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「ストレンジャー・シングス」はないけれど・・ネットフリックスの今年のハロウィン向け作品は?

どうも。

 

いろいろあるんですが、今日はこのネタで行きましょう。

 

 

日本でも、ある時期からずっとハロウィンって盛り上がってますよね?欧米だと、もう長いことそうですが、そこに合わせた企画も充実しています。映画もそうですけど、ネットフリックスでも、ここ数年は「ストレンジャー・シングス」が前2年のハロウィン・ネタとしては格好の存在でした。

 

今年は残念ながら「ストレンジャー・シングス」はないんですが、ネットフリックスで、その代わりとなる青春ドラマが出ています。

 

 

それがこれです。

 

 

この「Chilling Adventure Of Sabrina」、邦題は「サブリナ; ダーク・アドヴェンチャー」というみたいですが、結構話題になってますね、これ。配信はじまったの、26日なんですけどね。

 

 

これなんですが、かいつまでいうと、こんな感じです。

 

 

半分・魔法使い、半分・人間として生まれた主人公サブリナが、16歳の誕生日、それがハロウィンの日なんですが、その日に自分の将来をどちらで生きるかを決めないと行けないんですね。で、魔法使いに決まりかかるんですけど、やはり普通の高校生なんで、どうしても人間の生活や友達に未練があり、決定を先延ばしにするわけなんですが、そこに魔の手が・・という話です。

 

これですね。

 

 

アメコミ界では結構有名らしい、同名のコミック、60年代からあるみたいなんですが、それのドラマ化ですね。これなんですが、実は

 

 

 

90年代にディズニー・チャンネルで「サブリナ ティーンエイジ・ウイッチ」というティーン向け、どっちかというとコメディでしたけどね、ドラマがあって、この主演の女の子が結構人気あったりもしたものですが、これが、この原作の極めてライトなドラマ化でした。今回はそれを、よりオリジナルに忠実に、かなりダークかつ、怖めに作ってあります。

 

 

 ただ、僕がこれに興味を持ったのは、この話の内容ではありません。この

 

 

この主演のキーナン・シプカという女の子。この子がですね

 

 

「マッドメン」のサリーだから!

 

かのジョン・ハム演じたドン・ドレイパーの娘の役だった子ですよ。あれが始まったのが2007年ですから、それから10年くらいたったわけですが、今年で19歳。この子、顔立ちが子供の時と全く同じに、そのまま拡大成長しましたね。

 

 

 

今がこんな感じですからね。大概、「子役から」という過程を経るとガッカリのことの方がほとんど(アビゲイル・ブレスリンなんて特に)なんですが、彼女はエマ・ワトソン並に成長の仕方がいいですね。これ以外の写真とかでもそうなんですけど、ファッション・センスもすごくいい。下品さが一切なく育ったというかね。スレてない感じがすごく個人的に気に入っています。

 

 

 このドラマなんですが、数話見た感じでは、アメリカの青春モノ系のチャンネル「The CW」のドラマみたいなノリで、客層的に、大人のノスタルジー・ファン層もつかんでいた「ストレンジャー・シングス」にはかなわないかもしれませんが、ティーン・ドラマのひとつとして見れば、それなりに楽しめる、固定ファンは着きそうな感じはしましたね。

 

 

 今回、こういう話をしたのは、ちょっと最近、エンタメ情報の入手の仕方を変えてみてですね。そうしたら結構、ネットフリックスとかアマゾン・プライムみたいな、日本でも同じものが共有できるもののドラマって、やっぱり国際的に話題になりやすいし、やっぱりパブリシティを結構見るんですね。やはり、そうした情報は積極的に紹介したほうがいいかなとも思いまして。来週も実はこれ、目玉になる作品があったりするんですよね。音楽の新作アルバムの解禁と同じ、これもほとんどの場合で金曜日。なるべく、このテのお話もしたいなと思ってます。

 

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 14:26
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トランプ支持で物議醸した名作シットコム「Roseanne」の復活

