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Netflixのダウンロード、どう使おう?

どうも。

 

 

 

 

ネットフリックス、ダウンロードが可能になりましたね。

 

 

これ、おいしいのか、どうなのか、いまひとつわかりかねるんですけどねえ。

 

 

ケータイでダウンロードできると言っても、問題は容量をかなり食うので、音楽系のダウンロードの容量がその分,圧迫されないかが気にかかるし、外出先で見るにしても、路上で見ながら歩いたら危険だし(笑)、電車でも吸われないと見れない。いいのは、ネット状況に左右されないでみることができることですけど、家でPCでクリーンに見れるのが一番いいんですけどね。

 

 

なので「ダウンロードできるのか」となんとなくワクワクしたのはいいものの、使い方に困ってますね。

 

 

ただ、この流れはネットフリックスだけじゃなくて、僕の国にまだ来てないけど、来年以降に全世界展開になるアマゾン・プライムでも同様のことはやられてますよね。なので、それが常識になるんでしょうね。

 

 

まあ、いずれにせよ、コンテンツが「あらゆる映画、ドラマが見放題」という状況の到来の方がダウンロード解禁よりはうれしいんですけどね。もうちょっと、非英語圏の名作がストリーム解禁されないかな。

 

 

 

 

 

author:沢田太陽, category:海外TVドラマ, 21:04
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最新全英チャート

SINGLES

1(1)Rockabye/Clean Bandit

2(2)Black Beales/Rae Sremmurd

3(8)Starboy/The Weeknd

Shout Out To My Ex/Little Mix

4(4)Say You Won't Let Go/James Arthur

5(8)Don't Wana Know/Maroon 5 feat Kendrick Lamar

6(7)Sexual/Neiked

7(5)Don't Wana Know/Maroon 5 feat Kendrick Lamar

8(6)24K Magic/Bruno Mars

9(18)I Feel It Coming/The Weeknd feat Daft Punk

10(9)Closer/Chainsmokers  feat  Halsey

 

 

 

 

 

ALBUMS

1(1)Glory Days/Little Mix

2(4)Together/Michael Ball&Alfie Boe

3(5)The Wonder Of You/Elvis Presley

4(-)Before The Dawn/Kate Bush

5(-)Starboy/The Weeknd

6(6)24HRS/Olly Murs

7(-)Falling In Love/Andre Lieu

8(3)24Kagic/Bruno Mars

9(8)Nobody But Me/Michael Buble

10(-)Chasing Dreams/Bradley Walsh

 

author:沢田太陽, category:-, 17:13
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世界の音楽メディアの年間ベストで強い作品

どうも。

 

 

オスカーの前哨戦、結果が出始めてますね。こないだの候補作品の範疇からはみでるようなものはなく、妥当ですね。今度の日曜にでる結果をもとに月曜にまとめますね。

 

 

今日は音楽ものの今年の年間ベストを語りましょう。

 

全米映画興行成績でいつも指標にしているMetacriicが今年の音楽メディアの年間ベストの総合ランクを出していますね。今年わりと上位は固まってて、そんなに票割れしてないですね。まだ、すベて出揃ったわけではないですが、こんな感じです。1位は結構ダントツです。

 

 

はい。やっぱ、今年初頭の話題を独占したボウイですね。異論ありません。僕も1位ではありませんでしたが、10位以内にはもちろん入れてます。

 

 

続いて、同点でこの2枚ですね。

 

 

 

ビヨンセの「レモネード」とニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズの「スケルトン・トゥリー」ですね。この2枚、最高でしたね!僕も何度も聴いたアルバムでした。

 

 

それから、このあたりですね。

 

 

 

フランク・オーシャンにレディオヘッドですね。実は上の2枚とこの2枚の4枚は僕の年間のトップ5とまんま重なりましたね。

 

 

 あと目立つのはこのあたりですね。

 

 

このあたりが6〜10位で、これも10位のOh Sees以外は妥当かな。ただ、アンダーソン・パクはそこまで良いとは個人的には思ってないんですけど(汗)。ソランジュやエンジェルは20位までなら考えた作品です。アニョーニも好きです。オーシーズは、パっと聴きはかっこいいんですけど、全体でそこまでいいかなあ。

