作って入るし、まだポップスとして良心的なものが感じられるから良いとは思うんですけど、どうしても「Take Care」だとか「Nothing Was The Same」の頃の曲と比べてしまうと、新鮮味も、曲のインパクトもどうしても落ちるんですよねえ。更に言ってしまえば、去年の「Passion Fruit」とか入ってた、自称”プレイリスト”と呼んでたアルバムよりも僕の印象は強くありません。短期間に作りすぎじゃないかなあ。もう少し、休んで新鮮な何かを取り込んだ方がいいような気がします。

 

2位初登場はフローレンス&ザ・マシーン。聞いてみましょう。

 

 

この曲は、このアルバムからの勝負曲ですね。ライブで盛り上がる姿が目に浮かびます。

 

今回のアルバムですが、すごくうちにこもるような表現になっているというか、シンガーソングライター色の濃い作品になっていますね。

 

そのアプローチ自体は良いとは思うんですが、なんかそうすることによって保守的に見えてしまっているというか、あまりクールな方向性でそれをやってないのがなんか気になるんですよね。彼女のファンは今作によって減ることはないと思うんですけど、新たにつきそうなファンの趣味があまりよくなさそうな方向になりそうな気がちょっとしました。

 

 続いて4位も初登場ですね。ゴリラズの新作。これも聞いてみましょう。

 

 

今回のアルバムですが、去年出た前作よりは間違いなく好きです。前作って、あまりにもキュレーションに徹しすぎて、デーモン自身がどこにいるのかわからないアルバムだったので。今回は、その反動か、デーモンの色がはっきり色濃く出た、ゴリラズが本来あるべき作品にしてきましたね。やっぱり、僕としては、「デーモンあってこそのゴリラズ」という姿勢は崩して欲しくないので、このアプローチはホッとします。

 

 ただ、初心に戻ったような作りでも、最初の2枚とかと比べると弱いかなあ、という気もしたりして。ゴリラズ1回休んで、他のプロジェクトか、あるいはブラーでもいいんだよ・・と思っちゃいましたけどね。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 22:00
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