RSS | ATOM | SEARCH
最新全米チャート

yどうも。

 

 

手短に、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)God's Plan/Drake

2(2)Perfect/Ed Sheeran

3(3)Finesse/Bruno Mars feat Cardi B

4(4)Havana/Camila Cabello feat Young Thug

5(5)Rockstar/Post Malone feat 21 Savages

6(-)Look Alive/Bloc Boy,JB feat Drake

7(9)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

8(6)New Rules/Dua Lipa

9(31)All The Stars/SZA feat Kendrick Lamar

10(8)Stir Fry/Migos

 

上位は変わりません。

 

初登場で6位にドレイクが参加して話題のブロックボーイ、そして「ブラック・パンサー」公開で、SZAとケンドリックの曲が入ってきましたね。この曲、だんだん染みてきてます。

 

 

実はまだビルボードの公式サイト、更新されていないのでアルバムに行きます。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Black Panther/Soundtrack

2(1)Man Of The Woods/Justin Timberlake

3(3)The Greatest Showman/Soundtrack

4(2)Culture II/Migos

5(-)Fifty Shades Freed/Soundtrack

6(4)Divide/Ed Sheeran

7(5)24K Magic/Bruno Mars

8(6)Stoney/Post Malone

9(7)Damn/Kendrick Lamar

10(8)Camila/Camila Cabello

 

 

今週映画だけですね。「ブラック・パンサー」、「フィフティ・シェイド・フリード」がそれぞれ1位と5位に初登場です。

 

 

いやあ

 

 

この「ブラック・パンサー」のサントラもよく聞いてるんですよ、最近。これ、全編でケンドリックが何らかの形で楽曲参加してるんですけど、参加メンツが素晴らしい。先行シングルではSZAやウィーケンドもありますけど、2チェインズ、スクールボーイQ、カリード、スウェイ・リー、ヴィンス・ステイプルズ、ジョージャ・スミス、アンダーソン・パク、フューチャー、トラヴィス・スコットと、まさにオールスター・チームの様相があるんですけど、そこに加えて南アフリカから4アーティストが参加してるんですよね。ここからまた新しい世界的なカリスマが出てくる可能性もあったりするかもしれないから、本当に楽しみですよね。

 

 

では、そこから1曲。

 

 

 

 

アルバムの中で耳を引くカッコいい曲多いんですけど、マイク・ウィル・メイド・イットとサウンウェイヴがプロダクションで組んだこの曲は、ここでのヒップホップの中の曲ではヴィンス・ステイプルズの曲と並んで秀逸です。ケンドリックにフューチャーもさることながら、ジェイ・ロックというのもいいラッパーですね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 13:15
comments(0), trackbacks(0), - -
最新全米チャート

どうも。

 

遅くなりましたが、全米チャート。

 

 

SINGLES

1(1)God's Plan/Drake

2(2)Perfect/Ed Sheeran

3(3)Finesse/Bruno Mars feat Cardi B

4(4)Havana/Camila Cabello feat Young Thug

5(5)Rockstar/Post Malone feat 21 Savages

6(7)New Rules/Dua Lipa

7(-)Pray For Me/The Weeknd feat Kendrick Lamar

8(12)Stir Fry/Migos

9(11)Meant To Be/Bebe Rexha&Florida Georgia Line

10(6)Bad At Love/Halsey

 

 

いずれもここで紹介しました3曲がトップ10入りしましたね。

 

 

ウィーケンドとケンドリックの曲は映画「ブラック・パンサー」の目玉曲。いよいよ公開ですね。

 

8位はミーゴス、9位はベベ・レクサとブロ・カントリーのフロリダ・ジョージア・ラインの共演曲です。

 

 

では圏外に行きましょう。29位のこの曲で。

 

 

 

なんかこの曲、ここ最近のウェブでの話題になってますよね。このバッジという人、白人のR&Bシンガーということと、テイラー・スヲイフトの最近のお気に入りということはわかってるんですが、それ以外の素性が今一つわかってないんですよね。ただ、これ、かなり曲としてはいい曲だと思います。僕も気になってました。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Man Of The Woods/Justin Timberlake