 

 

 あとはチャンス・ザ・ラッパー、イギー・ポップ、カニエ,レナード・コーエン、ボン・イヴェールと今年っぽい名前が続いていますけどね。

 

 

 これ、もっと評価してほしいんだけどなあ。

 

 

 

NMEの年間でのみ1位で、あと、悲しいくらいに入ってくれない(泣)The 1975。結構、NMEにも苦情、多かったんだよなあ。

僕の場合は、上で言及した4枚プラス、これが個人的なトップ5だったんですけどね。

 

 

 でもね、こういう若い女の子に人気のある良質なポップ・センスのあるものを締め出すようだと、今後のロックファン、僕はかなり心配ですね。シリアスになりすぎですよ。ロックの歴史ひもとけばすぐにわかることですが、ビートルズだってストーンズだってクイーンだって、若い女の子に人気あったバンドですよ・ブリットポップのときのブラーだってそうですよ。でも、そういうバンドがちゃんと歴史切り開いてきてるわけであって。こういうものをちゃんと評価しないと、ロックなんて、むさくるしいだけの一般人気のない音楽に陥ってしまうと思うんですけどね。シリアスなものを選ぶことも大切だけど、ロックってそれだけじゃないと思うんですけどねえ。

 

 

 

author:沢田太陽, category:評論, 19:07
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飛行機墜落でブラジルで公開延期になった映画

どうも。

 

 

シャペコエンセの飛行機墜落のショック、ブラジルではまだ引きずっています。

 

 

ヨーロッパや、他の南米の国のサッカー界は本当に温かくてですね、泣けることたくさんしてくれてます。試合予定だったコロンビアのスタジアムでは追悼式が行なわれて、スタジアムに入りきらない人たちまでがスタジアムの外で一緒に追悼してくれたり、レアル・マドリッドがチーム全体でエール贈ってくれたり、PSGのカバーニが隣国出身のよしみもあって、シャツでトリビュートしてくれたり、本当に泣けてきます。

 

 

そして、ブラジルでのエンタメで、今回の墜落事故の影響でました。これです。

 

 

 

 ブラジルで今日から公開予定だったクリント・イーストウッド監督の「ハドソン川の奇跡」の公開が延期になってしまいました。これ、僕、土曜に見に行く積もりで予定空けてたんですけどね。まあ、「飛行機墜落」が題材じゃ、しょうがないですね。この映画、日本だとたしかアメリカから1週後れくらいの公開だったはずですが、めずらしくブラジルの方が公開が遅れた珍しい例ですね。こっちはイーストウッド監督ってことでそんなにアピールになるほどの人気がなかったから、他の映画同様、2カ月程度の遅れでいいやと考えていたんでしょうかね。予定延ばしていたら、こんなことになってしまいました。

 

 

 でも、延びたら、オスカー・シーズン、ギリギリなんだよな。ちょっと、その時期はノミネート作見るので手一杯の時期なので、されなければ見るのはちょっと難しいかもしれませんね。

 

 あと、余談として

 

 

ちょっと前にブラジルにツアーで寄ってくれたガンズ&ローゼズがシャペコエンセに敬意を払って特別ロゴを作ってくれるという、いい話もありましたね。

 

 

 

author:沢田太陽, category:映画ニュース, 21:34
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最新全米チャート

どうも。

 

 

いやあ、シャペコエンセの墜落事故にはブラジル国民、みんなショックを受けてますね。あのチーム、農業が基幹産業の、人口20万人のど田舎のチームで、ここ7年で4部から1部に上がった、奇跡的なチームだったんですよね。今だって、全国区で有名な選手、いない中、今季も1部で9位でした。そのサクセス・ストーリーも良く語られてたし、今回のコロンビアへの遠征も、「この試合に勝ったら南米選手権進出」という、下から上がってきたチームにとっては夢のような話の直前でしたからね。だからなおさら悲しみが募るのです。

 

 

では、水曜恒例、全米チャート行きましょう。

 

 

 