どうも。

 

 

ここのところ、こういう話題してなかったので、ちょっとしておきましょう。

 

 

先週、アメリカで最も話題を呼んだテレビドラマはこれでした。

 

 

この「Roseanne」というシットコム。これはですね。

 

 

 

1988年から9シーズン続いた、すごく人気だったシットコムです。時期でいうと、「隣のサインフェルド」と全く同じ時期ですね。「フレンズ」よりはだいぶ早いけど、多少時期がかぶってる。そんな感じでしょうか。このシリーズはアメリカのワーキング・クラスの家族を描いた内容がすごく当時はウケてたようで、よくアメリカの「オールタイムTVドラマ」みたいな企画でも、よく上位に入ってます。「サインフェルド」ほど高くはないですけど。

 

 実際、ここから例えばジョン・グッドマンが大物俳優になっていったり、今年「レディバード」でオスカーの助演女優賞にノミネートされたローリー・メトカルフが出てたりしてます。子役だった人も、大人になって割とドラマとか映画で顔見る人になっていたりするのですが、でも、要はこれ

 

 

 主役のロサンヌ・バーあってのシットコムです。彼女は80sから90sにかけてアメリカではかなり人気のあったコメディエンヌで、あの当時、僕もたまに映画に出ていたので、「ああ、あの人か」程度には知っていた人です。ただ、「Roseanne」自体はアメリカ以外ではほとんど放送されてなかったみたいで、うちのワイフに聞いても「知ってはいるけど、当時ブラジルでの放送はなかった」と言ってましたね。

 

 彼女は「Roseanne」の放送が終わり、約20年、それほど大きなことをやっていたわけではなかったのですが、その間に

 

 

 

風貌のイメージが随分変わったのですが、その彼女が、このタイミングで「Roseanne」を復活させようとして、これがかなり事前から物議を醸していました。それは

 

 

 

彼女がトランプ・サポーターだったから!

 

まあ、それ以外にも、保守性を表すような人柄は随所に見せる人であるようですが、そこまでの確認は僕もしていないので、ここでは触れないでおきます。ただ、いずれにせよ、アメリカの芸能界において、数少ないトランプ支持者で、その彼女が人気のシットコムを復活させるというので、賛成派も反対派も巻き込んで、第1回目のオンエアがすごく注目されていたんですね。そうしたら3/27の初回放送

 

 

 

スーパーボウルに次ぐ高視聴率だったんですって!

 

 

 まあねえ〜、アメリカ全土の視聴者考えたら、まあ、まがりなりにも国民の半分くらいの人は彼に投票したわけでもあるし、今も3割くらいは支持しているわけだから、そちら側の価値観を表す番組が存在するのは自然なことではあるし、それが、もともとがアメリカのワーキング・クラスの姿を描いてきたこのシットコムなら、そういう描写は流れとしては合うといえば合うんですけどねえ。

 

 

 

 これ、一応、僕も見てみました。まあ、コメディのテンポと話術的にはさすがに面白いです。話そのものは、前シーズンの最後に心臓病で死んだことになっていたロザンヌの夫のジョン・グッドマンが実は生きていて、劇中のかつての子供は今や家族を持ち、今は「老後」を描いた話になっている。

 

 

 

 そこに、シリーズ中でかねてから「よく喧嘩する妹」みたいな感じで描かれていたローリー・メトカルフがやってきて、「なんで、あんな人になんか投票したのよ」と、トランプの名を伏せて突っ掛かります。「だって、国民皆保険が欲しいんだもん」とロザンヌは応えてましたけどね。あと、「彼に関して語られることはフェイクだ」なんて言ったところは「おいおい・・」って感じでしたけどね(苦笑)。

 

 

