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「ストレンジャー・シングス」第2シーズンを見終わって

どうも。

 

 

やっと、この話をしますね。

 

 

 

はい。「ストレンジャー・シングス」の第2シーズンです。実はこの投稿を書き始めている段階で最終話がまだ見れてません(苦笑)が、今日アップしないと他にあげる日がないので、最終話を見たら後で書き足すのでご了承を。

 

 

 では、気になったポイントを。

 

 

.Εルが迫真の演技

 

 

「呪われた(?)少年」、ウィルの迫真の演技が見事ですね。前シーズンは、囚われの身だったのでほとんどその姿を見なかったのですが、今回、実質上の主役ですね。すごく話を引っ張ってて、この色白の痩せ身と、錯乱状態に入った時の顔一つで話をけんいんしてますね。

 

 今回の「ストレンジャー・シングス」、本音を言ってしまうと、「前作ほどストーリーのネタ数が少ないな」という感じで、登場キャラクターの持つドラマ性が薄いなと思ってしまったのですが、彼はよかったです。

 

 

▲泪奪スがすごく可愛い!

 

 

 あと、この新キャラクター、マックスが可愛い!すごくキュートな赤毛ちゃんって感じで、イジメられっ子の4人と、アウトサイダーで気が合う、という設定もナイス。イレヴンのライバル・キャラとしてうまく機能できてたのもよかったですね。

 

 

マックスのヤバい兄貴とメタルがエイティーズ過ぎ(笑)!

 

 あと、この

 

 

ビリーが笑えるキャラでしたね(笑)。

 

 この髪型といい、表情といい、エイティーズにすごく制作された青春モノに出てくる典型的な体育会系の乱暴者って感じで、ウケました。このマレットな髪型と青いジーン・ジャケットね。

 

 で、今回、彼の影響もあって、サントラがメタRう色が濃くなってます。部屋にメタリカの1stアルバムのポスター貼ってあって、劇中でも、彼からみじゃなく、ボン・ジョヴィの「ラナウェイ」なんかもかかるんですが、一番印象深いのはこれでしたね。

 

 

 

 

ラットを聞きながら自宅で筋トレ(笑)。これがもう、あまりにもエイティーズのアメリカのヤンキー少年とメタルの相関関係が示されててウケました。このせいで、今週、僕はラットのベスト・アルバムを繰り返して聴くハメになりました(笑)、

 

 

ぅ好謄ーヴが「いいヤツ」化してた

 

 

 あと、ナンシーのカレ氏のスティーヴですね。彼、シーズン1では単なるイヤなヤツでしかなかったのに、なぇか今シーズン、「いいヤツ」化してるんですね(笑)。これを今シーズンの意外な収穫とする意見が多いですね。なぜか、ダスティンといい関係になってたりします。

 

で、たった今、最終エピソード、耳終わりました。

 

 

ゥぅ譽凜鷂果がやや後退

 


 そして番組の目玉、イレヴンなんですが、今シーズンは使われ方がずっと隠れた感じだったので、やや割り食ってますね。あと、第1シーズンでの「坊主の美少女」のインパクトが薄まって、かつ、代用になるファッションが上の写真見たいな感じだったので、あんまり目立たなかったかな。最後の2エピソードでは、しっかり存在感残したんですけどね。
第3シーズンでは、もっと髪も伸びててより変化がつけられるはずなので、どうなるかさらに期待ですけどね。
Ε轡瓩すごくキレい!
 今シーズン、全体的に「話が薄いな」というのと、ウィノナ・ライダーをはじめとした大人の見せ場がほとんどなかったので、ちょっと個人的には物足りなかったんですが、最後は良かったですね。
 そして、最後の最後のロマンティックな選曲!これは良かった!1984年という時代設定を考えたら、あれ以上ベストな曲、ないですからね。
 ・・と、そんな感じでしょうか。来年、また、ハロウィンで会いましょう・・ってとこでしょうかね。
author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 21:18
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まだ5話までしか見終わっていない「ストレンジャー・シングス」

どうも。

 

 

日本シリーズに久々に燃えました。やっぱ、ホークスにベイスターズと、僕の郷里と7年住んだ愛着のある街のチームの対戦でしたからね。サンパウロ来る前の3年はハマスタの見えるところに住んでいたし、大学の4年間もその近くに住んでましたからね。

 

 

 そして、良いシリーズだったじゃないですか!常勝ホークスが3連勝した後にベイが2連勝して、6戦目だって、あと2人まではベイが勝ってたし、あそこで内川が打たなかったら、7戦目まで行って、「3連敗のあとに4連勝」の空気が生まれかねない状況でしたからね。それをさせなかったホークスと内川に、王者の本当の強さも感じてシビれましたね。

 

 

 そんなこともあり(笑)、「ストレンジャー・シングス」、まだ5話までしか見終わっていません。もっと、テンポよく見たいんですけどねえ。

 

 現時点では、僕は、新キャラクターのマックスがお気に入りです。かわいい!