2(1)Culture II/Migos

3(2)The Greatest Showman/Soundtrack

4(5)Divide/Ed Sheeran

5(4)24K Magic/Bruno Mars

6(8)Stoney/Post Malone

7(6)Damn/Kendrick Lamar

8(7)Camila/Camila Cabello

9(12)Luv Is Rage 2/Lil Uzi Vert

10(-)Now 65/Various Artists

 

ジャスティン・ティンバーレイクの新作が初登場1位です。

 

 

ただ、このアルバム、僕もそう思ったんですけど、出来は正直ツラいですね。本人としては、自身の南部出身であるというアイデンティティを生かしてカントリーっぽいアルバムを作りたかったんでしょうけど、結局、「でも、あれもしたい」「これもしたい」と結局いろんなものに手を出し、それにファレルなり、ティンバランドなりがクライアントの無理なリクエストに応えようとするあまり、曲そのものがかなり無理のある、まとまりのない曲がやたらと出来てしまっていて。

 

 

ジャスティンにとって、これ、初の失敗作ですね。なんか、マイケル・ジャクソンの後期にどこか通じるよくない傾向が感じられたアルバムでしたね。

 

 

では、今週はもう1曲。18位初登場のこの曲を聞いてただきましょう。

 

 

 

 

「Amen」というアルバムを初登場させたのは、なんとインドネシア出身の18歳のラッパー、リッチ・ブライアン。彼はインドネシアに住みながら、youtubeで英語のリリックを覚え、トラックも自分で作るという、天才的な才能を見せてくれています。

 

 

 トラックに独自性があって、僕はすごく買ってるんですが、ただ、アメリカのヒップホップの批評の界隈では、「語彙が足らない」と厳しい評価でしたね。まあ、そんなこと言っても「言葉の才能はあるけど、トラックがつまらない」人なんてゴロゴロしてるから、なんか詭弁くさいなとは思ったんですけど、まあ、ネイティヴ・スピーカーからしたら自然と持つであろうウィークポイントはつかれてましたね。ただ、ポテンシャルはすごく感じますよ。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:30
comments(0), trackbacks(0), - -
最新全米チャート

どうも。

 

では、遅れましたが全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)God's Plan/Drake

2(2)Perfect/Ed Sheeran

3(5)Finesse/Bruno Mars feat Cardi B

4(3)Havana/Camila Cabello feat Young Thug

5(4)Rockstar/Post Malone feat 21 Savages

6(6)Bad At Love/Halsey

7(8)New Rules/Dua Lipa

8(11)MotorSport/Migos,Nicki Minaj&Cardi B

9(-)Say Something/Justin Timberlake feat Chris Stapleton

10(9)Thunder/Imagine Dragons

 

ドレイク、相変わらずの1位です。

 

今週は9位にジャスティン・ティンバーレイク、入ってきました。来週、アルバムが入ってきます。ただ、このアルバムがちょっと・・。こないだのスーパーボウルのパフォーマンスも今ひとつ「覇気」に欠けていましたねえ。

 

では、圏外行きましょう。12位に上昇中のこの曲で。

 

 

今週はアルバム・リリース週につき、シングル・チャートはミーゴス一色でしたね。まだイギリスみたいな、エントリー曲のアルバムからの制限がないぶん、たくさん入っています。

 

 

では、そのアルバムに行きましょう。

 

 

 

ALBUMS

1(-)Culture II/Migos

2(2)The Greatest Showman/Soundtrack

3(-)Common Ground/Above&Beyond

4(10)24K Magic/Bruno Mars

5(3)Divide/Ed Sheeran

6(6)Damn/Kendrick Lamar

7(4)Camila/Camila Cabello

8(5)Stoney/Post Malone

9(15)American Teel/Khalid

10(13)Evolve/Imagine Dragons

 

 

そのミーゴスが余裕の1位です。

 

今回のミーゴスのアルバムなんですが、一部で不評ながら僕はなかなかいいアルバムだと評価しています。確かに前作で言うところの「Bad And Boujee」とか「T-Shirts」に当たる強力なトラックがないことは確かなんですが、それでもアルバム全体で安定感があるし、聞かせますよね。3人のマイクリレーも相変わらずユニークで唯一無二です。