 まあ、一応一回目の放送では「孫の一人に黒人がいる」などの設定もしてあり、さらに前述の妹を「(左翼系独立候補の)ジル・スタインに投票した(この票割れがヒラリー落選の理由にもなった)」という設定にして、「あなたの意見を尊重する」としたことで、民主的な体裁は保った形にはしていましたね。特に極右的な人たちの喜びそうなことを刺激するようなことは避けたものにはしてましたね。まあ、そうしないと、番組自体が毎週苦情の嵐になって、最終的に続けていくことができなくなるとは思いますけどね。

 

 

 ・・と、配慮はした内容だとは思ったんですけど

 

 

この人は番組の視聴率が出てすぐにロザンヌに祝辞の電話を送ったとのことですよ・・。

 

 

 ・・まあ、「この見方もアリだよね」とは思わないことはないんですけど

 

 

結局のところ「熱心な支持者」は限られるし、国の2極化を煽るだけだと思うんですけどねえ・・。

 

 

 まあ、「ワーキング・クラスらしさ」を表現するだけで、人種差別とか、LGBT差別とかしない流れである限りは、まあ、いいかなとは思うんですけどね。戦争とか、テロ事件のヒーローをやたら礼賛する最近の某監督の映画よりはまだトーンとしては柔らかいかなとも思うんで。ただ、時代背景が時代背景だけに、相乗効果的な部分で緊迫はどうしてもしちゃうんでしょうけどね。

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 12:37
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「ストレンジャー・シングス」第2シーズンを見終わって

どうも。

 

 

やっと、この話をしますね。

 

 

 

はい。「ストレンジャー・シングス」の第2シーズンです。実はこの投稿を書き始めている段階で最終話がまだ見れてません(苦笑)が、今日アップしないと他にあげる日がないので、最終話を見たら後で書き足すのでご了承を。

 

 

 では、気になったポイントを。

 

 

.Εルが迫真の演技

 

 

「呪われた(?)少年」、ウィルの迫真の演技が見事ですね。前シーズンは、囚われの身だったのでほとんどその姿を見なかったのですが、今回、実質上の主役ですね。すごく話を引っ張ってて、この色白の痩せ身と、錯乱状態に入った時の顔一つで話をけんいんしてますね。

 

 今回の「ストレンジャー・シングス」、本音を言ってしまうと、「前作ほどストーリーのネタ数が少ないな」という感じで、登場キャラクターの持つドラマ性が薄いなと思ってしまったのですが、彼はよかったです。

 

 

▲泪奪スがすごく可愛い!

 

 

 あと、この新キャラクター、マックスが可愛い!すごくキュートな赤毛ちゃんって感じで、イジメられっ子の4人と、アウトサイダーで気が合う、という設定もナイス。イレヴンのライバル・キャラとしてうまく機能できてたのもよかったですね。

 

 

マックスのヤバい兄貴とメタルがエイティーズ過ぎ(笑)!

 

 あと、この

 

 

ビリーが笑えるキャラでしたね(笑)。

 

 この髪型といい、表情といい、エイティーズにすごく制作された青春モノに出てくる典型的な体育会系の乱暴者って感じで、ウケました。このマレットな髪型と青いジーン・ジャケットね。

 

 で、今回、彼の影響もあって、サントラがメタRう色が濃くなってます。部屋にメタリカの1stアルバムのポスター貼ってあって、劇中でも、彼からみじゃなく、ボン・ジョヴィの「ラナウェイ」なんかもかかるんですが、一番印象深いのはこれでしたね。

 

 

 

 

ラットを聞きながら自宅で筋トレ(笑)。これがもう、あまりにもエイティーズのアメリカのヤンキー少年とメタルの相関関係が示されててウケました。このせいで、今週、僕はラットのベスト・アルバムを繰り返して聴くハメになりました(笑)、

 

 

ぅ好謄ーヴが「いいヤツ」化してた

 

 

 あと、ナンシーのカレ氏のスティーヴですね。彼、シーズン1では単なるイヤなヤツでしかなかったのに、なぇか今シーズン、「いいヤツ」化してるんですね(笑)。これを今シーズンの意外な収穫とする意見が多いですね。なぜか、ダスティンといい関係になってたりします。