 

 

 そして、妙にハイで、80sの青春映画にいじめっ子役で出てきそうなマックスの兄貴、「ああいうヤツ、実際、いたよなあ。必ずメタル聴くキャラなんだよなあ」と思いながら見てたりしています。

 

 

 今日、日曜だけど、多分、見れて2話だろうなあ。

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 19:40
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ハロウィンの夜にかけてゆっくり見たい「ストレンジャー・シングス」

どうも。

 

 

なかなか、忙しかったりするのと、まだ子供が適齢期じゃないので、なかなか見る時間が限られているんですけど、やっぱり

 

 

 

これは見ますよ。「ストレンジャー・シングス」。

 

 

今、日曜の朝ですが、今日の夜から見始めようかとかと。

 

 

まだ、本当に1秒たりとも見ていないので、見た方はまだ黙っててくださいね(笑)。

 

 

逆に今は、10月31日までにどんなペースで見ていこうか、考え中です。

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 20:54
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海外ドラマ「This Is Us 36歳、これから」がはじまるよ!

どうも。

 

 

エミー絡み、もうひとネタ、行かさせてください。今年のエミーで話題になったドラマで、これが日本でも10月からNHK総合の日曜23時、NHK海外ドラマの黄金時間帯で始まります。これです!

 

 

 

この「This Is Us」 です。僕のブログを読んでいただいている方なら、僕がエミーの時にも口にしたこのドラマのことを覚えている人もいらっしゃるんじゃないかと思います。今日はこれがどういうドラマか、ということについてお話ししましょう。

 

 

 これは、最近はHBOみたいなケーブルか、ネットフリックスみたいなストリーミング・サーヴィスに押されっぱなしですっかり存在感を薄くしてしまった、アメリカの民放テレビが放った久々のヒット・ドラマです。NBCが放送しています。ただ、なんだかんだで地上波民放はこと「視聴率」という点では強いのですが、これは全米1位狙えそうなくらい人気出てきてますね。では、どういう話なのでしょう。

 

 

話は4つの若者たち(と言っても30台ですが)のそれぞれの話から始まります。

 

 

もうすぐ子供が生まれるジャック(マイロ・ヴィンティミリア)とレベッカ(マンディ・ムーア)の夫婦と

 

 

 

肥満体の自分の体にコンプレックスを持ち、人生に自信の持てないケイト(クリッシー・メッツ)と

 

 

 

テレビでレギュラーを持つほどの人気俳優ながらも「おバカ・タレント」的なイメージが先行していることに悩むケヴィン(ジャスティン・ハートリー)に

 

 

青年実業家として若くして成功した黒人で、妻と2人の娘と裕福な暮らしをするランドール(スターリングKブラウン)。

 

 

一見、何のつながりもなさそうな4組の人たちですが、これがうまい具合につながります。

 

 

 

そうしているうちに、レベッカの出産が近づいてきました。彼女は3つ子を身ごもったため、大変な出産になりました。

 

 

そして、子供は生まれました。男の子、女の子・・そして残念ながら、もう1人の男の子は死産になってしまいました。子供の誕生は嬉しいも、その亡くなってしまった赤ちゃんのために、夫婦は悲しみます。すると、身寄りなく生まれた黒人の赤ちゃんの姿があり、彼らはその子を自分のことして引き取ります。

 

それが

 

 

こういう生活になり、やがて

 

 

こうにもなるわけですよ。

 

 

・・というのが、話の基本ラインです。

 

