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クイーン、アルバムが2枚トップ10入り!最新全米チャート

どうも。

 

 

昨日、スタン・リーの訃報がなければ、南カリフォルニアの最悪規模の山火事のことを扱うつもりでした。あのあたりはミュージシャンや映画関係者がたくさん生活をしていたり、家を持っていたりしているとこでもあったんですよね。

 

 

あの火事で、僕が聞いた範囲で、ニール・ヤング、マイリー・サイラス、ロビン・シック、俳優のジェラルド・バトラー、「ビバヒル」のシャノン・ドハーティなどが家を失ったそうです。

 

 あと、それ以外にも、家を失うのを覚悟して避難を行った人もそれ以上の数います。今年オスカーの作品賞を受賞したギレルモ・デル・トロ監督や、バンド関係でもテイム・インパーラのケヴィン・パーカーもその一人で、彼らがインスタでその模様を語るのを僕も見ています。

 

 どんなに裕福な暮らしをしていようが関係ありません。「家をなくす」というのは精神的にかなり辛いものがあります。また、火事の対策の甘さを他人任せにするかのようなコメントをした大統領も本当に情けないものがあります。

 

 

 では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Thank You,Next/Ariana Grande

2(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

3(2)Sicko Mode/Travis Scott

4(3)Happier/Marshmello&Bastille

5(4)Lucid Dreams/Juice WRLD

6(9)Without Me/Halsey

7(5)Better Now/Post Malone

8(6)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

9(10) Mo Bamba/Sheck Wes

10(8)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

 

 

イギリスに続いてアメリカでもアリアナ、初登場1位です。この曲、彼女のキャリア史上で最大のヒットになりそうですね。僕も、彼女のこれまでの曲の中で屈指に好きな曲です。

 

では、圏外に行きましょう。33位のこの曲を!

 

 

 

はい。「ボヘミアン・ラプソディ」が再登場。これがビルボードのトップ40、3度目の返り咲きとなります。

 

最初は、オリジナル・リリースの時ですね。この時は全米最高9位。

 

2度目はフレディがなくなった後の92年。

 


映画「ウェインズ・ワールド」でのオマージュ・ギャグの影響もあって、この時は全米2位。これ、今思い返しても悔しいのは、この時、1位を阻んだの、一発屋子供ラップ・デュオ、クリス・クロスの「ジャンプ」だったんですよね。今考えても、ずいぶん、無駄なものに1位を阻止されたものだと思います(笑)。

 

 

そして今回が26年ぶり3度目のヒット。すごいよなあ。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)Not All Heroes Wear Capes/Metro Boomin

2(2)A Star Is Born/Lady Gaga

3(25)Bohemian Rhapsody/Soundtrack

4(-)The Last Rocket/Takeoff

5(7)Scorpion/Drake

6(5)The Carter V/Lil Wayne

7(6)Drip Harder/Lil Baby&Gunna

8(9)Astroworld/Travis Scott

9(194)The Platinum Collection/Queen

10(10)beerbongs&bentleys/Post Malone

 

初登場1位はトアップのトップ・プロデューサー、メトロ・ブーミンの初のリーダー作。4位には、そのメトロの曲もよくやってます、ミーゴスのテイクオフのソロ・アルバム。

 

 

でも、今週のアルバム・チャートで特筆すべきはやはりクイーンですよ!「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラ、3位まで上がってきました。

 

さらに、ベスト盤3枚組セットが9位。映画効果で、2枚もクイーンの作品がビルボードのアルバムのトップ10を占めました。

 

 

すごいなあ。こんなの、バンドが存在していた時代でもなかったよ。クイーンのアメリカでのアルバム・トップ10は、それこそさっき言った「ウェインズ・ワ〜ルド」の頃に、アメリカ独自の編集盤「Classic Queen」がトップ10に入って以来ですからね。

 

 

 現時点で世界各国の「ボヘミアン・ラプソディ」のサントラのチャート状況ですが、本国イギリスが3位、アメリカが3位、オーストラリアが2位、スペインが6位、イタリアが11位、フランスが12位、ドイツが23位。

 

 

 そして、注目は日本です。いつもこういう国際的チャート順位では蚊帳の外の感じもある日本なんですが、オリコンの週間チャートでも8位。さらに、ここ数日、デイリー・チャートでは1位なんですよね。なので来週、さらに順位が上がる可能性もあります。

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 10:15
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最新全米チャート

どうも。

 

では全米チャート、行きましょう。

 

SINGLES

1(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

2(2)Sicko Mode/Travis Scott

3(4)Happier/Marshmello&Bastille

4(3)Lucid Dreams/Juice WRLD

5(5)Better Now/Post Malone

6(6)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

7(7)Youngblood/5 Seconds Of Summer

8(8)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

9(12)Without Me/Halsey

10(16) Mo Bamba/Sheck Wes

 