 

で、たった今、最終エピソード、耳終わりました。

 

 

ゥぅ譽凜鷂果がやや後退

 


 そして番組の目玉、イレヴンなんですが、今シーズンは使われ方がずっと隠れた感じだったので、やや割り食ってますね。あと、第1シーズンでの「坊主の美少女」のインパクトが薄まって、かつ、代用になるファッションが上の写真見たいな感じだったので、あんまり目立たなかったかな。最後の2エピソードでは、しっかり存在感残したんですけどね。
第3シーズンでは、もっと髪も伸びててより変化がつけられるはずなので、どうなるかさらに期待ですけどね。
Ε轡瓩すごくキレい!
 今シーズン、全体的に「話が薄いな」というのと、ウィノナ・ライダーをはじめとした大人の見せ場がほとんどなかったので、ちょっと個人的には物足りなかったんですが、最後は良かったですね。
 そして、最後の最後のロマンティックな選曲!これは良かった!1984年という時代設定を考えたら、あれ以上ベストな曲、ないですからね。
 ・・と、そんな感じでしょうか。来年、また、ハロウィンで会いましょう・・ってとこでしょうかね。
author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 21:18
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まだ5話までしか見終わっていない「ストレンジャー・シングス」

どうも。

 

 

日本シリーズに久々に燃えました。やっぱ、ホークスにベイスターズと、僕の郷里と7年住んだ愛着のある街のチームの対戦でしたからね。サンパウロ来る前の3年はハマスタの見えるところに住んでいたし、大学の4年間もその近くに住んでましたからね。

 

 

 そして、良いシリーズだったじゃないですか!常勝ホークスが3連勝した後にベイが2連勝して、6戦目だって、あと2人まではベイが勝ってたし、あそこで内川が打たなかったら、7戦目まで行って、「3連敗のあとに4連勝」の空気が生まれかねない状況でしたからね。それをさせなかったホークスと内川に、王者の本当の強さも感じてシビれましたね。

 

 

 そんなこともあり(笑)、「ストレンジャー・シングス」、まだ5話までしか見終わっていません。もっと、テンポよく見たいんですけどねえ。

 

 現時点では、僕は、新キャラクターのマックスがお気に入りです。かわいい!

 

 

 そして、妙にハイで、80sの青春映画にいじめっ子役で出てきそうなマックスの兄貴、「ああいうヤツ、実際、いたよなあ。必ずメタル聴くキャラなんだよなあ」と思いながら見てたりしています。

 

 

 今日、日曜だけど、多分、見れて2話だろうなあ。

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 19:40
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ハロウィンの夜にかけてゆっくり見たい「ストレンジャー・シングス」

どうも。

 

 

なかなか、忙しかったりするのと、まだ子供が適齢期じゃないので、なかなか見る時間が限られているんですけど、やっぱり

 

 

 

これは見ますよ。「ストレンジャー・シングス」。

 

 

今、日曜の朝ですが、今日の夜から見始めようかとかと。

 

 

まだ、本当に1秒たりとも見ていないので、見た方はまだ黙っててくださいね(笑)。

 

 

逆に今は、10月31日までにどんなペースで見ていこうか、考え中です。

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 20:54
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海外ドラマ「This Is Us 36歳、これから」がはじまるよ!

どうも。

 

 

エミー絡み、もうひとネタ、行かさせてください。今年のエミーで話題になったドラマで、これが日本でも10月からNHK総合の日曜23時、NHK海外ドラマの黄金時間帯で始まります。これです!