 

 

 僕が今回いいと思ったのは、、1人、曲を多めにプロデュースした人がいるんですよね。DJドゥレルっていうのがその人なんですが、彼のトラックがメトロ・ブーミンの次によかった。おそらくこのアルバムから、ミーゴスのお抱えになるんじゃないですかね。彼らがこうした、「これから」のプロデューサーを紹介し始めるというのはすごく意義のあることです。

 

 あと、「Stir Fry」はファレル・ウイリアムズの曲なんですが、非トラップ系のプロデューサーと組んでも結果を出せているのもいいと思います。

 

 

 ただ一つ注意点があるとするならば、外で働きすぎですね(笑)。外部のコラボを、しかもかなり真面目にこなすものだから、肝心な自分のアルバムに必ずしもベストなものが回ってきていないのが気になるところです。もう少し、その切り替えを上手くする必要はある気はしましたね。あと、曲数がいくらなんでも多すぎ(笑)。12〜13曲くらいに収めればよかったなと思いますね。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:30
comments(0), trackbacks(0), - -
最新全米チャート

どうも。

 

すみません。別の原稿の締め切りがありまして、忙しいです。

 

手短に行きます。全米チャート。

 

 

 

SINGLES

1(-)God's Plan/Drake

2(2)Perfect/Ed Sheeran

3(1)Havana/Camila Cabello feat Young Thug

4(3)Rockstar/Post Malone feat 21 Savages

5(4)Finesse/Bruno Mars feat Cardi B

6(5)Bad At Love/Halsey

7(-)Diplomatic Immunity/Drake

8(8)New Rules/Dua Lipa

9(6)Thunder/Imagine Dragons

10(7)No Limit/G Eazy feat Cardi B and ASAP Rocky

 

イギリスのとこでも紹介しましたが、ドレイクがこちらでも初登場1位。今回、彼のストリームは2曲あったんですが、もう一方の曲が7位ですね。

 

 

では圏外に行きましょう。12位に上昇中のこの曲で。

 

 

ベベ・レクサとフロリダ・ジョージア・ラインの共演曲ですね。

 

ベベって、これまでクラブ系のフィーチャリングのイメージがあったんですけど、ブロ・カントリーのフィーチャリングってどうなんでしょうね?まあ、今まで付いてなかったファンがつくことは間違い無いと思うんですが。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)MANIA/Fall Out Boy

2(3)Divide/Ed Sheeran

3(2)The Greatest Showman/Soundtrack

4(1)Camila/Camila Cabello

5(4)Stoney/Post Malone

6(7)Damn/Kendrick Lamar

7(6)The Beautiful&Damned/G-Easy

8(9)Luv Is Rage/Lil Uzi Vert

9(5)Reputation/Taylor Swift

10(11)24K Magic/Bruno Mars

 

フォール・アウト・ボーイが初登場1位です。聞いてみましょう。

 

 

 

 

 まあ、この人たち、昔からそうでしたけど、大仰だなあ、今回も(笑)。ただ、その大仰さがロックっぽい方向でのそれじゃ無いところがなんか気になるんですけどね。そうしないと大衆との距離が取れないんだとしたら、なんか残念ですけどね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 12:06
comments(0), trackbacks(0), - -
最新全米チャート

どうも。

 

 

僕の場合、誕生日の翌日がサンパウロ市の生誕記念日なので、ここに住んでいる限り延々と休みなんですね。今年も長いバースデイ祝いをしているところです。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(2)Havana/Camila Cabello feat Young Thug

2(1)Perfect/Ed Sheeran

3(4)Rockstar/Post Malone feat 21 Savages

4(3)Finesse/Bruno Mars feat Cardi B

5(7)Bad At Love/Halsey

6(6)Thunder/Imagine Dragons

7(5)No Limit/G Eazy feat Cardi B and ASAP Rocky

8(11)New Rules/Dua Lipa

9(8)Too Good At Goodbyes/Sam Smith

10(10)MotorSport/Migos,Nicki Minaj&Cardi B

 