上位変わりませんがトップ10に2曲。

 

ホールジー、コンスタントにシングル・ヒット、出るようになりましたね。これは10月に配信が始まったニュー・シングル。アルバム、去年出てるんですけど、次はこの分だと早いかな。

 

10位の「モ・バンバ」、これ、耳にかなり強烈ですね(笑)。トラック自体は遅いトラップって感じなんですが、このシェク・ウェスって人のフロウがなかなか笑えます。

 

では圏外に行きましょう。31位に上がってきたこの曲で。

 

 

 

 

はい(笑)。今の音楽チャートというのはダウンロード中心の世の中なので、こういうことが起こるんです。先週ハロウィンだったので、ベタに「スリラー」が聴きたくなった人というのが、アメリカでこれだけいた、というわけです。これから毎年、この年に入ってくるのかな。

 

あと、このMVのヒロインって今どうしてるのかな?

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(-)Si/Andrea Bocelli

2(1)A Star Is Born/Lady Gaga

3(-)Ballads/Joji

4(-)Love Me Now/Tony Lanez

5(5)The Carter V/Lil Wayne

6(6)Drip Harder/Lil Baby&Gunna

7(7)Scorpion/Drake

8(2)WRLD On Drugs/Future&Juice WRLD
9(9)Astroworld/Travis Scott

10(10)beerbongs&bentleys/Post Malone

 

イギリスに続いてこちらでもボッチェリさんが1位です。

 

3位初登場はジョージ。聞いてみましょう。

 

 

 

彼は大阪出身のハーフなのかな。本名はジョージ・ミラーなので、そこだけだと分かりにくいんですけどね。

 

アルバム、まだ聞いてないんですけど、これもそうだし、他の曲もなんですけど、曲を聴く限り、面白いなと思いましたね。ヴォーカルの加工した感じはそんなに好みじゃないんですけど、トラックはフランク・オーシャン以降な感じがして。なんか「印象派」な感じがしてそそるんですよね。

 

 

 圏外だと、僕がすごく期待したRobynは40位。やっぱりカルト受けなのかなあ。

 

 低いんですけど、102位に入ったこのバンド聞いてください。

 

 

 

これは今週のオルタナティヴ・トラックでも12位に上がってきている曲です。ザ・ストラッツ。ヴォーカルが若い時のフレディ・マーキュリーとジュリアン・カサブランカスを足して2で割ったようだと話題なんですが、このバンドの新作、僕、好きなんですよ。いわゆるクラシック・ロック・リバイバリストなんですけど、こっちの方がグレタ・ヴァン・フリートより今日のポップ・ミュージックのリアリティに合わせる器用さがあるし、曲調のパターンも多いし。イギリスのバンドなんですけど、アメリカで時間かけて売ってくれないかなあと思ってます。このケシャとの共演もこれ、うまくいってます。

 

 

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 11:34
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最新全米チャート

どうも。

 

ハロウィンですね。日本だと、週末にやっちゃったとこもあるみたいですけど、こっちは明日です。そして、南米では習慣的に、別のハロウィンみたいなのがその翌日からもう少し続くんですね。なので、結構、長いんですよね。

 

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

2(7)Sicko Mode/Travis Scott

3(3)Lucid Dreams/Juice WRLD

4(6)Happier/Marshmello&Bastille

5(4)Better Now/Post Malone

6(2)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

7(9)Youngblood/5 Seconds Of Summer

8(8)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

9(-)Sunflower/Post Malone feat Swae Lee

10(14)Love Lies/Khalid feat Normani

 

まだ「Girls Like Me」、1位ですね。

 

2位にドレイクが隠しゲストのトラヴィス・スコットが迫ってきてます。

 

9位はイギリスでも初登場していたポスト・マローンのニュー・シングルです。

 

で圏外に行きましょう。21位上昇中のこの曲で。

 

 

 

パニック・アット・ザ・ディスコのニュー・シングルですね。これ、上がり方はよくて、毎週10ランク近く上がってるんですよね。トップ10行きそうな気がします。

 

これが入ってるアルバム、エモとトラップと1920年代が融合したような、いい意味で変なアルバムでしたけど、僕、これは案外気に入ってましてですね、多分、年間アルバムの50位以内のどこかに入れると思います。そんなに高いとこではないにせよ。今年かなり、ロックだと孤軍奮闘してたりもしましたからね。そこは評価してます。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)A Star Is Born/Lady Gaga

2(-)WRLD On Drugs/Future&Juice WRLD

3(-)Anthem Of The Peaceful Army/Greta Van Fleet

4(-)Evolution/Disturbed

5(3)The Carter V/Lil Wayne

6(4)Drip Harder/Lil Baby&Gunna

7(6)Scorpion/Drake

8(-)Suncity/Khalid
9(Astroworld/Travis Scott

10(9)beerbongs&bentleys/Post Malone

 