 

 

 

この「This Is Us」 です。僕のブログを読んでいただいている方なら、僕がエミーの時にも口にしたこのドラマのことを覚えている人もいらっしゃるんじゃないかと思います。今日はこれがどういうドラマか、ということについてお話ししましょう。

 

 

 これは、最近はHBOみたいなケーブルか、ネットフリックスみたいなストリーミング・サーヴィスに押されっぱなしですっかり存在感を薄くしてしまった、アメリカの民放テレビが放った久々のヒット・ドラマです。NBCが放送しています。ただ、なんだかんだで地上波民放はこと「視聴率」という点では強いのですが、これは全米1位狙えそうなくらい人気出てきてますね。では、どういう話なのでしょう。

 

 

話は4つの若者たち(と言っても30台ですが)のそれぞれの話から始まります。

 

 

もうすぐ子供が生まれるジャック(マイロ・ヴィンティミリア)とレベッカ(マンディ・ムーア)の夫婦と

 

 

 

肥満体の自分の体にコンプレックスを持ち、人生に自信の持てないケイト(クリッシー・メッツ)と

 

 

 

テレビでレギュラーを持つほどの人気俳優ながらも「おバカ・タレント」的なイメージが先行していることに悩むケヴィン(ジャスティン・ハートリー)に

 

 

青年実業家として若くして成功した黒人で、妻と2人の娘と裕福な暮らしをするランドール(スターリングKブラウン)。

 

 

一見、何のつながりもなさそうな4組の人たちですが、これがうまい具合につながります。

 

 

 

そうしているうちに、レベッカの出産が近づいてきました。彼女は3つ子を身ごもったため、大変な出産になりました。

 

 

そして、子供は生まれました。男の子、女の子・・そして残念ながら、もう1人の男の子は死産になってしまいました。子供の誕生は嬉しいも、その亡くなってしまった赤ちゃんのために、夫婦は悲しみます。すると、身寄りなく生まれた黒人の赤ちゃんの姿があり、彼らはその子を自分のことして引き取ります。

 

それが

 

 

こういう生活になり、やがて

 

 

こうにもなるわけですよ。

 

 

・・というのが、話の基本ラインです。

 

 話は、基本はこの宿命の3つ子が36歳の誕生日を迎えるところから始まり、それぞれの人生をどう生きるか、の話なんですが、そのいずれもが極めて現代的な悩みを抱えているんですね。チャラいんだけど夢を持って生きてちゃんと認められたいと思うケヴィン、幼い頃から容姿に自信がなく育ち、それをカレ氏とともに乗り切ろうとするケイト、そして堅実に生きてきながらも、どこか自分の人生に欠けたものをどうしても探さずにはいられないランドール。とりわけランドールには

 

 

 この老人、ウイリアムの存在がかなり大きなものになっています。彼が人生の長い時間かけて探し続けてきたこの男が、いい意味でかなり一筋縄ではいかない人で、それが「身寄りのなかった養子」という立場で産まれながら、人一倍の頭脳の良さで育ってきた彼の源泉にもなっています。

 

 

 なんか、こうしたところが今時の白人男性、白人女性、黒人男性のリアルな人生模様を描いている点で興味深く、そして彼ら、劇中で、いろんなことがありながらも、結局、頻繁に連絡を取り合う仲なんですね。そうしたことが、フラッシュバックされる子供時代のエピソードも交えながらハートウォーミングに描かれていくわけです。

 

 

 えっ、レベッカとジャックはどうなるのかって?実はそここそ、このドラマのミステリーの一つなんですが、ここはあえて伏せておこうかと思います。話が5話も進めばわかると思うんですが、実はその中で、

 

 

片方の方の謎がシーズン1終わった時点でとけていない!

 

 

 これが今、アメリカのドラマ界の最大の関心ごとの一つで、それがもうすぐ始まるシーズン2の一つの焦点になるとみられています。

 

 

 リアルで、心が温まって、視聴者に「どうなっているんだろう」と思わせるミステリーがある。題材は今っぽいですが、そうした普遍的な面白さにも満ちています。ズバリ、オススメです!

 

 

 ただ、「36歳、これから」ってタイトルつけちゃったら、次のシーズンから大変ですよ。シーズンごとにサブ・タイトル、変わらざるをえなくなるのでね。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 19:37
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