 話は、基本はこの宿命の3つ子が36歳の誕生日を迎えるところから始まり、それぞれの人生をどう生きるか、の話なんですが、そのいずれもが極めて現代的な悩みを抱えているんですね。チャラいんだけど夢を持って生きてちゃんと認められたいと思うケヴィン、幼い頃から容姿に自信がなく育ち、それをカレ氏とともに乗り切ろうとするケイト、そして堅実に生きてきながらも、どこか自分の人生に欠けたものをどうしても探さずにはいられないランドール。とりわけランドールには

 

 

 この老人、ウイリアムの存在がかなり大きなものになっています。彼が人生の長い時間かけて探し続けてきたこの男が、いい意味でかなり一筋縄ではいかない人で、それが「身寄りのなかった養子」という立場で産まれながら、人一倍の頭脳の良さで育ってきた彼の源泉にもなっています。

 

 

 なんか、こうしたところが今時の白人男性、白人女性、黒人男性のリアルな人生模様を描いている点で興味深く、そして彼ら、劇中で、いろんなことがありながらも、結局、頻繁に連絡を取り合う仲なんですね。そうしたことが、フラッシュバックされる子供時代のエピソードも交えながらハートウォーミングに描かれていくわけです。

 

 

 えっ、レベッカとジャックはどうなるのかって?実はそここそ、このドラマのミステリーの一つなんですが、ここはあえて伏せておこうかと思います。話が5話も進めばわかると思うんですが、実はその中で、

 

 

片方の方の謎がシーズン1終わった時点でとけていない!

 

 

 これが今、アメリカのドラマ界の最大の関心ごとの一つで、それがもうすぐ始まるシーズン2の一つの焦点になるとみられています。

 

 

 リアルで、心が温まって、視聴者に「どうなっているんだろう」と思わせるミステリーがある。題材は今っぽいですが、そうした普遍的な面白さにも満ちています。ズバリ、オススメです!

 

 

 ただ、「36歳、これから」ってタイトルつけちゃったら、次のシーズンから大変ですよ。シーズンごとにサブ・タイトル、変わらざるをえなくなるのでね。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 19:37
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「The handmaid's Tale」が見れない!

どうも。

 

 

そうこうしてるうちに、エミー賞まであと2週間なんですが、困ったことに

 

 

 

ドラマ部門の大本命である「The Handmaid's Tale」が見れてません!

 

困ったなあ。

 

 

 

エリザベス・モスは「マッドメン」でペギーやってるときからファンなのに・・。

 

 

 

これ、原作自体も、もう”文豪”と呼んで良い存在だと思います、マーガレット・アトウッドの代表作のひとつです。僕も原作は持っているんですが、なかなか読めてなくて・・。

 

 

これはブラジルにhuluがないために生じていることなんです。ネットに落ちてないことはないんですが、それがきわめて見にくいんですよね。ああいうストリーミング・サービスで流通してるヤツって、違法ものが難しくなっているのかな。そういうときにネットフリックスって、世界のどこでもあるから楽なんですけどね。

 

 

でも、これって、日本でやってます?「見た」って人の話を聞かないので、見た方いらっしゃいましたら是非情報ください。

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 21:36
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(夏だけど)冬がまたやって来た!「ゲーム・オブ・スローンズ」、新シーズン、はじまる!

どうも。

 

 

ちょっと、キーボードの調子が悪いので買い替えの必要があったりして遅れてましたが、もう日付も、こっちの時間でも今日ですね。これがはじまります。

 

 

 

そう!この番組の合い言葉風に言えば、また、冬がやって来るのです!「ゲーム・オブ・スローンズ」の最新シーズンがはじまります!

 

先日発表されたエミー賞では、毎年4月に放送されるこの番組が7月に延びたため、2015年から2年連続で作品賞受賞だったこのシリーズがノミネートを逃しましたが、ようやく放送です。

 

トレイラーもできてますよ。

 

 

 

 

こんな感じですけどね。今回のシーズンは通常の10話よりも短い7話。そして来年で終わる予定とちょっと寂しいんですけどね。

 

 

このシリーズは、キャラクターがとにかく多いので、語って行ったら大変なのですが、今シーズンは

 

 

 

もう、実質、主役格に成長したジョン・スノウと

 

 

前々作の屈辱から、前作の最終回で女王として復活したセルセイのリベンジですね。このあたりが気になります。

 

 

また、このシリーズにつきものの「ショッキングな話題」、そして誰がいなくなるのかも見ものです。もう、原作にはないところまで進んでいるので予想のつかないことでも楽しみです。

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 19:40
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