「スター誕生」がこれで3週連続で1位です。

 

2位初登場はフューチャーとジュースWRLDのコラボ・ミックステープ。聞きましたけど、なんか両方の良さが微妙に削られてた感じがしたかなあ。

 

3位初登場はグレタ・ヴァン・フリート。聞いてみましょう。

 

 

このブログでも企画組んだりしましたけど、やっぱりデビュー作にして、高い順位での初登場でしたね。タイミングによっては1位もありえたかな、とも思ってましたけどね。

 

僕の読みでは、「世界各国でトップ10入り、アメリカでは1位もある」だったんですけど、実績はイギリス12位、オーストラリア10位、ドイツ3位、イタリア6位、スウェーデン6位、スペイン15位。当たらずしも、遠からずだったかな、と思います。

 

 このアルバム、ピッチフォークで1.6点と酷評だったんですよね。う〜ん、予想はつく展開ではあるんですけど、本音言って「カッコ悪い行為」だなあと思いましたね。このテのロックの場合、逆にそっちの方が思うツボなんですよ。だって、メインのファン層、ピッチフォークなんて読まない人の方が圧倒的なわけですし。最近、ピッチフォークからロックのヒットなんて何も出てないわけでね。逆に、どうしてGVFだったらロックとして惹きつけるものがあるのか。そこは客観的に考えないといけないところではあると思っています。ただ単に「レッド・ツェッペリンのソックリさん」という要素だけではないような気もしますからね。

 

 

4位はディスターブドの新作。彼らよりGVFの方が今なら高いんだな、と、これはちょっと驚きもしました。アメリカだと前作でも1位になってたバンドですからね。

 

8位はカリードのEPが入ってきました。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 10:35
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最新全米チャート

どうも。

 

では全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

2(-)Ze Ze/Kodak Black feat Travis Scott &Offset

3(2)Lucid Dreams/Juice WRLD

4(3)Better Now/Post Malone

5(-)MIA/Bad Bunny feat Drake

6(8)Happier/Marshmello&Bastille

7(6)Sicko Mode/Travis Scott

8(4)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

9(7)Youngblood/5 Seconds Of Summer

10(5)Shallow/Lady G&Bradley Cooper

 

 

今週は初登場で2曲もトップ10です。

 

8月にムショから出たコダック・ブラックのトラヴィス・スコットをフィーチャーした新曲が2位。プエルトリコのトラップ、彼はもうシンガー分類ですね、バッド・バニーの新曲が5位。こちらはドレイクをフィーチャー。

 

両方とも僕は結構好きな感じでしたね。メロディックな感じになってて。

 

では圏外に行きましょう。20位上昇中のこの曲で。

 

 

これはシェック・ウェスといって、ニューヨークの20歳のラッパーのようですね。これは去年の曲のようでして、ジワジワ話題になった末になんか火がついたみたいですね。アルバム発表が最近あったのも大きかったようですが。

 

まったりとしながらも、すごくくせになるタイプの曲ですね。

 

では、アルバムに行きましょう。

 

 

ALBUMS

1(1)A Star Is Born/Lady Gaga

2(-)Huncho/Quavo

3(3)The Carter V/Lil Wayne

4(4)Drip Harder/Lil Baby&Gunna

5(-)Ella Mai/Ella Mai

6(8)Scorpion/Drake

7(2)Trench/twenty one pilots

8(9)Astroworld/Travis Scott

9(10)beerbongs&bentleys/Post Malone

10(11)Kamikaze/Eminem

 

「スター誕生」が引き続いて1位ですね。

 

2位にミーゴスの中で最も引っ張りだこなクエイヴォのソロ・アルバム。この人たちは本当に働き者ですが、ちょっと消耗気味な気が最近してます。

 

5位には「Bood Up」のシングル・ヒットで一躍有名になったエラ・マイのデビュー・アルバムが入ってきました。聴いてみましょう。

 

 

この曲は現在、シングル・チャートで11位まで上がってる曲ですね。

 

彼女、これと「Bood Up」はいいんですけど、アルバムがねえ、この2曲除くと、あんまり面白くないんですよねえ。これで、彼女がメイン・ソングライターならそれでもいいんですけど、ただ単に歌ってるだけで、多様性がないアルバム作りになってるとこで損してますね。この人の場合は、曲次第なので、あとはいかにそれに恵まれるかでしょうね。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 16:08
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どうも。

 

では全米チャート、いきましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

2(3)Lucid Dreams/Juice WRLD

3(4)Better Now/Post Malone

4(25)Drip Too Hard/Lil Baby feat Gunna

5(28)Shallow/Lady G&Bradley Cooper

6(6)Sicko Mode/Travis Scott

7(8)Youngblood/5 Seconds Of Summer

8(13Happier/Marshmello&Bastille

9(11)I Like It/Cardi B feat Bad Bunny&J Balvin

10(12)FeFe/6ix 9ine feat Nicki Minaj&Murda Beatz

 