カミーラ・カベーロの「ハヴァナ」がアルバム発売タイミングで1位を取り返しましたね。やはり、この曲はタイムリーな名曲だったと思いますね。

 

 

そして8位に、ドゥア・リパの「New Rules」がやっとトップ10に入りました。とっくにアメリカでもヒットしてたのに、10意見が位で意味不明な足踏みをしていましたが、この国はそういうとこ、本当によくわかりません。ちなみに前から言ってますが、僕は彼女がどこからどこまでが彼女自身の作品作りに関わっているのか全く見えないので、依然、懐疑的だったりします。アワードシーズンで生歌聴く機会があるときに姿見るとは思うんですが。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Camila/Camila Cabello

2(1)The Greatest Showman/Soundtrack

3(2)Divide/Ed Sheeran

4(5)Stoney/Post Malone

5(6)Reputation/Taylor Swift

6(3)The Beautiful&Damned/G-Easy

7(8)Damn/Kendrick Lamar

8(7)Revival/Eminem

9(11)Luv Is Rage/Lil Uzi Vert

10(23)Life Of A Dark Rose/Lil Skies

 

 

もうすでにイギリスのとこで紹介しましたカミーラが1位です。前も言いましたが、全編ラテンで通せば大絶賛だったんですが、そうでなかったのでそこだけ減点。でも、僕の今年の年間ベスト50アルバムに入る可能性は今のところ、結構高いような気がしてます。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 15:11
comments(0), trackbacks(0), - -
最新全米チャート

どうも。

 

ビルボードの公式サイト、どうしたんでしょうね。更新されていません。

 

 

ただ、僕はちょっとした裏テクニックで最新情報がわかるようになっているので、トップ10の範囲内だけですが、行きます。全米チャートです。

 

 

SINGLES

1(1)Perfect/Ed Sheeran

2(2)Havana/Camila Cabello feat Young Thug

3(35)Finesse/Bruno Mars feat Cardi B

4(3)Rockstar/Post Malone feat 21 Savages

5(5)No Limit/G Eazy feat Cardi B and ASAP Rocky

6(4)Thunder/Imagine Dragons

7(6)Bad At Love/Halsey

8(7)Too Good At Goodbyes/Sam Smith

9(-)Filthy/Justin Timberlake

10(8)MotorSport/Migos,Nicki Minaj&Cardi B

 

3位にブルーノ・マーズがカーディBを迎えた「Finesse」が入ってきましたね。こないだ紹介した「In Living Color」のビデオが楽しかったからか、このウケ方です。

 

そして9位は、待望、ジャスティン・ティンバーレイクの新曲です。ただ、僕、この曲は正直、期待はずれでしたね。「Sexyback」みたいなトンがった感じを狙ったんでしょうけど、あの曲はまだわかりやすいフックがあったから良かったものの、こっちは曲が複雑すぎて、どこがフックなのかがわからないから、これじゃノリにくいですね。コンビを組んだのはジャスティンにはおなじみのティンバランドですが、実は意外と長いことヒットのないティンバ。ちょっとカンが鈍ってる感じが出てしまったか。この曲は、先週はじめたばかりの僕の最新曲を集めたプレイリストにも当初入っていたんですが、数日で外れてもいます。

 

 

 ジャスティンのニュー・アルバムは2/2にリリースです。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)The Greatest Showman/Soundtrack

2(2)Divide/Ed Sheeran

3(4)The Beautiful&Damned/G-Easy

4(15)24K Magic/Bruno Mars

5(8)Stoney/Post Malone

6(3)Reputation/Taylor Swift

7(6)Revival/Eminem

8(5)Damn/Kendrick Lamar

9(9)Huncho Jack Jack Huncho/Travis Scott,Offset

10(12)The Thrill Of It All/Sam Smith

 

こっちでもブルーノが「Finesse」の影響で上がってますね。アメリカの場合、アルバムがシングル曲と連動になって売れやすくなってるから、こういうことが起きます。ストリーミングで、アルバムの人気曲中、上位の3曲のストリーミング数のカウントを行わないイギリスだと、こうしたアルバムの動きは起こりません。

 

 圏外の動きがわからないので、今回はこの辺で。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 09:14
comments(0), trackbacks(0), - -