SINGLES

1(1)Black Beatles/Rae Sremmurd feat Gucci Mane

2(2)Closer/The Chainsmokers  feat Halsey
3(3)Starboy/The Weeknd feat Daft Punk

4(6)24k Magic/Bruno Mars

5(8)Juju On That Beat/Zay Hilfigerr &Zaylon McCall

6(4)Side To Side/Ariana Grande  feat Nicky Minage

7(5)Heathens/twenty one pilots

8(7)Let Me Love You/DJ Snake feat Justin Bieber

9(9)Broccoli/D.R.A.M feat Lil Yanchy

10(10)Don't Wanna Know/Maroon 5 feat Kendrick Lamar

 

 

さすがに新作ラッシュが落ち着いてきたからか、チャートが膠着しています。レイ・スリーマードはしばらく1位かもしれませんね。

 

 

では、アルバムに行きましょうか。

 

 

ALBUMS
1(-)Hardwired..To Self-Destruct/Metallica

2(-)24k Magic/Bruno Mars

3(-)The Weight Of These Wings/Miranda Lambart

4(2)A Pentatonix Christmas/Pentatonix

5(1)We Got It From Here Thank You 4 Your Service/Atribe Called Quest 

6(3)Trolls/Soundtrack

7(11)Christmas Together/Garth Brooks&Trisha Yearwood

8(4)Sremmlife 2/Rae Sremmurd

9(6)Hamilton/Soundtrack

10(5)Views/Drake

 

 

メタリカとブルーノ・マーズの対決は英米ともにメタリカが勝ちましたね。メタリカ、聴きましょう。

 

 

 

そこまで大きな驚きもないんですけど、元にあるべきとこに帰って来た感じはしますね。今回のアルバムは、スローな要素が少ない分け、軽快さが戻って来た気がしましたね。良いことだと思います。

 

 

ブルーノの方ですが、正直こっちは僕は期待はずれでしたね。なんか彼の中の80sマイ・ブームの勢いのままに作り過ぎてしまってl、80sのカラオケに乗って歌ってるみたいに聴こえるんですよね。80sのブラコンとか、あのへんが好きな人にはストライクだったみたいですけど、そこにそこまで思い入れのない人との温度差はあったような気がします。

 

ただ、僕的にはこの週はこの二つじゃないんだよなあ。僕的には3位のこの人でした。聴いてみましょう。

 

 

 

ミランダ・ランバ−トですけど、これが驚くほど良かった!彼女、グラミー賞のカントリー部門の常連だったので前から気になってはいたんですけど、今回、あんまりにも評判いいもんだから気になってストリームで聴いたら。すっごいロックじゃないですか!コンテンポラリー・カントリーってロックの10年遅れくらいのアレンジをするイメージがあったんですけど、これは全然そんなことないし。彼女の元夫のブレイク・シェルトンより断然いいですよ。これ、インディのオルタナ・カントリー系の人よりもいいくらい。どうりでローリング・ストーンの年間チャートの上位に来てたわけです。

 

 

author:沢田太陽, category:全米チャート, 04:50
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アワード・シーズン直前!オスカー2017のノミネート候補をチェック

どうも。

 

 

12月1日のニューヨーク映画批評家協会賞を皮切りに、いよいよアメリカの映画アワード・シーズンが始まります。もう、毎年、この時期、楽しみなんですけどね。

 

 

では、今回のオスカーの有力候補を紹介しておきましょう。

 

 

 

 

まずは大本命の「La La Land」。これは「セッション」で一躍注目をあびたダミアン・チゼルの2作目の作品で、ライアン・ゴスリングとエマ・ストーン主演のミュージカルですけど、ヴェネツィア映画祭で大喝采を浴びて以来、何見ても大絶賛ですね。僕もこれが今いちばん見たい映画ですね。すっごく楽しみです。今回のアワード・シーズンでも確実に賞は取っていくでしょうね。

 

 

 