すみません。今日、プロバイダーのyoutube貼り付け機能がおかしくて、ちょっと動画の紹介ができません。

 

4位に一気に入ってきたのはリル・ベイビーとガンナの「Drip Too Hard」。1位狙えそうな上がり方ですね。

 

そして5位にレディ・ガガの「スター誕生」のハイライトとなる一曲、「Shallow」が入ってきました。

 

 

すみません。圏外に行けないので、アルバムに行きます。

 

 

 

ALBUMS

1(-)A Star Is Born/Lady Gaga

2(-)Trench/twenty one pilots

3(1)The Carter V/Lil Wayne

4(-)Drip Harder/Lil Baby&Gunna

5(-)Desperate Man/Eric Church

6(-)Traces/Steve Perry

7(-)Burn The Ships/for King And Country

8(5)Scorpion/Drake

9(7)Astroworld/Travis Scott

10(8)beerbongs&bentleys/Post Malone¥

 

初登場で1位は「スター誕生」のサントラ。

 

初登場で2位はこないだイギリスのところで紹介しました。トウェンティワン・パウロッツ。こちらでも2位でした。

 

4位はシングルが大ヒット中のリル・ベイビーとガンナ。5位はロッキン・カントリーのエリック・チャーチ。カッコいい人です。

 

 

そして6位。本当は動画で紹介したかった!元ジャーニーのスティーヴ・ペリーの、実に22年振るとなる復活作「Traces」が入ってきました。

 

スティーヴの存在は、最近、ジャーニーの「Dont Stop Believin」が大定番ソングとなったことで再度注目が集まっていましたが、スティーヴは長いことうつ病を患っていて音楽会の復帰は絶望視されてたんですね。そうしているうちに彼は20歳以上歳の離れた女優さんと交際を始めたんですが、その矢先に彼女がガンで倒れてしまいます。スティーヴは彼女の看病を試みましたが、その時、「私がこの世からいなくなったからって、引きこもるのはもうやめて」と言われたんだそうです。そこで一念発起してレコーディングを行い、69歳に大復活ををとげたわけです。すごく甘く切ないラヴ・ストーリーのアルバムとなっています。声の劣化がそこ前までひどくなく安心そて聴けます。

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:19
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最新全米チャート

どうも。

 

では、全米チャート、行きましょう。

 

 

SINGLES

1(1)Girls Like You/Maroon 5 feat Cardi B

2(-)Mona Lisa/Lil Wayne feat Kendrick Lamar

3(2)Lucid Dreams/Juice WRLD

4(3)Better Now/Post Malone

5(-)Don't Cry/Lil Wayne feat XXXTentacion

6(6)Sicko Mode/Travis Scott

7(-)Uproar/Lil Wayne

8(10)Youngblood/5 Seconds Of Summer

9(4)In My Feelings/Drake

10(-)I Love It/Lil Wayne feat Travis Scott

 

 

 

リル・ウェインって、まだ強いんですね。シングル4曲トップ10で初登場です。確かに、独特なテンポとグルーヴ持った人ではあるんですけどね。今回のアルバム、ダウンロードはしてるんですけど、また聞けていません。

 

では圏外に行きましょう。28位初登場のこの曲で。

 

 

映画「スター誕生」から、先行シングルになります「Shallow」。これ、何が驚きかって、ブラッドリー・クーパーが歌うまいんですよ!こんな特技があったんだなあ。この映画、彼が監督してますが、大絶賛ですからね。で、歌もこれだけ上手く歌えているというのは。そして今さら言うまでもなく、ガガさん、うまいです。

 

 

 これ、映画自体が今週こっちで公開なんですよね。なんか僕、これ、すごく楽しみなんですよね。

 

 

では、アルバムに行きましょう。

 

ALBUMS

1(-)The Carter V/Lil Wayne

2(-)YSIV/Logic

3(-)Dancing Queen/Cher

4(-)Luca Brasi 3/Kevin Gates

5(4)Scorpion/Drake

6(3)Kamikaze/Eminem

7(5)Astroworld/Travis Scott

8(6)beerbongs&bentleys/Post Malone

9(-)An American Treasure/Tom Petty&The Heartbreakers

10(14)?/XXXTentacion

 

 

リル・ウェインが1位獲得です。

 

2位初登場はロジック。3位にはイギリスでも2位だったシェール。4位にはラッパーのケヴィン・ゲイツ。ムショからは正式に出られたのかな。9位は今は亡きトム・ペティの未発表曲集です。

author:沢田太陽, category:全米チャート, 19:51
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