そして、今、俄然、「対抗馬」と目されてきてるのが「Manchester By The Sea」ですね。これも絶賛の嵐です。サンダンスの時から気になってました。これは、兄の死で郷里に帰ってきた男が直面する現実を描いた映画で、主演がケイシー・アフレックに相手役がミッシェル・ウイリアムス。この2人の演技がすごく絶賛されてますね。監督は、これもすごくいい映画でした。「You Can count On Me」のケネス・ロナガン。

 

 

 

そして、これも対抗馬として上がってきています。「Moonlight」。どインディな映画で、ブラッド・ピットがバックアップした謎多き作品ですが、これは3人の黒人キャラクターの成長を3部構成で描いた作品のようですが、その一人がジャネール・モネエなんですね。監督のバリー・ジェンキンスも全く無名の人ですが、とにかく何見ても凄まじいレビューなので、これ、楽しみです。

 

 

 

 

 

オスカーは前の2年、黒人俳優のノミネートがなかったことで揺れてましたが、今年は上の「Moonlight」もそうですが、有力作が目立っています。まずはデンゼル・ワシントンが自ら主演、監督した「Fences」。これはトニー賞でも話題になった、デンゼル本人が出演した演劇の映画化ですが、映画は意外と賛否が割れてますが、ヴァイオラ・デイヴィス含め、演技部門のノミネートは堅い気がします。そして、僕の大好きな監督ジェフ・ニコルズ、主演ジョエル・エドガートンの「Loving」。これも黒人女性との恋愛を描いたストーリー。そして、この写真が期待をそそる、60年代の戦う黒人女性たちを描いた「Hidden Figures」。タラジPヘンソンはすごく好きな女優さんなので楽しみです。

 

 

 

 

 

 

あと、女性物でも話題作あります。まず、ナタリー・ポートマンがジャクリーン・ケネディを演じた「Jackie」もすでにかなり評判の映画です。ナタリー、2度目の主演女優受賞なるかですね。あと、ここにきて「20th Century Woman」という映画のバズも上がってきています。主演のアネット・ベニングもベテランになって評価上げてきてますからね。気になっています。

 

 

 

 

 

あと、トランプの大統領選挙勝利後、マッチョな時代機運がオスカーに影響を及ぼせば、野郎ものにもチャンスがあるかな。ニック・ケイヴが音楽を担当した南部の保安官を描いたジェフ・ブリッジズの「Hell Or High Water」は批評的絶賛がすごかった作品です。ただ、配給先が推してる感じがほとんどないのが気がかりですが。あと、第二次世界大戦での沖縄が舞台になった戦争映画、メル・ギブソン監督作の「Hacksaw Ridge」もチャンスありとの声があります。あと、日本でもすでに公開になっていますが、クリント・イーストウッドの「ハドソン川の奇跡」はオスカーでのバズは高くないですが、「最後の1枠」に滑り込むか否かで注目されています。

 

 

 

 

 

続いて、「一部絶賛も賛否は両論」の二つ。まずは期待の監督ドゥニ・ヴィルヌーヴの「Arrival」。これ、僕、実はこないだ見ましたが、正直、「後半がなあ」という映画でしたね。これだったら去年の「ボーダーライン」の方が僕は少なくとも好きです。あと、デヴ・パテル主演の「Lion」は「スラムドッグ・ミリオネア」以来好きな俳優のデヴ・パテルが実力をようやく正当に評価されそうな作品。賛否は割れていますが、配給先のワインスタイン・カンパニーはかなり推してる模様です。

 

 

 

 

 

そして、まだレヴュー結果が上がってきていない(東京映画祭で公開されてるんですよね?)期待作といえば、マーティン・スコセッシの「沈黙」で、これが果たしてどういう影響を及ぼすかに注目が集まっています。オスカーの場合、対象期間にぎりぎり滑り込んできた作品がここ最近期待外れになってることが目立つんですが、とはいえ、スコセッシが長年温めてきたことで知られる企画ですからね。この原作は、僕は高校の時に国語の授業で習ってましたが、さっき調べたら篠田正浩のヴァージョンがあったんですね。見たいな。

 

 

 

・・と、こんな感じですね。果たしてこれがどうなるか。楽しみにしてたいと思います。

 

 

 

author:沢田太陽, category:アワード, 08:49
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